空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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Land of Milk and Honey (JUGEMレビュー »)
Eliza Gilkyson
ジャケットからくるイメージ、王道のカントリー声で歌われる曲の良さ。他のアルバムもいいですが私にはこれが最初に出会ったアルバムなのでお気に入りです。
福島第一原発周辺5市町村避難計画無し!!でも帰還
category: 広めたいこと | author: とらひげ

全国で原発災害の避難計画が最も早急に必要なところはどこか?

地震を引き金に3メルトダウンを起こし、6年経った今でも溶融燃料の

状態が不明な上、大きな余震も多い福島第一原発周辺だろう。

その上、もうすぐ避難解除される地域も入ってる。

 

今朝の毎日新聞の一面を見てぶっ倒れそうになった。

周辺5市町村は原子力災害が再びあった場合の避難計画が

策定できていない。

 

各市町村の未策定の理由

葛尾村 「担当職員が2人しかおらず専門知識もない上、他の業務が多くて

手が回らない。国や県からも助言がない。」

飯館村 「職員不足に加え、住民の帰還状況をみないと策定が難しい」

田村市 「避難所の調整に時間がかかっている」

他解除時期が未定の双葉と大熊も策定していない。

(2017年3月27日 毎日新聞朝刊を参照)

 

完全に何のために避難したのか完全に忘れてるとしか思えない。

本来なら、国や県が音頭をとって策定すべき重要な問題なのに

復興ばかりが先走ってる。

周辺住民は不安と不信感を更に募らせてることでしょう。

原発を動かしたいばかりにどこまでも国民感情を無視続けるつもりなのか!!

 

2017年3月31日 18:30〜19:30

浜松駅北口JR敷地外広場

「さよなら原発の夕べ 浜松」

 

 

 

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浜岡原発から31キロ圏の約94万人の大移動(自家用車)
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地震や災害で想定内、想定通り被害が起きたなんてのは聞いたことはない。

地割れ、断層がズレるのも、全くチェックが入っていなかったところが

ほとんど、著名な地震学者が言うように想定や予測なんて不可能だろう。

それでも、原発がある限りは避難計画は必要、高い想定と避難計画で

後は起きた時にフレキシブルに対応するしかない。

 

それにしても現実味のない酷い避難計画だ。

これは311のような複合災害の避難ではなく原発事故だけの

想定。道路は普通に通れるというわけだが・・・

94万人、どれだけ時間がかかるのやら。

おまけに風向きを見るためのspeediは使わないんだか公表しないんだか・・

国が使わない理由は「パニックに陥るから・・」

私たち日本人は呆れるほど礼儀正しく、人とも協力し合うのに。
パニックに陥ったのは政府、官僚、電力会社。
すべてを公表しない事に疑心暗鬼になり今度こそ、パニックが
起きるやもしれない。

とりあえず避難者の受け入れの場所が決まって一歩前進とか言ってますが

初期被爆を子供に絶対させたくないから、

当然31キロ圏内だけでなく、当然浜松市でも多くの人が

遠方に避難しようとするだろう。

いったい、何のためにこんな計画をたてなければならないのか?

電気を作るために地球を全部ダメにするような核分裂は必要ないです!!

 

2017年3月24日 18:30〜19:30

浜松駅北口JR敷地外広場

「さよなら原発夕べ 浜松」

 

 

 

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分断統治、原子力ムラによる昔からの手口
category: 広めたいこと | author: とらひげ

強制非難させられ、今後も長期にわたって故郷に帰れない人たち。

そこで暮らさざるを得ず、復興に向けて苦悩をしている人たち。

被ばくに怯えながらも声を上げれずそこで暮らす人たち。

そこでの生活の捨てて避難を続ける人たち。

一番痛ましいのは絶望して自らの命を絶つ人たち。

人それぞれだけどすべて原発事故による被害者。

こうした膨大な被害者を前に加害者である政府、電力会社は誰一人

責任をとろうとしない。

補償金格差、風評被害、放射能に対する考え方で

分断してヨコの繋がりを悪くし、自分たちに矛先が向くまで

かなりの遠回りさせている。

 

償金額の差は本来は主に考えるべき個人と政府・電力会社との

関係ではなく、他の被災者と自分とを比較することに気持ちが

向かってしまいます。

自分の受けた障害が大きいにも関わらず、周囲と比較して

少ししか賠償を受けてないと考えた場合には、

どうしても不満を抱きやすく、より多く賠償を受けてる人々への

攻撃的な態度が生じる事があります。

反対により多くの賠償を受けている人は、何らかの意味で周囲の

人々に対して負い目の感情を負わされてしまうのです。

 

