空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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Land of Milk and Honey
Land of Milk and Honey (JUGEMレビュー »)
Eliza Gilkyson
ジャケットからくるイメージ、王道のカントリー声で歌われる曲の良さ。他のアルバムもいいですが私にはこれが最初に出会ったアルバムなのでお気に入りです。
ポピュリストの台頭
category: 御時世 | author: とらひげ

去年、スーサイド・スクワットというトホホ映画がありました。

アメコミの悪者集団に世界を救わせるみたいな・・・

現実はそうはいかない。

 

選挙は自分の意見や主張を政治の場に届ける代表者に一票を

投じる行為であり、公共の仕事を誰かに丸投げする権限委譲ではない。

そんな投票は、寝そべってスナック菓子を食べながら

テレビ通販でダイエット食品を注文するようなものだ。

もちろん、何を買っても痩せないので次々と新商品に手を出す事になる。

 

同様に選挙が、まるでダイエット食品の安易な買い替えのように

ダメなら他の誰かに”やらせてみる”機会に堕したのでは

有権者は宣伝合戦の奴隷にしかならない。

これまでの商品への不満や既存のメーカーへの不信が消費者を

派手な謳い文句の新製品に向かわせる如く、

政治に対する不満や政治家に対する不信といった感情が

有権者をポピュリスト支持へと向かわせるのだ。

 

以下は術中にはまった人たちの発言。

 

「トランプは大バカ野郎だ。人種差別的な発言もする。

でも権威のある相手にも怯まず、本音を剥き出しにしてやり返すカウボーイ。

エリートが支配するワシントンを壊すため、1期4年だけ任せてみたい・・」

 

「橋下徹のカリスマ性とかタレント性、彼には華があります。

正直言って良い悪いじゃなくて、いわゆるこういった大衆社会の中で

流動化を起こす起爆剤として、そういう意味を考えなければいけない」

 

週刊金曜日 2017年7月14日号 薬師院仁志さんの記事より抜粋させて頂きました。

 

 

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昼にセルフの食堂に入ったら
category: 御時世 | author: とらひげ

お昼の子供たちを連れてセルフの食堂に入った。

時間がないとき、安く済ませたいときは好都合。

嬢ちゃんは素うどん、坊ちゃんは豚汁とご飯とハンバーグ

2人ともここにくると食べるものは決まってるし・・

 

列の前には年配の夫婦、焼き魚と卵焼きとご飯と味噌汁・・

お店に人に「冷や奴なくなったの?」
「すいません、こちらの小鉢になったんですよ」
「あ〜〜ずいぶん可愛くなっちゃまったなあ〜」
その老夫婦はたまたま私たちと向かい合わせの座った。
別にのぞいたわけじゃないがレシートが見える。
2人で1300円かあ・・
焼き魚と卵焼きをプラの容器に入れて
2人で仲良く小鉢の冷や奴と味噌汁でご飯を食べてる。
そして今月からどうのこのと・・よく聞き取れなかったけど
お金を話をしてる。
なんとも言えない気分になった。
もう80歳近くの2人だと思う。

 

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当らないように私が予測する
category: 御時世 | author: とらひげ

平壌、ソウル、横浜。核爆弾。

胸騒ぎがする。

何かを目標に夢見てやってきたのに、ある日突然なんの前触れもなく
止められてしまう、前に進めなくなってしまう。
昨日観たロシア映画「故郷よ」のせいかもしれない。
短い夢の中では昔のままの自分が前向きに進んでいる。
だけど、夜中に目が覚めるとあまりの静けさで、このまま
朝がこないんじゃないかと思うときもある。

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HONDAとGMの燃料電地車共同開発のウラ
category: 御時世 | author: とらひげ

HONDAは自社の市販予定の燃料電池車に利用する考えだが

GMは市販車を作る予定はない。

軍事利用が目的との事。

 

米軍が燃料電池に関心をよせる理由。

長距離移動時の燃料削減

音が小さく放射熱が少ないためステルス性が高い

補助電源として使える

低速時でも駆動力がある

水を排出するため、兵士が飲料水として利用

 

燃料電池車はハイブリットや電気自動車と比較しても

断然エネルギー効率が高いとされてるが、如何せん

コストやインフラ関係で問題がある。

そこで軍の予算を使って技術の革新をはかろうという戦略。

一見、軍事利用かと思うけど冷静に考えれば

これは結構ナイスなアイディアと思うけど。

軍の予算を使って最もエコな技術を開発するわけだから。

 

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謎のマイナンバー
category: 御時世 | author: とらひげ

昨日、会計士が来てマイナンバーについて話した・・・家は家族全員、私の意向で拒否してる。
会計士はいろんなところへ講演に行く度に自分の
マイナンバーを提出しているとのこと。


彼曰く・・
今はシステムがしっかりしてなくて問題が多いけど、
有効利用すればすごく便利なものだと思う。
たとえば、どこかで突然倒れた場合、マイナンバーで医療歴やアレルギーがその他個人情報がわかり、

すぐに対処できるだとか・・突然死んだ場合でも銀行の預貯金、保険についての情報が一発で取り出せるとか・・

 

ふ〜んなるほど、だけどそれらは全部公的機関を通してのことだよね・・別に隠し事があるわけじゃないし、
尻の穴を覗かれたって平気だけど、なんでマイナンバーと
いうワザとらしい名前をつけて個人で管理させるわけ?

