空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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Land of Milk and Honey
Land of Milk and Honey (JUGEMレビュー »)
Eliza Gilkyson
ジャケットからくるイメージ、王道のカントリー声で歌われる曲の良さ。他のアルバムもいいですが私にはこれが最初に出会ったアルバムなのでお気に入りです。
天竜川上流に高濃度放射性廃棄物処理場建設計画があるから浜松市も他人事では済まない。
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そもそも陸地の地下であっても地層処分は課題は山積み。
原発から出た核のゴミから利用可能??なプルトニウムを抽出。
残った高レベル放射性廃棄物はガラスと混ぜて固め、それを金属容器に
入れて、さらに粘度の緩衝材で覆い地下300メートルに埋める予定。
これを10万年保管する・・この間に何回地震が起きることやら、
未来の人(人じゃないかも)からみれば開けてはいけない失われたアークだ。

 

ガラス固化体が地下水の長時間触れるとガラスとともに、放射性物質が
地下水に溶け出すか可能性がある。空気に触れないから金属容器は
腐食を防げるがガラス固化体に異常が起きても対処ができない。
しかも低レベル放射性廃棄物はガラス固化も行なわすそのまま廃棄との
バカっぷりです。地下水に流れるだろう。

 

現在国内には1万八千トンの放射性廃棄物。すでに再処理した分を
含めると約2万5千本のガラス固化体ができる。
そして原発を再稼働すればさらにそれが増えるわけです。
保管用燃料プールには限りがあります。

だからって、海なんて更に難しい。活断層の調査にも
どれだけの時間と労力がかかることやら・・・
やめろよ!原発・・

 

2017年4月28日 18:30〜19:30

浜松駅北口JR敷地外広場

「さよなら原発の夕べ 浜松」

 

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日本は三権談合原発帝国じゃないですよね!!
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あ〜〜あの裁判官はいわゆる人権派だからね・・・

ってやっぱりへんな話ですよ。

人権第一にしない裁判官って何派なの?

裁判官って人権最重視でしょ。

内閣総理大臣任命の最高裁判官は、内閣を裁けないのか?

「国策」という言葉に忖度してんじゃないよ。

「国策」というのは現政府の言ってる政策にすぎない。

当然、国民に莫大な負債を負わせるような原発政策は裁判で

ひっくり返すことが可能でなければならないでしょう。

 

以下は

2015・6・12号「週刊金曜日」周防正行監督インタビュー記事より


裁判所には治安を守るんじゃなくて、人権を守る最後の砦だと
いうことを肝に銘じてほしいです。
そうなれば原発の再稼働にしたって、そう簡単に認められないはずです。
NHKの誰かと一緒で「国が右と言ってるものを左とは言えない」って
裁判所すら思ってんじゃないですか。
ここに三権分立があるのでしょうか?
裁判官はときの政権の意向など気にせず、混乱を招いたっていいんです。
選挙だって憲法違反だったらやり直しって言っていいのに。
そのくらい「過激」な裁判官がほしい。
本当はそれ、「過激」でもなんでもないですけど。

だって「いわゆる人権派」なんていう言い方も、マスコミの世界では
ろくでもない奴らだっていうニュアンスでしょ。
すごく違和感がある。
弁護士や裁判官が人権派じゃなかったら困るでしょ(笑)
僕らが一番守ってほしいのはそこでしょ!

 

2017年4月21日 18:30〜19:30

浜松駅北口JR敷地外広場

「さよなら原発の夕べ 浜松」

 

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世界一国民に厳しい原発安全基準
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裁判所は新規制基準に沿った原発を動かすのは問題ないと

まさに無責任で無知な判決を繰り返してる。

新規制基準自体がザルなのに・・

原子力を推進するIAEA(国際原子力機関)でさえも

常備すべきだとしている深層防護第5段階の避難計画を

全く無視した欠陥基準である。

 

去年の夏に行なわれた福井、京都の広域原子力防災避難訓練、監視報告の

冊子を「美浜の会」から送って頂きました。

そもそも論になるけど、本気で原発事故を想定した避難訓練を行なうなら

その土地の経済活動をストップさせてやるしかないと思いますよ。

地震火事の避難訓練と違うのは30キロ圏外へ全員土地を捨てて逃げなくてはいけない。

なのに・・

放射能の危険性やヨウ素剤の意味について説明もない、

関電に気を使ってかイメージ的にそんな危険じゃないように見せるために

職員はタイベックスも着ない。。

参加は自家用車10台と大型バス2台。

高浜町・おおい町UPZの住民85名。

たったそれだけの車・人のスクリーニング・除染、で57分もかかる。

 