実際に家族や故郷・仕事などの多くの喪失を体験し

避難生活の苦難の中にあるにも関わらず、多くの賠償を受けるために

周囲から十分な共感や理解をえることが困難となる場合があります。

そのため、安心して周囲に相談することができなくなり

疎外感を抱いて孤立する可能性が高まります。

 

気がつくと国や電力会社に対して、地域復興を目指して

連帯するという「ヨコの関係」は大きく損なわれ

政府に対する「タテの関係」を前提として、

賠償金や補助金うぃ獲得するために上との関係をめぐって

互いに競争するという立場に置かれているのです。

その意味では被災地域に対する国家と政府のガバナンス(統治)は

事故前より強まっていると言えます。

 

2017年3月17日 18:30〜19:30

浜松駅北口JR敷地外広場

「さよなら原発の夕べ 浜松」

 

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オリンピックと建前ばかりで犠牲を強いた復興6年目
category: 広めたいこと | author: とらひげ

来月から避難解除となる福島県富岡町の今年の1月に撮影された

航空写真を2017年3号のDAY JAPANより

転載せていただきました。

緑の部分は茶畑じゃない、除染廃棄物の仮置き場。

その中央に点在する民家。

ここへ、帰還するのですか?

 

避難解除とともに自主避難者の住宅支援も打ち切られる。

まるで、これから何もなかったように帰還して暮らして行けるような

空気を作り出そうとしてる国。

そんな中でここのところ新聞で目につくのが

避難者に対するいじめ報道。

放射線被ばくに対する偏見や避難に対する無理解により

全国各地でいじめが起きている。

しかし、ここで気をつけなければならないのは

「福島の被ばくはたいしたことがない、それなのに不安を

煽る報道によって福島差別がおきている。」

などといった声が出ていることだ。

これは原発事故の被害を過小評価し、福島県外に非難した

被害者を二重に苦しめている。

 

問題はむしろ、差別してる側が被ばく問題はあたかも

避難区域や福島県内だけの問題であり、

自分は事故とは無関係だと思っていることであろう。

 

(週刊金曜日2017年3月3日号、白石草さんの記事を

一部、引用させていただきました)

 

2017年3月10日 18:30〜19:30

浜松駅北口JR敷地外広場にて、この日はその後デモも
予定されております。
「さよなら原発の夕べ 浜松」

 

 

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原発処理費用更に膨らんで40兆円、国民一人頭32万円
category: 広めたいこと | author: とらひげ

私たちの国は大問題を抱えてる・・・

日曜日の昼時にテレビから中部電力の浜岡原発の

CMが流れる。。

耳障りのよい、女性が歌う楽曲。

こんなにもたいへんなことになっているのに

国民に原発のいいイメージを植え付けるためだけに

更に広告費を投入している。

 

CO2がでないエコな発電??

確かに発電時にはCO2はでないだろう。

CO2問題はつまりは地球温暖化問題のこと。

海水を吸い上げ温度を7度も上げて海に戻してるくせに

何を言ってるのでしょう。

危険な放射施物質を精製し、まき散らし、廃棄物は

10万年地球のどこかに保管しなきゃならない。

これを堂々とエコだと言うのは、

切羽詰まったシャブ中患者と同じじゃないですか。

目を醒してくださいよ。

 

2017年3月3日 18:30〜19:30

浜松駅北口JR敷地外広場

「さよなら原発の夕べ 浜松」

 

 

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帰還による「被ばく」か避難継続のよる「貧困」か究極の選択を迫る政府
category: 広めたいこと | author: とらひげ

原発事故避難者のうち、国が決めた避難指示区域からの避難者に

対しては、東電から不動産賠償や精神的慰謝料の支払いなどが

行なわれてきたが、それ以外の自主避難者に対しては、

災害援助法に基づく「みなし仮設住宅」の無償提供が唯一の支援であった。

その唯一の支援である住宅の無償提供が今年の3月いっぱいで

打ち切られる!!

