空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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Land of Milk and Honey
Land of Milk and Honey (JUGEMレビュー »)
Eliza Gilkyson
ジャケットからくるイメージ、王道のカントリー声で歌われる曲の良さ。他のアルバムもいいですが私にはこれが最初に出会ったアルバムなのでお気に入りです。
セトウツミ
category: シネシネ団 | author: とらひげ

放課後、塾へ行くまでの時間を川の側の石畳に座って

本を読んで過ごしてた青年。そこにサッカー部をヤメて暇を

持て余す青年が現れ、毎日のように二人でただのバカ話?を

話して過ごすようになる。

それだけの話だけど、こういうシチュエーションは子供の頃から

何どもある。小学校の頃、放課後歩道橋の踊り場で友達と

二人で暗くなるまで話をしてた。

そんな場所がいくつもある。新居駅の使われなくなった古い渡り橋、

熱田神宮のベンチ、工場のシャッターの外、スタジオの階段

だけど、何一つ話した内容を思い出せない・・

無駄な時間こそが青春そのものか。

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白ゆき姫殺人事件
category: シネシネ団 | author: とらひげ

女性同士のねたみやコンプレックスが引き起こした殺人事件。

SNSやテレビメディアのいい加減さ、無責任な発言が引き起こす

冤罪、イジメ。。

素性のわからないヤツの無責任な投稿に苛立ったりすることは

しょっちゅう私もあるけど、本気でそんな卑怯者の言葉に

傷ついたりする人たちもいる。アンとダイアナのように。

本来、自由にはかならず責任が伴うというのが常識だと思っていた。

それがいつからこんな風になっちまったのか?

このSNSの自由発言には底なしの闇が広がってる。

 

 

 

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夏目友人帳
category: シネシネ団 | author: とらひげ

私の見るテレビは全部娘のお付き合い。

最近、スカパーでこの夏目友人帳の一挙放送をやってるので

寝る前に見てる。なかなか面白い。

 

この青年の亡くなったお婆ちゃんが若い頃から

すごく粋な人だったらしく森の妖怪たちに人気があった。

この青年が祖母から受け継いだ物、「友人帳」。

そこには妖怪達の名前が書いてある。

妖怪達はその名前を返してほしくて、この青年に付きまとう。

でてくる妖怪達も滑稽であり魅力的でかわいい。

青年にアドバイザーとしてついているのは、酔っぱらいの

オッサン猫、にゃんこ先生。

 

小学校5年生にしてはセンスがいい。

だけど、見てるうちに私の膝の上に座ってくる。

猫みたいだけど、もうデカいよ、重いよ。

 

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羊歯明神
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ミチロウさんが羊歯明神なる民謡盆踊りバンドを
始めた経緯など実に興味深い。
福島第1原発から三十キロ離れた志田名
ここも汚染レベルが高く、若い人達は
子供を連れ避難して残されたのは年寄りばかり。
ギター一本で慰問に訪れたが、どうせならお盆に
盆踊り大会をやってくれといわれる。
音頭のリズムと歌でただ恍惚にやぐらを中心に
回り出す人たちに妙に引き付けられてしまう。

 

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ファーゴ ドラマヴァージョン
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今朝は起きたら9時だった。あまりに気候が良過ぎる。

ちょっとこのドラマのせいで夜更かししたけど。

「ファーゴ」シーズン1から3まで全部見たけど・・

面白過ぎる!こんなドラマみたことない。

「これは実話です・・」と銘打ったフィクション。

現実の歪さを見事に表現し、だけど現実がこんなに面白いわけない。

シーズンごとに別の話だけど、微妙に繋がっている・・

サイコパスの悪者、それに利用されウソをウソで上塗りする人たち

有能な警察官はトンチキな上司に振り回される。

最高級の食事をしてもトイレで全部吐くサイコパス、

カッコつけて謎かけの逸話話をする殺し屋は、大企業のお抱え。

最後には相手を一掃するが、ご褒美は会社員でデスクワーク。

などどのキャラもコーエン兄弟ならでは。

 

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生きのびるために
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父さんが道端で拾った玩具が爆発し、父さんは片足を失い

僕は死んだ・・・・・

 

アニメーションがすごく可愛いのだが・・

娘が語る寓話と辛い現実が交錯して、心に深く刻まれる作品となっている。

タリバン政権下のアフガニスタン。女は顔を覆っても

外にも出られない。元教師の父親は娘に読み書きを教えたとして
刑務所に。残された母、姉、小さな弟との生活を
何とかしようと娘は髪を切り、男のふりをして仕事に出る。

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ビューティフルデイ
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単に写真を燃やすシーンだけでも魅力的な映像。