スクリーニングの会場となる綾部PAの出入り口ゲートと連絡路が幅5Mと

大規模避難には致命的。

出入り口が一緒だったらタイヤを除染しても意味無し。

車の簡易スクリーニングはゲート型モニタとワイパーのみ。

最も汚染されてる車両屋根は測定はない。

住民のスクリーニングは野外簡易テントで実施。

この場所は高浜原発より30キロ内にあり、バックグラウンドも高く、

野外では正確な測定は困難。検査待機中に住民は被ばく必至。

人の除染はウエットティッシュ、着替えの準備もなく、シャワーなし。

どのルートで何人の住民と車両が避難するか不明。

政府や福井県はゲート型モニタを20レーン用意すれば1時間に400台の

車が検査可能というがあまりにも非現実的。そんなスペースはない。

 

もちろん、これは地震などの複合災害避難計画じゃない

原発単独の事故の場合である。つまるところ、福島第一の事故より

想定が甘いという事。反省はゼロです。

結局、事故なんて起きないと思ってるわけなんですよ!!

 

2017年4月14日 18:30〜19:30

浜松駅北口JR敷地外広場

「さよなら原発の夕べ 浜松』

 

 

 

 

 

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福島事故処理 最大70兆円 民間試算 政府公表の3倍
category: 広めたいこと | author: とらひげ

写真

赤ちゃんから引退した老人まで含めて日本の全人口で割ると一人頭55万円の負担。

びっくりする人も多いだろうけど、原発ってのはこういうものだということです。

賠償に関しても今後、放射能の影響が認められれば更に膨らむだろうし、

廃炉、除染に関しても前人未到です。想像に過ぎない。

今のところ手だてもないのだから。

これに、もんじゅ及び老朽原発の廃炉と放射性廃棄物処理費用。

これでは日本国民は原発の奴隷です。

 

以下は2017年4月2日 中日新聞朝刊より

 

原発再稼働を口にするなら、この重みを背負ってほしい。

東京電力福島第一原発事故の対応費用について、民間シンクタンク「日本経済研究センター」(東京)が

総額五十兆〜七十兆円に上るとの試算結果をまとめたことが分かった。

費用が最大の場合、経済産業省が昨年十二月に公表した試算約二十二兆円の三倍以上。

センターは「国民負担が大幅増の恐れがあり、国の原子力政策の見直しが必要だ」と提言している。

 

センターは大手企業や大学、自治体などが法人会員のメンバー。試算は特任研究員の鈴木達治郎長崎大教授らがまとめた。

経産省は対応費用を大きく三つに分類し「除染」六兆円、「廃炉(汚染水を含む)」八兆円、

「賠償」八兆円と試算。これに対し、センターはそれぞれ三十兆円、十一兆〜三十二兆円、八兆円とした。

 

除染に関しては、政府は福島県内で出る汚染土などの廃棄物が最大約二千二百万立方メートルと見込むが、

県外の処分先のめどは立っておらず、対応費用は経産省試算に盛り込まれていない。

センターは、最終処分費用を青森県六ケ所村の埋設施設で低レベル放射性廃棄物を処分する単価並み

(一万トン当たり八十億〜百九十億円)として試算、総額三十兆円と見積もった。

 

廃炉の費用については、原発の解体で出る全ての廃棄物のうち、炉内構造物や廃液などの放射性廃棄物は数%程度で、

その他は線量が基準を超えない一般の廃棄物に当たるとしているが、第一原発については、

炉心溶融した1〜3号機は全て放射性廃棄物として処分すると仮定したため、対応費用が膨らんだ。

 

汚染水は、第一原発敷地内のタンクなどに約百万トンがたまっており、政府は処分方法を絞り込めていない。

センターは、日本原子力研究開発機構などのデータを基に一トン当たりの処理費用を二千万円とし、全量分を二十兆円とした。

基準以下に薄めて海洋放出した場合、二十兆円は不要だが、地元漁業者への計三千億円の補償が

経産省試算に上乗せされるため、賠償費用が八・三兆円になると試算した。

 

2017年4月7日 18:30〜19:30

浜松駅北口JR敷地外広場

「さよなら原発の夕べ 浜松」

 

 

 

 

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福島第一原発周辺5市町村避難計画無し!!でも帰還
category: 広めたいこと | author: とらひげ

全国で原発災害の避難計画が最も早急に必要なところはどこか?