う〜〜んなんででしょうかねぇ〜〜

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ユース・バルジという仮説というか統計
category: 御時世 | author: とらひげ

テロや戦争の原因がこのユース・バルジに関係してると

説いている社会学者がいる。

ユースバルジとは15歳から29歳までの男性が

全人口に占める割合が30%を超えると雇用機会が狭まり

居場所が見つけられない若者が増える事を指す。

 

多くの若者が野心や目標を抱いているのに社会で居場所がない。

激しい苛立やストレス・・・怒れる若者の向かう先は

犯罪に走るか、移民として他国に渡るか、国家への反逆か

内戦を起こして少数派を排斥し、暴力によって征服を狙うか

 

実際に日本を例すると。。

一家族に5人の子どもがあたりまえだった1930年代

まさにユースバルジ状態だったその時期に隣国への

侵略に走った。

今の日本は1000人引退に対して若者は820人。

理論的には食いっ逸れはない。

ところがアフリカ諸国全般は1000人引退に対して

若者が7000人だよ。

 

アフリカばかりでなく中東から欧州に目指す移民希望者が

8300万人いると言われている。

これは将来的にイスラム教徒が世界を席巻することになる。

イスラム圏の子どもたちの3分の2が長男ではないそうだ。

かつてキリスト教もユースバルジ状態であった15世紀から

20世紀初頭まで侵略と植民地化を進めて来た。

 

単に移民を拒否すれば済む問題ではないね。

数字で一括りにしてしまうことは違和感を憶えるが

この現実にはひっかかる。

 

 

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新自由主義
category: 御時世 | author: とらひげ

悪政はわかっていても、勤めてる会社が応援してる。
ここでサラリーをもらって働いてる以上、少しでも自分の会社に
有益になるならその人に投票する。
それって、大企業? なら替わりはいくらでもいるし
アンタの事なんてどうでもいいと思ってるだろうね。
トリクルダウンのおこぼれなんてなんて幻想で、
むしろ、余分な人権費は早く削減したいだろう。
新自由主義者ってそういうもんだよ。

 

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グローバル化こそが日本のデフレの要因
category: 御時世 | author: とらひげ

90年代には日本企業は安い労働力を求めて生産工場を

海外に移すとこが多くなった。その分、国内の雇用は失われていった。

このことは日本国内に工場を残した企業の賃金水準にも影響した。

 

というのも海外に工場を移しても多くは日本国内市場向けに製品を作っていた。

そのため、国内企業は海外から逆輸入されてくるライバル企業の安い製品に

対して価格競争力を維持するために、国内の人件費を切り詰めざるを得なくなった。

 

これによって大幅な所得の低下、結果として国内需要が減った。

皮肉な事に新自由主義的政策のもとでは、規制緩和や民営化などで

効率化を徹底するため、企業の供給能力は増す。

こうして需要を遥かに上回る供給、デフレを生んだ。

 

財布の紐が緩まないから貯蓄は増えてるのかと思えば

全然そんなことはなく。

その逆に金融資産の保有は減る一方なんだ。

 

 

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年寄り追い出し作戦に成功。
category: 御時世 | author: とらひげ

近所の銭湯はすっかりお洒落になってしまって・・

新装オープンして完全に客層が変わったね。

プレオープンこそ多少いたけど、高齢者がいなくなった。

若者と中年層ばかりとなった。

時間制限もあるし、食べ物もオーガニックが主体、内装も

畳はなくなって食べるところはイスとテーブル。

年寄りにはなじめないね。

だけど、圧倒的に高齢者が多い地域なのに、こんなことして

経営は成り立って行くのかは疑問。

 

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皇室の財布
category: 御時世 | author: とらひげ

実に興味深い記事だった。

戦前はずいぶんな資産があったらしいが、GHQに凍結された。

憲法によって、皇室が強大な経済力を持つ事、

また特定の人物と経済的に強く結びつかないように規定した。

ヘンに抜粋すると誤解を招くので興味のある方は

エコノミスト8月31日号を読んで下さい。

 

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