空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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Land of Milk and Honey
Land of Milk and Honey (JUGEMレビュー »)
Eliza Gilkyson
ジャケットからくるイメージ、王道のカントリー声で歌われる曲の良さ。他のアルバムもいいですが私にはこれが最初に出会ったアルバムなのでお気に入りです。
アンデスの風
category: 思ったこと | author: とらひげ

休みという事もあって、足を止めてく人がいつもより多かった。

向かい側では南米出身と思しき人たちがアンデスの音楽をやってる。

時々、この時間帯にいるのだけど、暗黙了解で

相手が終わってからお互い隙間を演奏する。

「コンドルが飛んでいく」などの日本人にも馴染み深い曲も
あって、とってもいい感じ。
とても愛想がいいので帰りにいつも挨拶を交わす。
うちの会社の近くにあるペルー料理の店の人かも。
二三度行った事があるけど、かなり美味しいよ。

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風下の町
category: 思ったこと | author: とらひげ

 

風下の町

 

彼女がどこからやってきたのかと

仮設の皆が噂してる

ウサギの目をした髪の青い女の子

誰も遊んでくれない

 

川向こうから今も人が流れてくる

着の身着のまま持てるだけの荷物を抱えて

黒煙が上がる 空にはヘリコプター

ここは風下の町 ここからは逃げられない

 

自分で片腕を切り落とした老兵

爪をかむ彼女に囁きかける

お前の親父は戻ってこやしない

焼け落ちた空に埋まってしまった

 

もうすぐ川から東は封鎖される

橋には大きなゲートができ上がってる

河川敷には 有刺鉄線

ここは風下の町 ここからは逃れられない

 

鉄のニオイと日焼けのようなダルさ

ここも危険と誰もが感づいている

その内誰かが叫びはじめる

名簿にない異端者を排除しろと

 

今も燃え尽きる事のない発電所の灯に

夜空は星を奪われ 昼間は青を失くした

誰のせいでもないと 政治家が嘯く

ここは風下の町 ここから逃れられない

 

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揺りかごから墓場まで超特急
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JR駅前だからこの曲は遠慮してたが、歌ったら気分が良かった。
いらんものばかり作ってんじゃねーよ。
駅の構内で歌ってやりたいぐらいだ。

 

Dark side of the moon

 

絶望という名の寝台特急に乗った 夢を見た 夢を見た
月光の町をすり抜け ひたすら影を踏みつける 
車輪の音が 車輪の音が  
眠れぬ夜を抱きしめて 車窓を臨めば
ヘタレ顔の向こう側に浮かびたつ地平線

 

長いトンネルをいくつもくぐり抜けて行くだけで 
そこには 何もない
誰にも見せることはない孤独な月の裏側 
隠している 人間は
季節のニオイも忘れ去り ただ走っていく
連結のきしむイヤな音 こめかみに響く

 

鉄道は嘘に似てる レールを延ばし続け
どこにもだどりつけない
ただ車輪が魂をも すり減らして行く

 

元々欠陥だらけさ そこを隠して何になる?
見苦しいのは 最初からさ
着飾ったきれいな花も腐れば異臭を発する
汚れのない 水をくれよ
最後尾に消えて行く車掌の背中に
貼り紙がしたヤツがいる どこかで降ろせと

 

建物ばかりが増えく 山はどんどん削られ 
浜辺には 壁ができる
記憶を失くすその前に君に手紙を書きたい 
少年の 心に
ライトが琥珀に染めた プラットホームを
通り過ぎていくだけで何も残さない

 

鉄道は嘘に似てる レールを延ばし続け
どこにもだどりつけない
ただ車輪が魂をも すり減らして行く

 

太田 明伸さんの写真

 

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Dark side of the moon
category: 思ったこと | author: とらひげ

 

Dark side of  the moon

 

絶望という名の寝台特急に乗った 夢を見た 夢を見た

月光の町をすり抜け ひたすら影を踏みつける 車輪の音が 車輪の音が  

眠れぬ夜を抱きしめて 車窓を臨めば

ヘタレ顔の向こう側に浮かびたつ地平線

 

長いトンネルをいくつもくぐり抜けて行くだけで そこには 何もない

誰にも見せることはない孤独な月の裏側 隠している 人間は

季節のニオイも忘れ去り ただ走ってく

連結のきしむイヤな音 こめかみに響く

 

鉄道は嘘に似てる レールを延ばし続け

どこにもだどりつけない

ただ車輪が魂をすり減らして行く

 

元々欠陥だらけさ そこを隠して何になる?見苦しいのは 最初からさ

着飾ったきれいな花も腐れば異臭を発する 汚れのない 水をくれよ

最後尾に消えて行く車掌の背中に

貼り紙がしたヤツがいる どこかで降ろせと

 

建物ばかりが増えく 山はどんどん削られ 浜辺には 大きな壁

記憶を失くすその前に君に手紙を書きたい 少年の 心に

ライトが琥珀に染めた プラットホームを

通り過ぎていくだけで何も残さない

 

鉄道は嘘に似てる レールを延ばし続け

どこにもだどりつけない

ただ車輪が魂をすり減らして行く

 

ここから飛び降りるべきか

憧れがある内に

ここから飛び降りるべきが

魂が焼き付く前に

 

 

 

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田沢湖整体
category: 思ったこと | author: とらひげ

1階でインターフォンを鳴らすと「2階へどうぞ」

上がってドアを開けるとそこは真っ暗・・よくみると

便器が・・・上を見るとトイレとアルファベットで書いてあった。

整体入り口はその横の大きな扉。

来るのが2回目でこのボケはないだろ。

相当、疲れているのだ。

ピンポイントで痛くて気持ちいいとこをグリグリ。

溜まった毒素が流れていくのを意識しながら、ウトウト。

おかげで今夜はゆっくり休めそうです。

 

 

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ロミオとジュリエット
category: 思ったこと | author: とらひげ

今朝方、嬢がラジオ体操から帰ってくると、

庭のカエデの木に猫が登っているのを発見。

去年、鳥避け用の畑の網に引っ掛かってたキジトラだ。

逃げないから、家の子になりたいのか?

