空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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Land of Milk and Honey
Land of Milk and Honey (JUGEMレビュー »)
Eliza Gilkyson
ジャケットからくるイメージ、王道のカントリー声で歌われる曲の良さ。他のアルバムもいいですが私にはこれが最初に出会ったアルバムなのでお気に入りです。
蟹工船
category: シネシネ団 | author: とらひげ

残念な映画だなあ。原作を若い時に読んで

数年前に読み返してるから・・

コップの向こうが見えるほどの薄いカルピス飲んでる

感じだった。舞台だったらいいかもしれないけど・・

だいたいイケメン俳優を使いすぎてる。

野郎しか出てこないからかなあ。

 

糞壷と呼ばれたねぐらやトイレ、作業場の劣悪環境、

原作ではニオイまで伝わって来そうだった。

誰か現代版「蟹工船」を作ってくれないだろうか。

広告代理店下請けや宅配業者を題材に。

もちろん、スポンサーなんてつかないから

クラウドファンデングで。

 

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泥の河
category: シネシネ団 | author: とらひげ

昭和30年大阪、朝鮮戦争で景気が上向いてるように見えた世の中。

その中でとり残されていった人々。

何とか戦火を逃れてきたが、それでも周りはなんらかの理由で

どんどん死んでいき

未だに人々は生活に困窮し、

どうやって生きていけばいいか模索していた時代。

 

川縁でうどん屋を営む3人家族。

そこの主人公の7歳の息子が船上生活をする

母姉弟と出会う一夏の物語。

姉弟は学校にも行けず母親は宿船の半分で生活のため

体を売ってた。

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愛国商売
category: 文学歴史の20 | author: とらひげ

これは面白かった。一応フィクションとなってるけど
著者の古谷さん自身、保守論壇から著名になった人だから
経験に基づくものでしょう。

主人公の照一も若くして警備会社の保守懸賞論文に
応募し入選したことで、保守論壇から注目されて
よもぎチャンネル(sチャンネルの事だね)
のレギュラーに抜擢され、著作の本も出すが、、、
そこは野心と嫉妬が渦巻き裏切りだらけの世界。

講演会を開くも、照一は戦前戦中戦後かなり詳しく
レジュメを用意してのぞんだが、、、
質問コーナーで返ってくるのは嫌韓や中国陰謀説、
など、知性のかけらもないただの民族差別ばかりで
愕然とする。逆にファクト性について訊き返すと
二言目には「ネット上にでてました」

以下は佐藤優さんの最後の解説文より

人が社会的地位をあげるのは様々な方法がある。
官僚になりたければ国家公務員試験に受からなければ
ならないし、弁護士になりたければ司法試験、
医者になるには医大を出て医師国家試験。
政治家になるには選挙で当選しなきゃいけない。
じゃあ、愛国者になるには?
「私こそ真の愛国者だ」と大声で叫べばいい。
社会的地位を上昇させるには愛国心は使い勝手のいい
道具なのだ。

 

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「怪怪怪怪物!」
category: シネシネ団 | author: とらひげ

普通は恐ろしい怪物から逃れるために四苦八苦する

主人公に感情移入してしまうが、この映画は逆。

人の最悪な部分を前面に出してるため、恐ろしい

人を喰らう怪物に同情してしまう。

そもそもどっちが怪物だって話。

よくできた映画。

 

いじめられっ子リンといじめっ子3人組はホームレスや一人暮らしの

老人の世話をするボランティアを教師に命ぜられる。

その中で出会った、恐ろしい人喰いの怪物の姉妹。

何とか妹の方だけを拘束し、実験をすると言って

いたぶって楽しむ学生たち。必死で妹を探す姉の怪物は

そこ学校の生徒たちをどんどん殺していく。

 

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「私は分断を許さない」
category: - | author: とらひげ

冒頭の香港の映像が辛過ぎる・・

交通警察官が、歩道でデモ学生に至近距離で発砲。

意識ないのに、尚も引きずる。

タスキをかけて合法的選挙演説してる候補者を道路に抑え込む警官。

昨日のアグネス・チョウのツイードが頭を過る。

 

原発事故により沖縄に母子非難し、沖縄基地問題関わっていく

女性。同じく原発事故で、富岡で美容院をやっていた女性。

平壌で日本語を学んでいる学生と交流を重ねる日本の大学院生。

日本の入管の非人間的な扱いを訴えるクルド人男女。

中国企業のビルがどんどん立ち並ぶカンボジア。

ガザを子どもたちを殺すイスラエルの支援するなと

訴える人たち。

将来はみんなを助けるためドクターになりたいという、

シリアに帰還する少女。

社会問題を大雑把でなくどれも人を見てよく取材してる。

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県議の阿部卓也さんがリニア中央新幹線を
category: 人物 | author: とらひげ

今朝FMハローで県議の阿部卓也さんがリニア中央新幹線を

徹底批判。もちろん、彼は川勝派ではありますが・・

 

国策ではなくJR東海一企業による2027年開業という期限。

世界的には未だに電磁石のリニアを追ってる国は日本だけで、

空気圧でチューブ内を1200キロで突っ走るハイパーループ鉄道が開発されようとしてる。

(それはそれでメッチャ危険だと思うけど、、、)

中央構造線 フォッサマグナ,隆起し続ける土地、

そして何より水の問題。

 

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犬猫は家族
category: 思ったこと | author: とらひげ

役人って、ロボットだと思うしかないね。

でも、AIの方がまだいいかも、底意地が悪くないから。

 

犬と一緒にピックアップトラックで放浪生活していた

若い女の子ルーシーの話を思い出した。

ある時リードが外れて犬が行方不明になっちゃうんだけど、

探し当てたはいいけどすでにお金持ちの家に飼われていて、

餌もスーパーから万引きするような自分の生活を

考えて、なくなく犬とお別れするという悲しい話。

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ジジババトラブル
category: さらけ出していい恥 | author: とらひげ

プロテインを飲んで平日の朝っぱらからプール。

泳ぎ終わって、飛び込みプール横の採暖用プールで

寝てしまった。起きたらジジババに取り囲まれてた。

 

「このプール使ったらいかんだぞ、選手が使うとこだから」

 

そんなわけないでしょ、だったら今日みたいな誰もいない

平日になんで湯が沸いてるんですかね?

 

「俺ら毎日のように来てるけど誰も使わないぞ。」

 

じゃあそこの監視員に聞いてみればいいじゃないですか。

 

そして監視員と何やらもめた後戻ってくると、

何もなかったように採暖用プールにつかって

イノバタ会議を始めるジジババ。

起こしてくれて、ありがとう。

 

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ジェーンドゥの解剖
category: シネシネ団 | author: とらひげ

「ジェーンドゥの解剖」

親子で検死官。外傷のない遺体。

だが、解剖を進めていく内に

恐ろしい事実が・・

動かない相手に翻弄されるという

シチュエーションホラー。

なかなかの秀作だと思います。

 

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この夜の涯てへ
category: シネシネ団 | author: とらひげ

ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ

夢うつつの世界。雨漏りだらけの真っ暗な部屋で

傘付きレセクタブルに白熱電球をねじ込む 。

耳元で吐息が聴こえてきそうな妖艶な女性。

携帯着信音は中島みゆきの「アザミ嬢のララバイ」

カッコイイ映像の連続。

 

刑務所を抜けゴンドラで降りてゆくとそこは夜の遊び場。

カラオケ大会、ビリヤード場。

だが、さすがにウトウトしてしまった。

夢の中のような話なので。

「夜はあまりに短過ぎる。。」素敵な映画でした。

 

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