空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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Land of Milk and Honey
Land of Milk and Honey (JUGEMレビュー »)
Eliza Gilkyson
ジャケットからくるイメージ、王道のカントリー声で歌われる曲の良さ。他のアルバムもいいですが私にはこれが最初に出会ったアルバムなのでお気に入りです。
ボヘミアン・ラプソディを観たよ
category: シネシネ団 | author: とらひげ

傑作だった。予告編でフレディを観た時には、
ざけんなよと思ったけど。
監督がブライアン・シンガーだったので、もしかして・・
最高のエンターテイメント作品になっていた。

 

私にとってはキラークイーンより完全なリアルタイム、
映画館にもほとんど同世代と思しき人たちが多くいました。
名曲が生まれる過程や色目がねのマスコミや
ハイエナのような集る連中に翻弄される
フレディ、支えるバンドのメンバーや家族。
エンドロールの最後はSHOW MUST GO ON!!

 

そしてクライマックスがLIVE AIDも最高だった。
やはり、クイーンは映画館で大音量でみないと。
このLIVE AIDは私がちょうどポプコンの地区大会に出てた
日にやっていたのを憶えてる。みんなで
テレビの前に集まって観ていた。

 

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君の鳥はうたえる
category: シネシネ団 | author: とらひげ

舞台は函館、若者3人の青春群像劇。

主人公の「僕」はいつまでも続く友達3人の楽しい夏を

夢見ている・・

アイスクリーム工場のバイトで知り合った静雄がルームメイト。

そこに現在のバイト先の本屋の店員、佐知子が入ってくる。

いつも3人で遅くまで遊んで飲んだくれてる。

三角関係はあってもないように笑顔で均衡を保つ「僕」

 

お金がなくても笑ってられて遊び歩いてる若者。

これって80年代?まさに私が若者の頃、そう思って

調べてみたらやはり原作は80年代なんだな。

それを現代風に焼き直したわけなんだ。

ちょっと違和感を感じた。でも今の若者にも受け入れられるのかな。

 

関係ないけど、同居している二人の部屋には

「原発ゼロ」というタイトルの本が、それもメッセージかな。

 

 

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夏美のホタル
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田舎のよろずやにこんな魅力的な娘がやってきて

泊まり込んで仲良くなっちゃうってのはあんまりないだろうね。

それでも3人のバイプレーヤーが話をぐいぐい引っ張っていくから

最後まで観てしまった。

 

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2011年7月22日ノルウェーでの大量殺人テロ
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世界で最も進んでいて洗練された社会というイメージが強い

北欧ノルウェーで、起きた単独犯としては至上最悪のテロの映画化。

 

極右思想のキリスト教原理主義者のアンネシュ・ベーリング・ブレイビクが、反ムスリムを掲げ、

移民の受け入れなどに反対するテロとして、2011年7月22日に首都オスロの政府庁舎を爆破して、

8名の方の命を奪ったのち、あろうことか、警察官になりすまして、

近郊のウトヤ島に移動し、そこで催されていたノルウェー労働党の青年部集会を襲って、

さらに69名もの大勢の人々を容赦なく射殺した。

警察の介入直後すぐに武器を置いて投降するブレイビク。

裁判ではひたすら政治的主張を繰り返す。

 

家族への嫌がらせを受けながらも被告の弁護を淡々とこなす弁護士。

7発の銃弾を受けるも生き残った青年の凛とした裁判での証言。

国の治安体制を第三者に調査させて、不備を認めて被害者家族に

謝罪し、責任とろうとする首相。

嘘とゴマカシばかりの国とはわけが違う。

 

 

 

 

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すげ〜粒あんどら焼きが食いたくなった
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最近じゃセブンの生クリームどら焼きぐらいしか食ってない。

どら焼き屋のワケあり雇われ店長に長瀬くん、

ハンセン病の差別と共に生きてきた老婦人に希林さん。

カナリヤを飼ってる高校生役の女の子も良かったな。

桜の咲く季節に出会い、そして別れの一年。

 

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「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」
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万引きした物品を仲間に売りさばいて生活するおっさん?

というよりヒゲズラなだけで青年かもしれない。

ある時、警察に追われて川に誤って落ちてしまう、そこには

放射能マークがついたドラム缶が・・んなアホな。

次の日、自分がとんでもないパワーを身につけたことに気付くのだが

やること言ったら、ATMを丸ごと盗んでそのカネで

鉱物のプリンとエロDVDを大量に買いむ想像力のなさ。

 

ヤクの取引で相棒が殺されて、その娘の面倒をみることになる。

娘は精神を病んでいて、なかば現実と妄想がこっちゃになった

世界で生きている。彼女のお気に入りは日本のアニメ「鋼鉄ジーグ」

そのおっさんのスーパーパワーを見てヒロシと呼ぶようになる。

 

なかなかバカバカしくていいけど、最後の方には

エロDVDを見入ってる情けない男から、精悍なヒーローの

面構えになっていのには妙に感動した。

さすがイタリア映画だ。

タイトルから察して、子供と見ようとするのはちょっと難あり。

早送りしなきゃ間が持たない場面が多数あります。

 

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映画一番乗り
category: シネシネ団 | author: とらひげ

「夏目有人帳」初日映画入場一番乗り・・

結構混んでいたから人気あるんだな。

中高生を中心にアニメオタクみたいな子まで・・

小学生はあまりいなかった。

娘の付き合いでテレビを見ているけど、映画はテレビの

ロングヴァージョンってだけのような感じ。

ニャンコ先生が3匹になるは可愛かったけど。

 

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凶悪
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今話題の新潮45のスクープ記事で明るみに出た事件が

元になっているんだな。

事件の概要はほぼ同じ。

複数の殺人で死刑が確定している暴力団幹部の男が

首謀者が不動産ブローカーである別の3件の殺人を記者に告白した
ところから、始まる。
借金あったり家族に疎まれながら、暮らしている年寄りに
目を付けて多額の保険金を賭け、躊躇する家族を丸め込んで
事故や自殺に見せかけて殺すという、人の心の隙を狙った犯罪。
悲しいけど、これからはこの手の犯罪は増えるような気がして
ならない。

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野火
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この映画もそうだけどこの原作の小説も、人肉を喰ったか喰わないかで

賛否両論らしいけど、私には記憶に擦り込まれそうなほどリアルに

感じましたよ。昔映画にもなった飛行機事故で雪山に不時着して

奇跡的に生き残った人たちが犠牲者の遺体に手を付けて食いつないだ

って話もありましたね。

極限状態であれば、勇敢な戦士として振る舞うなんてことは

どうにも信じがたい。醜悪と狂気しかないじゃないか。

かつて侵攻した近隣国を仮想敵国にして、憲法をねじ曲げ

軍備を進める国に住む民にはこういったリアルな映画が

テレビのゴールデンタイムに必要です。

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セトウツミ
category: シネシネ団 | author: とらひげ

放課後、塾へ行くまでの時間を川の側の石畳に座って

本を読んで過ごしてた青年。そこにサッカー部をヤメて暇を

持て余す青年が現れ、毎日のように二人でただのバカ話?を

話して過ごすようになる。

それだけの話だけど、こういうシチュエーションは子供の頃から

何どもある。小学校の頃、放課後歩道橋の踊り場で友達と

二人で暗くなるまで話をしてた。

そんな場所がいくつもある。新居駅の使われなくなった古い渡り橋、

熱田神宮のベンチ、工場のシャッターの外、スタジオの階段

だけど、何一つ話した内容を思い出せない・・

無駄な時間こそが青春そのものか。

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