空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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Land of Milk and Honey
Land of Milk and Honey (JUGEMレビュー »)
Eliza Gilkyson
ジャケットからくるイメージ、王道のカントリー声で歌われる曲の良さ。他のアルバムもいいですが私にはこれが最初に出会ったアルバムなのでお気に入りです。
劇場版バイオレッド・エバー・ガーデン
category: シネシネ団 | author: とらひげ

劇場版バイオレッド・エバー・ガーデンを家族の付き合い
観てきた。ストーリーはネット配信の方が全然面白いけど
アニメーションは素晴らしいです。
時代設定もガス灯から電気に移り変わるころのヨーロッパ
モデルになっている。絵になる時代背景。
戦争が終わり、手探りだけど希望に満ちた時代。
京都アニメーション、いい仕事をしてる。
エンドロールに黙祷。

 

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ヴァイオレット・エバー・ガーデン
category: シネシネ団 | author: とらひげ

寝る前にお嬢と観賞中。
戦争で殺人兵器として育てられた少女が
戦後、文盲者のための代筆の仕事をよって
人間らしさを取り戻して行く話。
繊細で綺麗なアニメーション。
絵に対する愛情がすごく感じられる。

 

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「COLD WAR あの歌、2つの心」
category: シネシネ団 | author: とらひげ


どのシーンを切り取っても素晴らしいモノクロ写真が
できそうな作品。私などポーランド語がわからなくても
字幕なしでも充分、絵だけで楽しめる。
互いに強く惹かれ会うピアニストとシンガー。
亡命、結婚、逮捕、別れと再会を繰り返すととともに
テーマ曲「2つの心」も変化する。
最初は民謡、舞踏団では合唱曲、そしてパリでは
ジャズに・・印象的なフレーズが後を引く。
オヨヨ〜〜

 

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アマンダと僕
category: シネシネ団 | author: とらひげ

子どもを使った泣き落とし作品はちょっと・・・と思ったが
友人があまりに勧めるから。
普通の暮らしの中で突然現れる非日常。あまりの喪失感。
それでも日々、食事をし、寝て仕事をしなきゃならない。
母親を失った少女は、周りの大人の都合とは
関係なく突然、悲しみ涙が止まらない。
とてもリアルだった。

英語教師だった母親が娘に教えたアメリカで日常的に
使われてる言葉。
Elvis has left the building(エルビスはもうここにはいません)
「お楽しみは終わりだから帰って」みたいな時に使われるらしい。

 

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えっ!これって原発事故ですか?
category: シネシネ団 | author: とらひげ

 

えっ!これって原発事故ですか?

私たちの漠然とした不安が一気に滲み出した瞬間。

ネタバレになるから詳しくは書かないけど、
黒澤監督に感謝。


ウズベキスタンという見知らぬ場所でテレビリポートの
取材を続ける女性。
ろくに英語も通じない、全く日本人のいない場所
食事をするのにも凄く躊躇するから売店で
ビニールでパックされた炭水化物を食べて済ませて
しまう。よくわかります。
可愛らしい女性だから、見ててヒヤヒヤしてしまう。

 

戦後すぐの日本とこの国との関係について逸話が
途中に出てくる。非常に興味深い。
後で調べる。
ラストの映像は圧巻でした。

 

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「僕はイエス様が嫌い」
category: シネシネ団 | author: とらひげ

役立たずの神様、僕からカズマを奪っていった

 

ここに来てカズマは初めての友達だった

 

優しくてサッカー上手く、クラスの人気者

 

カズマのお母さんは美人でいつも笑っていた

 

だけど、病院の廊下で電話口で

 

「あなたって、いつもそう!!」と怒鳴っている

 

カズマのお母さんを見た時に気付いたんだ

 

この痛みに出口なんてないんだなって

 

先生のお祈りなんて屁の役にもたたない

 

僕は悲し過ぎて涙も出ないよ

 

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さらば愛しきアウトロー
category: シネシネ団 | author: とらひげ

伝説の紳士バンクローバー(銀行強盗)
少年時代から何度も捕まり脱走を繰り返す。
銀行員に笑顔でふところの拳銃を見せるだけ
発砲は一度も無し、女性からハートを奪う。

 

いい映画だったなあ〜
ロバート・レッド・フォードも好きだけど
何よりケイシー・アフレックが大好きなので。
彼のニールヤングを更に気怠くしたような声がたまらん。

 

数人しかいない映画を観終わってロビーに出ると
人が溢れかえっていた。次の映画は「東京裁判」
年輩者ばかりだが、終戦記念日だからだろう。
本来は、国民に広く見せるべき映像なのに、
特別料金を払わないと観れないなんて凄く違和感を
感じる。NHKでちゃんと放送してほしい。

 

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「セールスマン」
category: シネシネ団 | author: とらひげ

世界中でMe too"が叫ばれてるけど、欧米主義を
拒否続けてきたこのイラン社会では・・・


子どもが欲しがるスポンジボブ、学生がスマホで撮影する
いたずら映像、演劇では裸婦の設定が赤いコ—トを着てるのを
あざ笑う人たち、など、グローバル化が進んで拒否できないものもある。
対して今尚、根底にある男尊女卑が社会の暴力性を写し出す。

 

昼間は国語教師で、夜は夫婦で演劇をやっている。
ある日夫の留守中に、男が侵入して妻がレイプされてしまう。
警察に訴えてもロクなことにはならないので、訴えを拒否する妻。

そして、怒りをどうする事も出来ずに、自ら犯人を捜す夫。

 

最終的には夫が復讐を果たそうとするが、そんな夫に対して
被害者であるにも関わらず妻は
「許してあげて、そんなことをしたら私たちは終わりよ、、」
といさめようとする。
それは自分がレイプの時に受けた同じ暴力を
夫の復讐心で見てしまったからだろう。
実に深い作品でした。

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天気の子
category: シネシネ団 | author: とらひげ

嬢ちゃんと「天気の子」。
内容はともかく絵が細かくて綺麗だね。
子どたちは胸をキュンキュンさせてる事だろう。

 

恋愛ファンタジーものはまず見るのが無理な私だけど、

娘と一緒ならなんとなく見れてしまうんだな。

 

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「最初に父が殺された」
category: シネシネ団 | author: とらひげ

1975年カンボジア、極左ポルポト率いるクメール・ルージュが首都制圧。

現政府役人の処刑、飢饉、疫病、強制労働、
子供を兵士として過酷な訓練。
国内人口の4分の1の200万人が殺された。

 

元本の著者は当時5歳。彼女の見た厳しい現実。
優しかった父親は殺され、兄妹は母親の元離れてバラバラに。
そして軍事訓練で、地雷などトラップの設置までさせられる。
昨今の紛争映画と比較して残虐シーンは少ないが
エンターテイメント性はほぼゼロ、子を持つ親としてはかなり
心理的追い込まれる映画です。
監督はアンジェリーナジョリー、全く容赦なかった。

 

互いを「同志」と呼ぶ全体主義。
平等、平和のための戦い。ザルだな。
非戦非核の誓いこそが求められること。
互いの違いを認めて、ゆるく繋がること。

 

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