婆ちゃんがいるからそれは無理だぞ。

どうやら、向かいのアパート一階の出窓から外を

眺めてる白黒のブチ猫がお目当てらしい。

尚の事無理。あそこは箱入りだから・・

不思議な事に猫同士って雄か雌か、シンボルを確認しなくても

わかるみたい。なんでだろ。

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場所をわきまえた歌かも
category: 思ったこと | author: とらひげ

ここ数年作ってる歌は全部、駅前で素通りして行く人を

相手に作ってる。だから、他所のイベントやライブハウスで

たまにはどうかと誘われるとすごく恐縮してしまう。

お客に面と向かって投げかけるような歌か?

てめ〜らこっち向けよみたいな、喧嘩売ってる歌なのに。

たぶん、関心のない人にとっては不快だし、どん引き必至。

パンクロックだからそれで私はいいんだけど、

場所や雰囲気によってはこんな歌を歌いたくないという気に
なってしまう。
結局、私はずっと怒りながら歌を作ってる。

 

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birthday
category: 思ったこと | author: とらひげ

birthday

 

約束が違うだろ 未来の話をするんじゃなかったかい?

アメリカに憧れて とんがり帽子にバカでかいケーキ

こんな嘘っぱちの道を歩かされてきた

こんな嘘っぱちの道を歩かされてきた

今じゃ遅いかもしれないけど 足かせだけは外して行こう

 

たくさんの人が焼かれた日 真夏の朝の一瞬の刹那

惨めさが焼き付いた コンクリートに悲しき姿

こんな嘘っぱちの道を歩かされてきた

こんなマヤカシの世界で操られてきた

今も泣いている人がいる 声もでなくて泣き寝入りの人

 

6000発の原子爆弾を抱えてどこへ行こうというのか

君に伝えるべきメロディ 鍵盤の音が歯抜けで出やしない

こんな嘘っぱちの道を歩かされてきた

こんな嘘っぱちの道をひきずられてきた

だけど今もまだ恐れてる 犠牲の上にここに立ってる

 

happy birthday Mrs. Roosevelt 花火が夜空を彩り

闇の中で光る 数十万の目玉ギョロギョロ

こんな嘘っぱちの道を歩かされてきた

こんなマヤカシの世界で操られてきた

行列に二度と戻らない 道は自分で切り開いていく

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ノアの泥船
category: 思ったこと | author: とらひげ

誠実で真実を報道してますと言いつつ

絶対に自分たちの都合の悪い事は報道しないわけですよ。

原発報道には強気で出れても食品衛生にはスポンサーの

関係上報道できないとかさあ・・

リテラシーを持つにはまずは多方面から話を訊く。

でもこんな人が周りにいっぱいいるんだよ。

それがわかったらどうだって言うんだ!!とか

表の上っ面で充分とか、結局は自分の事を社会的弱者だと

思ってないんだね。

 

ノアの泥舟

 

人間嫌いと噂の動物学者が

無頼の輩を集めてラボにこもってる

真夏の狂った太陽 ベタつく口数

黙っていればそれだけ 計画は進んでく

今更 逃れられやしないけど 嵐がそこまで迫っているぜ

 

備えのあるヤツはいいけど スラム暮らしで

蛇口を捻ればパイプが 悲鳴を上げだす

薬識手帳を覗けば 危険がいっぱい

心のモルヒネ依存症 シラフじゃいられない

悪魔のシナリオ通りに このまま沈むつもりなの

 

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押し付けられた廃棄物 畑の肥料に

もっと上手く騙してよ ミエミエじゃないか

テレビのモルヒネ含有 効き目が甘いよ

もっともっと笑わせてくれよ 腹が裂けるほど

悪魔が旗ふりしている 泥舟乗り場コチラですよと

 

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黙っていれば 計画は進んで行く

黙っていれば 計画は進んで行く

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今夜はお隣の元湖西市長の三上さんが立ち寄ってくれた。
category: 思ったこと | author: とらひげ

電事連ならぬ原自連という原発ゼロ・自然エネ推進連盟を立ち上げた

とのこと。また濃いメンバーだね。

城南信用金庫の吉原さんを会長に元総理大臣2人が顧問、河合弁護士

などなど・・著名人を見る時にいつも気になるのが周り。

やはり、本物は付き人なんていなくて一人でどこでも行っちゃうんだよ。

帰りに一人でバックパックを背負って駅構内に歩いてく姿が素敵だ。

 

2曲歌い終わった瞬間、一人のオジさんが私のところへ突進してきた。

通りすがりの人にある意味、喧嘩売ってるような歌だからしかたないな・・

と思ったら涙目でそのオジさん、凄く心に響いたと訴えかけてきた。
ああ・・・ありがとうございます。
これからも精進します。

 

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