空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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Land of Milk and Honey
Land of Milk and Honey (JUGEMレビュー »)
Eliza Gilkyson
ジャケットからくるイメージ、王道のカントリー声で歌われる曲の良さ。他のアルバムもいいですが私にはこれが最初に出会ったアルバムなのでお気に入りです。
愛の配線図
category: 思ったこと | author: とらひげ

 

人との付き合いは直列的じゃなく並列じゃないと嫌だね。

 

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カッコばかりの防災はやめにしてください!
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毎度、自治会でやる防災訓練はアホらしくて出る気にならない。

ただ、やってるだけ。毎年、消火班やら救護班、物資班やら決めてやってるけど、

実際に災害が起こればそんなのごちゃごちゃになるのはわかっている。
まず、難を逃れて避難所に集まった人が何をするか、

その手順をみんなで確認し合うのが先決じゃないのかな?
真夏、真冬、真夜中、災害はみんなの都合の良い日曜日の朝に
来る確立がどれだけあるのか?


たとえば、私なんか普段、自宅から20キロも離れてる所で
仕事をしてるので、実際に自宅に戻る事もままならないかも
しれない。
そのためにも、神戸の自治体の人に来てもらってどのように動けばレクチャー、

体験談などからヒントをもっと貰うべきでしょう。

 

今日聞いた話だと、311の時に救援物資ですぐに役にたったのは神戸からものらしい。

透明なビニールに女性用、子供用、
などと書かれて必要なものが入っていたので

区分け作業もなくスムーズにものを配れたりした。
やはり、経験こそが宝だな。
カッコばかりの防災はやめにしてください!

https://hamamatsu-bousai.entetsuassist-dms.com/?fbclid=IwAR2crxmoabrW1fFxmlKZtU8KpekRCLESCERa58dus23m0AZXDEDYCGvxUPY

 

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戒め
category: 思ったこと | author: とらひげ

帰りにお店の中を覗くと外はこんなに寒いのに
ヒーターの効いた部屋で生ビールを飲んでる。
時々、私も飲みに行くんだけど。
こんな日が死ぬまで続くと思える時がある。
無防備な日々。忘れられた災害。
人事だと、水たまりを避けるようにして
歩いていけばその時はそれで済むよね。
お疲れさん。

真っ黒な水たまり

ネオンに反射してる夜の君は とても綺麗だよ

甘い酒を酌み交していけば 憂さもグラスに溶けてく

まるで何もなかったみたいにさ 振る舞う毎日が

ある日突然崩れ然るだろ いきなり幕が下りる

プラネタリウムのコンソールには
誰も人はいなくなった

このまま2人で銀紙の空を 
眺めて死ねたら本望だろうな

BYE BYE BYE BLUE さよなら原発よ

クソッタレの消費世代に食いつぶされる未来が

BYE BYE BYE BLUE さよなら原発よ

何食わぬ顔で飛び越えてく 真っ黒な水たまり

今すぐ旅立つ時が来た 繰り返すデジャブから

過去に学べと奴らは言うけど自分で考えなくちゃ

目まぐるしく変わるこの世界で同じ轍を踏まされ

そのラインを超えられないように操られているだけ

野望を受け継ぐ世襲の政治家 
川に毒を流している

しがみ付いているその玉座から
引きずり降ろさなきゃならない

BYE BYE BYE BLUE さよなら原発よ

クソッタレの消費世代に食いつぶされる未来が

BYE BYE BYE BLUE さよなら原発よ

何食わぬ顔で飛び越えてく 真っ黒な水たまり

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深呼吸
category: 思ったこと | author: とらひげ

深呼吸

 

太陽の子ども達 けむる工業地帯の

河川敷の公園で 野球をしている

 

夏には大きな日傘を 広げてるイチョウ並木

今は骨身をさらして 空に手を延ばしてる

 

君が大人になるころには ここも様変わりするだろう

君が大人になるころにも 夕陽は赤く揺らめいてるだろうか

 

笑い声が途絶えないように

金属音にかき消されないよう

花が笑う 鳥が歌う

ラララ・・ 深呼吸

 

県道を横切ってく 自転車の子どもの群れ

それを追うようにして横風が抜けてく

 

川の向かい側には 発電所そびえ立つ

芝生の坂に寝転び 足で蹴っ倒してみる

 

どうせ皆死んでしまうのに 何をそんなに貯め込むのか

どうせ皆死んでしまうのに 従順な奴でいなくちゃなんない?