カメラ割りがすごくステキでしたよ。

 

従軍経験や子供時代の虐待のPTSD、時より起こる

フラッシュバック悩ませながら殺し屋兼人探しを

する主人公。

しかも拳銃でバンバンやるんじゃなく、ハンマーで

殴り殺すという、、、

ある意味、大した暴力映画。

ただ、セリフは少ないし説明的でない。

リアルな映像表現だけで話を進めていくのは監督の力量なんだろうね。

 

 

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ラストワルツを映画館で観た
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久しぶりに見たけど、映画館だとワクワクする。

映像も音も良くなっていた。贅沢いえばもう少し音を上げてほしかった。

おかげて新たな発見もあった。

リック・ダンゴのベースラインも聞けたし、ニール・ダイアモンドの

歌というか声がすごく魅力的に感じた。

ヒット曲ぐらい知らないから今度レコードを買ってみようかと

思います。

最後のアイ・シャル・ビー・リリーストはどうして一緒に口遊んでしまう。

要領の良さそうなロビー・ロバートソンと固いガースだけが

健在で他の3人は逝っちゃったんだよね。

リックとリチャードハドソンはどさ回りで亡くなったようなもんだよな。

最後のロビーの言葉が予兆のようだ。

 

映画が終わった後、ロビーで久しぶりにバンドの先輩の顔が

見れたのは良かった。今度はまたLIVE観に行くからね。

 

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帰ってきたヒトラー
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衝撃的なブラコメでした。

生物的にヒトラーが70年の時を経て甦るわけはないけど、

それを除けば、もの凄くリアルな話。

この本物そっくりの俳優をドイツの街中で素人相手に

ドッキリカメラ状態で撮影されたシーンも多々。

中には暴力的な反応もあるけど、ほとんどが好意的に

捉えられてる。

難民問題に揺れるドイツ・・・

 

ヒトラー自身は甦ってネットや新聞を読みあさり現代の

情報をどんどん吸収していく。

人気コメディ番組に出演し、一気に番組を喰ってしまう。

現状を見て右翼も左翼も簡単に論破し、ネオナチは中身のない

連中だと切って捨てる。

唯一、素晴らしいと感じた政党は環境を第一の「緑の党」

だた、原発廃絶だけは核兵器温存ができなくなるので間違ってると。

だが、民族差別主義が根底にある彼の本質はそのまんま、

そこを浮き彫りにしないでどんどん人気を獲得していく。

もちろん、誰一人として本物だと思ってないモノマネ芸人だと・・

 

無関心による選挙に行く人減少、少子化、環境問題など

日本とほとんど変わらぬ問題を抱えるドイツ。

 

ヒトラーは言う「何故、国民が私を未だに選ぶのか?

それは国民の本質が私と同じだからだ。」

寒気がしたね、嫌われ者のアベさんが日本のトップに

未だに君臨しているのは、国民の本質が同じだからか?

ウソをまき散らしコロコロ言う事が変わるご都合主義。

国のためには一定数犠牲になるのはしかたないと思っている。

その一定数に入らないようにひたすら多数の枠にしがみ付く。

それが我々日本人の国民性が?

 

 

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タクシー運転手 約束は海を越えて
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史実を元にしてるらしいけど、演出がドキドキで引き込まれた。

私の見る映画はだいたいは空いてるんだけど、結構入っていたね。

そして社会派の映画だと必ず知り合いに1人2人会うのでした。

 

1980年の光州事件を題材にしてる。

戒厳令が敷かれ、20万人もの市民デモを軍が暴力を弾圧。

最期には罪のない市民の射殺にまで至ったけど、

当時の新聞テレビは暴徒鎮圧などと報道規制されていた。

一人のドイツ人ジャーナリストがこの光州に入り、取材したものが

世界中に知れ渡る事になる。

その彼をソウルから立ち入り禁止の光州まで送迎したタクシー運転手が

主役に描かれているエンターテイメント作品。

以下ネタバレ・・

 

エピローグで既に亡くなった本物のドイツ人ジャーナリストが出てきて

捜したけど再開できなかったタクシードライバーのことを語って

いたけど、結局35年近くたってこの映画を作れるようになったけど、

未だに公安が目を光らせてるってことかな。

しつこいね。

 

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