地震を引き金に3メルトダウンを起こし、6年経った今でも溶融燃料の

状態が不明な上、大きな余震も多い福島第一原発周辺だろう。

その上、もうすぐ避難解除される地域も入ってる。

 

今朝の毎日新聞の一面を見てぶっ倒れそうになった。

周辺5市町村は原子力災害が再びあった場合の避難計画が

策定できていない。

 

各市町村の未策定の理由

葛尾村 「担当職員が2人しかおらず専門知識もない上、他の業務が多くて

手が回らない。国や県からも助言がない。」

飯館村 「職員不足に加え、住民の帰還状況をみないと策定が難しい」

田村市 「避難所の調整に時間がかかっている」

他解除時期が未定の双葉と大熊も策定していない。

(2017年3月27日 毎日新聞朝刊を参照)

 

完全に何のために避難したのか完全に忘れてるとしか思えない。

本来なら、国や県が音頭をとって策定すべき重要な問題なのに

復興ばかりが先走ってる。

周辺住民は不安と不信感を更に募らせてることでしょう。

原発を動かしたいばかりにどこまでも国民感情を無視続けるつもりなのか!!

 

2017年3月31日 18:30〜19:30

浜松駅北口JR敷地外広場

「さよなら原発の夕べ 浜松」

 

 

 

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浜岡原発から31キロ圏の約94万人の大移動(自家用車)
category: 広めたいこと | author: とらひげ

地震や災害で想定内、想定通り被害が起きたなんてのは聞いたことはない。

地割れ、断層がズレるのも、全くチェックが入っていなかったところが

ほとんど、著名な地震学者が言うように想定や予測なんて不可能だろう。

それでも、原発がある限りは避難計画は必要、高い想定と避難計画で

後は起きた時にフレキシブルに対応するしかない。

 

それにしても現実味のない酷い避難計画だ。

これは311のような複合災害の避難ではなく原発事故だけの

想定。道路は普通に通れるというわけだが・・・

94万人、どれだけ時間がかかるのやら。

おまけに風向きを見るためのspeediは使わないんだか公表しないんだか・・

国が使わない理由は「パニックに陥るから・・」

私たち日本人は呆れるほど礼儀正しく、人とも協力し合うのに。
パニックに陥ったのは政府、官僚、電力会社。
すべてを公表しない事に疑心暗鬼になり今度こそ、パニックが
起きるやもしれない。

とりあえず避難者の受け入れの場所が決まって一歩前進とか言ってますが

初期被爆を子供に絶対させたくないから、

当然31キロ圏内だけでなく、当然浜松市でも多くの人が

遠方に避難しようとするだろう。

いったい、何のためにこんな計画をたてなければならないのか?

電気を作るために地球を全部ダメにするような核分裂は必要ないです!!

 

2017年3月24日 18:30〜19:30

浜松駅北口JR敷地外広場

「さよなら原発夕べ 浜松」

 

 

 

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分断統治、原子力ムラによる昔からの手口
category: 広めたいこと | author: とらひげ

強制非難させられ、今後も長期にわたって故郷に帰れない人たち。

そこで暮らさざるを得ず、復興に向けて苦悩をしている人たち。

被ばくに怯えながらも声を上げれずそこで暮らす人たち。

そこでの生活の捨てて避難を続ける人たち。

一番痛ましいのは絶望して自らの命を絶つ人たち。

人それぞれだけどすべて原発事故による被害者。

こうした膨大な被害者を前に加害者である政府、電力会社は誰一人

責任をとろうとしない。

補償金格差、風評被害、放射能に対する考え方で

分断してヨコの繋がりを悪くし、自分たちに矛先が向くまで

かなりの遠回りさせている。

 

償金額の差は本来は主に考えるべき個人と政府・電力会社との

関係ではなく、他の被災者と自分とを比較することに気持ちが

向かってしまいます。

自分の受けた障害が大きいにも関わらず、周囲と比較して

少ししか賠償を受けてないと考えた場合には、

どうしても不満を抱きやすく、より多く賠償を受けてる人々への

攻撃的な態度が生じる事があります。

反対により多くの賠償を受けている人は、何らかの意味で周囲の

人々に対して負い目の感情を負わされてしまうのです。

 

実際に家族や故郷・仕事などの多くの喪失を体験し

避難生活の苦難の中にあるにも関わらず、多くの賠償を受けるために

周囲から十分な共感や理解をえることが困難となる場合があります。

そのため、安心して周囲に相談することができなくなり

疎外感を抱いて孤立する可能性が高まります。

 

気がつくと国や電力会社に対して、地域復興を目指して

連帯するという「ヨコの関係」は大きく損なわれ

政府に対する「タテの関係」を前提として、

賠償金や補助金うぃ獲得するために上との関係をめぐって

互いに競争するという立場に置かれているのです。

その意味では被災地域に対する国家と政府のガバナンス(統治)は

事故前より強まっていると言えます。

 

2017年3月17日 18:30〜19:30

浜松駅北口JR敷地外広場

「さよなら原発の夕べ 浜松」

 

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オリンピックと建前ばかりで犠牲を強いた復興6年目
category: 広めたいこと | author: とらひげ

来月から避難解除となる福島県富岡町の今年の1月に撮影された

航空写真を2017年3号のDAY JAPANより

転載せていただきました。

緑の部分は茶畑じゃない、除染廃棄物の仮置き場。

その中央に点在する民家。

ここへ、帰還するのですか?