 

笑い声が途絶えないように

金属音にかき消されないよう

花が笑う 鳥が歌う

ラララ・・ 深呼吸

 

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酔っぱらいが多いストレス解消街
category: 思ったこと | author: とらひげ

 

酔っ払いが多い街。しかも今日は給料日。
七時ぐらいはまだマシで、9時を回ると手がつけられない人が
出てくる。前までは公安が監視に着てくれてたから、
そんな人も簡単に
遠ざけれたけど、スッカリ害のない連中だと見切られて
全く来なくなった。もう少し過激な歌にしてみるか?

 

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前向きで強い皆さんにはわからないのかな?
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忘れて前に進む文化。私も過去にはこだわらない人だと
思われてるらしいけど、そんなことはない。
傷ついた時のことはそのまま克服もされないまま残ってて
ふとした瞬間にその時の気持ちがよみがえって今度は
後悔という形で同じように傷つく。そんな時のために
形あるもの墓標に向き合う。
行政はそんな内面的なものは邪魔くさいだけだろうな。

 

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自分の意見を持つこと、言うこと
category: 思ったこと | author: とらひげ

娘になんで日本がこんなに低いとこなのか説明していると、
婆ちゃんが、「そんな擦りこみはやめた方がいい」みたいなことを言い出す。

自分の考えを持つことを教えているのに
全くわかってない。
自分の意見を言わないことがどんなに奴隷根性なのか。
立場上、公には声に出せない人でも家族やみじかな人には
絶対に言うべきだと思う。食卓で、教師は授業の中で。

 

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帰郷
category: 思ったこと | author: とらひげ

帰郷

 

軒下の蜘蛛の巣に 雨の雫が溜まってる

曇り空の太陽は すすけたフィルムのようだな

 

畑はすっかり荒れて 獣がニオイをつけてく

目を開いたまま倒れた案山子が 汚れた土を睨みつける

 

もう二度と戻れないけど、そこに

魂の墓がある 捨てられた一里塚

 

気まぐれや偶然で ルールを塗り替えてく

行き先はどこだろう 帰り道も選べない

 

沈黙の道を照らすのは 孤独な点滅信号

交差点でうつむいてる 首輪をつけた野良犬

 

ふいに走り去っていく 風の足音だけ聞こえる

夕焼けが瓦を染める頃 荷物を車に詰め込んで

 

もう二度と戻れないけど、そこに

魂の墓がある 捨てられた一里塚

 

色あせたカーテンの 隙間から排気筒

野ざらしのブランコが揺れる

一人遊びの少年みたいに

 

もう二度と戻れないけど、そこに
魂の墓がある 捨てられた一里塚

 

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歌い納めじゃ。
category: 思ったこと | author: とらひげ

もう始めてまる6年になった。半ば意地もあったけど
時間が経てば経つほど心が折れることばかり。
ディスられるし、酔っ払いに絡まれるし。
今日は目の前に五歳から十歳ぐらいの兄妹とお母さんが
目の前に立って笑顔で手を振ってくれた。
そうだな、大人くせに子供も守れないのかというのが
出発点だった。

 

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蒼い月明かりの下
category: 思ったこと | author: とらひげ

月の光で周りの雲が蒼く染まる。
先日観たムーンライトという映画でも黒人が月に照らされると
蒼く輝くというセリフがあったなあ。

 

Dark side of the moon

 

絶望という名の寝台特急に乗った 夢を見た 夢を見た
月光の町をすり抜け ひたすら影を踏みつける 車輪の音が 車輪の音が  
眠れぬ夜を抱きしめて 車窓を臨めば
ヘタレ顔の向こう側に浮かびたつ地平線

 

長いトンネルをいくつもくぐり抜けて行くだけで そこには 何もない
誰にも見せることはない孤独な月の裏側 隠している 人間は
季節のニオイも忘れ去り ただ走っていく
連結のきしむイヤな音 こめかみに響く

 

鉄道は嘘に似てる レールを延ばし続け
どこにもだどりつけない
ただ車輪が魂をすり減らして行く

 

元々欠陥だらけさ そこを隠して何になる?見苦しいのは 最初からさ
着飾ったきれいな花も腐れば異臭を発する 汚れのない 水をくれよ
最後尾に消えて行く車掌の背中に
貼り紙がしたヤツがいる どこかで降ろせと

 

ハコモノばかりが増えく 山はどんどん削られ 浜辺には 壁ができる
記憶を失くすその前に君に手紙を書きたい 少年の 心に
ライトが琥珀に染めた プラットホームを
通り過ぎていくだけで何も残さない

 

鉄道は嘘に似てる レールを延ばし続け
どこにもだどりつけない
ただ車輪が魂をすり減らして行く

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