空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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Land of Milk and Honey
Land of Milk and Honey (JUGEMレビュー »)
Eliza Gilkyson
ジャケットからくるイメージ、王道のカントリー声で歌われる曲の良さ。他のアルバムもいいですが私にはこれが最初に出会ったアルバムなのでお気に入りです。
モバイル・ゾンビーズ
category: 思ったこと | author: とらひげ

モバイル・ゾンビーズ

 

適当なことを言ってる それは誰に聞いたんだ?

テレビは嘘ばっかりと嘆いてたきみは

 

スマホから目が離れない まともに歩けもしないで

だまって指をくわえてるのとどこが違う?

 

適当なことを言ってる それは誰に聞いたんだ?

原発がなけりゃ電気が止まるんだってな

 

安全と信じ切れてるわけじゃないだろ

「責任取れ!」と大声を上げる君が今から目に浮かぶ

 

俺は皮肉屋で君には生憎だ

まとめ買いのちり紙になってる気分

汚れ物拭き取ったら捨てられるだけ

 

嘘ばっかり わかってるくせに

嘘信じちゃえば 楽ってことだね

 

適当なことを言ってんじゃねぇ 俺はだまされたって

とっくに知ってたことだろ他人まかせで

 

どっちにしろ取り返しのつかない事なったよ

それでもまだその嘘を信じていたいそんな気分なんだな

 

俺は皮肉屋で君には生憎だ

ゴミ箱の中で笑い声を聞いてる

押し付けられた生ゴミが目にしみる

 

嘘ばっかり わかってるくせに

嘘信じちゃえば 楽ってことだね

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地球が真っ平らだと考えるフラットアーサーズ国際会議。
category: 御時世 | author: とらひげ

地球が真っ平らだと考えるフラットアーサーズ国際会議。

科学を受け入れない人たちが世界には一杯いる。

アメリカ人で進化論を信じる人は全体の約2割。

人間の元々の直感と科学は相まみれない。

子どもの時から「地球が丸い」と動物的直感で理解できる

ヤツなどほとんどいないだろう。

 

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荒野にて...
category: シネシネ団 | author: とらひげ

荒野にて...宝物のような少年の心。
超ダメ親父と二人暮しの16歳のチャーリー。
行きずりで寝た女の夫に刺されて死んでしまうその父親。
競走馬のバイト先で出会う落ちぶれたピートという馬。
馬はペットじゃないの、愛しちゃダメと言う女ジョッキー。
売られる前にピートを連れて逃走するチャーリー。

 

そこから、父親のせいで疎遠となった優しかった伯母を
たずねての旅が始まる。
そこで出会うさまざまな人たち。
家族に罵れ疎まれながらもそこから抜け出せない
心優しき肥満の少女。
僅かなお金を奪いおうとするトレーラー暮しの兄妹。
ラストは不甲斐なくも涙がとまらなかった。
まるで少年のように風を切って映画館を出たが、
鏡の前の人は筋肉質のオッさんなんだな、、、

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天井のない監獄 ガザの声を聴け!
category: 文学歴史の20 | author: とらひげ

パレスチナ難民に糖尿病が多い。
肉や野菜は値段が高いのに対してパンが安価で
それで空腹を満たしている。
習慣的に甘いシャイを好んで飲む。
国連救援機関が運営する学校の売店でさえポテチなどの
ジャンクフード。子どもたちにはもっと健康的にな食品を
与えてくれと要請してもジャンクフードを売り続けるところが
多い。それが学校の唯一の収入源だから。。。

 

毎週金曜日、40キロにも及ぶイスラエルとの境界線フェンス
数ヶ所で行うグレートマーチという抗議デモ。
自分たちの元々の住んでいた土地を取り返そうというもの。
だが、参加者は若者が中心、中には子供も。
イスラエル兵は彼らの足を狙って狙撃する。
毎回死傷者多数。なぜ、わざわざ撃たれるとわかって参加するのか、この本には書かれている。

 