 

復興庁の今年1月31日現在の発表によると福島県外の

避難者数は39818人。

家族、親戚を頼っての避難もありますが、大半がみなし仮設住宅支援を

利用しての避難です。父親だけを福島に残しての母子避難2重生活や

離婚をしての母子避難など、何れにしても現在でも

ギリギリ生活を強いられてる世帯がほとんどです。

その証拠に避難者の7割が現在でも今年4月以降の住居が決まって

いない状況です。

そして福島県のHPを見ればインフラ復興の取り組みやら、

線量の低い土地でのモニタリングポストを公表するなどして

帰還を呼びかけています。

福島第一原発事故は収束してない上に今も放射能は漏れまくっています。

その上、今も地震が頻発しております、そこにどんな保証があるのでしょう?

 

そんな中、自治体が個別で避難者支援を決めてるところがあります。

そのまま永住と状況に対処しての支援もあるとことですが・・

私たちの静岡県はどうでしょう?

現在、554人の方が自主避難をされてるとのことです。

残念なことに帰還支援という立場をとっています。

勿論、民間での支援団体もありますが限界があります。

 

そもそも原発がなければ、子供に被ばくの心配などする必要はなかった。

「原発があったから、地域が潤った」それは確かにそうかもしれない、

だけど、「原発があったから電気を賄ったこれた」これは違います。

(70年代から現在に至るまで日本全体の消費エネルギーから原発エネを

差し引いてもマイナスになることを一度もなかったという

国が発表した経済エネルギー統計要覧から明らか。)

なのに、原発を推進し事故をおこし国を真っ二つにした国と東電は

責任を持って、自主避難者の住宅無償提供を継続するのが

当たり前です。

 

2017年2月24日 18:30〜19:30

浜松駅北口JR敷地外広場

「さよなら原発の夕べ 浜松」

 

 

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原発避難者に寄り添えないなら復興などない!!
category: 広めたいこと | author: とらひげ

 

福島県の帰還困難区域で行う除染の費用を国が

負担することなどを盛り込んだ福島復興再生特別措置法の改正案が

閣議決定されたことについて、

山本環境大臣は「さまざまなご意見はあるが、

ぜひご理解をいただきたい」と述べ、

除染の費用を東京電力に請求せず、

国民の負担で行うことへの理解を求めました。

原発事故の影響で長期間、住民が戻るのが

難しい福島県の帰還困難区域の復興に向けて、

政府は帰還困難区域で行う除染やインフラ整備などの

費用を国が負担することなどを

盛り込んだ福島復興再生特別措置法の改正案を10日閣議決定しました。

これまで除染の費用は、原発事故を起こした東京電力が

負担することが法律で定められ、除染を所管する環境省が東京電力に

費用を請求してきましたが、

今回の改正案では来年度以降、新たに行う帰還困難区域の除染費用は

東京電力に請求せず、国が負担するとしています。

これについて、山本環境大臣は閣議のあとの記者会見で、

「福島の復興再生は福島県民のみならず国民的な関心なので、

国が改めて取り組んでいく姿勢を示したことは評価に値する」と述べました。

そのうえで、「さまざまなご意見はあるが、国の決意を改めて示したので、

ぜひご理解をいただきたい」と述べ、

除染の費用を国民の負担で行うことへの理解を求めました。

 

「さまざまな意見がありますが・・」と

断りをつければ何を言ってもいいと思ってないですかね。

「個人差はありますが・・」と言って痩せ薬や毛生え薬を売りつける

テレショップと変わらないじゃないですか。

「さまざまな意見」なんてないですよ!!

東電のきったねぇーケツなんて誰も拭きたくないし、

鼻をつまんでも拭きたいと思ってるのは恩恵を受け、これからも

よろしく原子力ムラ連中ばかりじゃないですか。

そしてそのケツを拭く紙は私たちカツカツの生活で収めてる血税。

しかもいくら拭いても拭いても汚れが次から次に溢れてくるのです。

拭き取られる前に完全に死んでますよね。

 

そこに将来のヴィジョンが沸かないです。
復興税を使ってそこに無理矢理ハコモノを建てて。
その後ゴーストタウン。
ゼネコンが儲かり、「先生、また今度も宜しくお願いします」と
政治家は饅頭をもらう。
そして饅頭を喰らいながらそこへ帰るべきだと言い続ける。
泣くのは庶民ばかりです。


2017年2月17日 18:30〜19:30

浜松駅北口JR敷地外広場

「さよなら原発の夕べ 浜松」
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20ミリシーベルト
category: 広めたいこと | author: とらひげ