 

避難解除とともに自主避難者の住宅支援も打ち切られる。

まるで、これから何もなかったように帰還して暮らして行けるような

空気を作り出そうとしてる国。

そんな中でここのところ新聞で目につくのが

避難者に対するいじめ報道。

放射線被ばくに対する偏見や避難に対する無理解により

全国各地でいじめが起きている。

しかし、ここで気をつけなければならないのは

「福島の被ばくはたいしたことがない、それなのに不安を

煽る報道によって福島差別がおきている。」

などといった声が出ていることだ。

これは原発事故の被害を過小評価し、福島県外に非難した

被害者を二重に苦しめている。

 

問題はむしろ、差別してる側が被ばく問題はあたかも

避難区域や福島県内だけの問題であり、

自分は事故とは無関係だと思っていることであろう。

 

(週刊金曜日2017年3月3日号、白石草さんの記事を

一部、引用させていただきました)

 

2017年3月10日 18:30〜19:30

浜松駅北口JR敷地外広場にて、この日はその後デモも
予定されております。
「さよなら原発の夕べ 浜松」

 

 

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原発処理費用更に膨らんで40兆円、国民一人頭32万円
category: 広めたいこと | author: とらひげ

私たちの国は大問題を抱えてる・・・

日曜日の昼時にテレビから中部電力の浜岡原発の

CMが流れる。。

耳障りのよい、女性が歌う楽曲。

こんなにもたいへんなことになっているのに

国民に原発のいいイメージを植え付けるためだけに

更に広告費を投入している。

 

CO2がでないエコな発電??

確かに発電時にはCO2はでないだろう。

CO2問題はつまりは地球温暖化問題のこと。

海水を吸い上げ温度を7度も上げて海に戻してるくせに

何を言ってるのでしょう。

危険な放射施物質を精製し、まき散らし、廃棄物は

10万年地球のどこかに保管しなきゃならない。

これを堂々とエコだと言うのは、

切羽詰まったシャブ中患者と同じじゃないですか。

目を醒してくださいよ。

 

2017年3月3日 18:30〜19:30

浜松駅北口JR敷地外広場

「さよなら原発の夕べ 浜松」

 

 

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帰還による「被ばく」か避難継続のよる「貧困」か究極の選択を迫る政府
category: 広めたいこと | author: とらひげ

原発事故避難者のうち、国が決めた避難指示区域からの避難者に

対しては、東電から不動産賠償や精神的慰謝料の支払いなどが

行なわれてきたが、それ以外の自主避難者に対しては、

災害援助法に基づく「みなし仮設住宅」の無償提供が唯一の支援であった。

その唯一の支援である住宅の無償提供が今年の3月いっぱいで

打ち切られる!!

 

復興庁の今年1月31日現在の発表によると福島県外の

避難者数は39818人。

家族、親戚を頼っての避難もありますが、大半がみなし仮設住宅支援を

利用しての避難です。父親だけを福島に残しての母子避難2重生活や

離婚をしての母子避難など、何れにしても現在でも

ギリギリ生活を強いられてる世帯がほとんどです。

その証拠に避難者の7割が現在でも今年4月以降の住居が決まって

いない状況です。

そして福島県のHPを見ればインフラ復興の取り組みやら、

線量の低い土地でのモニタリングポストを公表するなどして

帰還を呼びかけています。

福島第一原発事故は収束してない上に今も放射能は漏れまくっています。

その上、今も地震が頻発しております、そこにどんな保証があるのでしょう?

 

そんな中、自治体が個別で避難者支援を決めてるところがあります。

そのまま永住と状況に対処しての支援もあるとことですが・・

私たちの静岡県はどうでしょう?

現在、554人の方が自主避難をされてるとのことです。

残念なことに帰還支援という立場をとっています。

勿論、民間での支援団体もありますが限界があります。

 

そもそも原発がなければ、子供に被ばくの心配などする必要はなかった。

「原発があったから、地域が潤った」それは確かにそうかもしれない、

だけど、「原発があったから電気を賄ったこれた」これは違います。

(70年代から現在に至るまで日本全体の消費エネルギーから原発エネを

差し引いてもマイナスになることを一度もなかったという

国が発表した経済エネルギー統計要覧から明らか。)

なのに、原発を推進し事故をおこし国を真っ二つにした国と東電は

責任を持って、自主避難者の住宅無償提供を継続するのが

当たり前です。

 

2017年2月24日 18:30〜19:30

浜松駅北口JR敷地外広場

「さよなら原発の夕べ 浜松」

 

 

スクリーンショット 2017-02-19 9.10.33.png

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