支援というのはお金を出すところから始まるわけじゃない。
見て聞いて感じて、立場を理解し共感する。
そのことが何よりの支援だとこの本は教えてくれた。
この本の印税はすべてパレスチナの医療機関へ。
是非、買って読んでください。

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浜松城公園の放射能芝生ようやく撤去か?
category: 放射能汚染 | author: とらひげ

やっと、放射能芝生を交換してくれるのかな。
それにしてもこれらの土はどうすんのか?
月曜日に公園課に電話して聞いてみる。

経緯についてはコチラhttp://torahigebeast.jugem.jp/?eid=3089

 

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希望の灯り
category: シネシネ団 | author: とらひげ

今年一番の映画。
映画自体が素晴らし過ぎて上手く感想が書けない。
東西統一後の旧東ドイツの大型スーパーで働く人々。
いつも咳をしている25種類もあるパスタを並べる老婦人。
毎晩ビールを飲みながら長距離トラック運転手だった頃の
郷愁に浸る50過ぎの男。
ワケありのパートタイマーの人妻に恋をする
上半身タトゥーだらけの新人の無口な青年。
毎日、くり返す中でのほんの僅かな希望の光。。。
深夜スーパーの店内放送で流れるG線上のアリア。
しみたなあ〜〜

 

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平均以下の人間
category: 放射能汚染 | author: とらひげ

人間が浴びてもいい線量は純粋に医学的にみて健康傷害を
起こさない線量となるはずだが、これまでのところコロコロ変わるしきい値は、

社会、経済、政治などの要素に基づいて決定される。これはつまり科学的でもなんでもない。
しかも実際にはしきい値なんてない!!

放射能の感受性は人によって様々だが「平均的な人間が容易に受け入れられるリスク」

それがしきい値の定義だということ。
つまり、平均以下の人間(放射能の感受性が強い)とりわけ女性や子どもは切り捨てられるという事です。

 

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子ども被災者支援法の大きな穴!!
category: 放射能汚染 | author: とらひげ

 

第一条に「放射性物質による放射線が人の健康に及ぼす危険について科学的に十分に解明されていない」と

書かれている事に注目!!これは誰もが認める紛れもない事実。

それなのに、放射線を浴びても年間20ミリシーベルトまでなら、

健康傷害はないとか、100ミリシーベルト以下の被ばくでは癌は発生しないといったことが「確定事実」で
あるかのような言説がふりまかれてきたことが、
被災者に対する事実上の弾圧につながってきたのだ。
これからどんな健康傷害が起こるかわからないという
前提に立ち、最悪の場合を想定した上で、早期発見、早期治療
あるいは予防といった対策を立てるのが当然である。

 

ところがこの条文にはそんなことは一言も書かれていない。
あくまでも被災者が健康上の不安を抱えている状況への
支援であり、被災者の「不安解消」が目的になってる。
国は一貫して健康被害は起こらないと言っているのだから
被災者の不安解消のために何か行われるといえば、
被災者のもっぱら健康被害はないということを納得して
もらうということになるだろう。
専門家を動員しても「健康被害ゼロ」の大キャンペーン。
先頃の福島健康調査会のあの甲状腺ガンは原発事故と関係ないという嘘八百の発表もその一環か。

 

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バンドを聴くとバンドをやりたくなる。
category: 聞くもの | author: とらひげ

バンドを聴くとバンドをやりたくなる。
ライブはやんなくて、スタジオにこもって楽しく演奏するだけ。
だいたい、rag mama ragをシングルカットして、
ヒット間違いないとふんでいたメンバーの客観性のなさと
いったらないね。誰が何と言おうが俺たちは最高。
それが演奏に現れてる。

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鬼平
category: 見物 | author: とらひげ

妻に教えてもらったアニメ「鬼平」
嬢ちゃんと寝る前に一本ずつ観ている。
ちょっと親子で観るには場が気まずくなる
大人な場面もあるが・・
勧善懲悪ではなくなかなか面白い。
言葉遣いが何とも粋で、それだけでも観る価値がある。

 

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