常に7万人以上が、全国9電力の発電所と
52の原子炉で働いている。
発電所は、技術職には自社の従業員を雇用しているが
、従業員の90%以上が、社会で最も恵まれない層に属する、

一時雇用の、知識を持たない労働者である。
下請け労働者は、最も危険な仕事のために別に分けられる。

原子炉の清掃から、漏出が起きた時の汚染の除去、
つまり、技術者が決して近づかない、
そこでの修理の仕事まで。

その下請け作業員たちが浴びていい放射線量が

福島事故前が年間20ミリシーベルト。

 

その20ミリシーベルトで4月より自主避難支援が打ち切られ

帰還を即される。

妊婦も子供も赤ちゃんも、原発作業員と同じ20ミリシーベルト。

国の抗議をすると、国はこういう

「実際には除染が進んでもっと線量の低いところばかりだ」

などとすっとぼけた事を平気でいう。

ならば、なぜ、最初から1ミリシーベルトに下げないのだ。

補償ができないからだろ。

役人の口車にはいつも気をつけなきゃならない。

 

2017年 2月10日 18:30〜19:30

浜松駅北口JR敷地外広場

「さよなら原発の夕べ 浜松」

 

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「原発はCO2を出さない」というのは間違っています。
category: 広めたいこと | author: とらひげ

「原発はCO2を出さない」というのは間違っています。


だから電力会社は、「発電時には」CO2を出さない、

といつのまにか言い換えてきました。

当然、ウランの採掘、精製、濃縮、運搬などで

多くのCO2(と石油)を使います。


仮に石油がなくなると採掘も難しくなるでしょう。

ちなみに日本の場合ウランは石油と同じくすべて輸入に頼ってる。

自然豊かな土地からわざわざウランを掘り出し先住民や

遊牧民たちの生活の糧をすべて汚染してる。

そして原発で発電するたびに大量の放射性物質を

海中にも空中にも出しています。

「人体に影響がない程度に薄まっている」と今まで言ってきました。

CO2は出さないけど放射性物質はだすということ。

 


もう一つはそもそもCO2を出さないことがなんなのか、

というところです。


CO2が地球温暖化に影響を与えるということを言われてきました。

だから温暖化に影響がない=CO2を出さないという見立てになってしまっているのです。


しかし温暖化という側面からみれば原発は7度Cも

高い温水を大量に海に捨てているわけです。

じゃあなんでこの国が原発にこだわっているかといえば・・

 

1 総括原価方式だから作ればつくるほど利益が上がる。

 

2 地域の既得権者がさらに儲けるものが必要という素地がある。

 

3 プルトニウムを所持しておきたい。

 

1と3は露骨には話には出てこないけど、2はよく聞かれる。

原発が停まってるから街は閑古鳥がないてるとか

原発依存度の高い大手電力会社は社員にボーナスも払えないとか

そんなことばかり。

結局はCO2とか電力不足、エネルギー問題などというのは

調べればすぐ剥がれる苦しい言い訳に過ぎない。

本来原発は雇用問題、政治問題という位置づけだけです。

 

2017年2月3日 18:30〜19:30

浜松駅北口JR敷地外広場

「さよなら原発の夕べ 浜松」

 

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原発推進派の狙いは忘却?
category: 広めたいこと | author: とらひげ

大手電力会社、特に東京電力は原発が動かせない事にかなり

焦りを感じている。それで必死のキャンペーンがこれ?

「原発は地球温暖化対策に有効」

「化石燃料輸入で国富流出」

「地震時の予備電源になる」

「再稼働しないと電気料金は下がらない」

 

先週のアクションでは原発がないとCO2だらけになると

言ってきたほろ酔いのおじさんがいましたけど・・・

2009〜2010年の二酸化炭素排出量が約7%増加しているのに対し、

2010〜2012年は8%未満の増加でほとんど差はありません。

原発が止まっているから二酸化炭素の排出量が

急激に増えているわけではないのです。

じゃあ原発を増やす? 

原発は放射能汚染の危険と常に隣り合わせ。

そして、建設・運転そして廃棄物処理のコストが超高額となります。

また、建設計画から発電を始めるまでに長い時間がかかるので

「できるだけ早く減らす」には間に合いません。

それにもかかわらず温室効果ガス削減の当てにすると、

原発という間違った解決策にお金と時間と政策支援が

使われ続けることになってしまいます。

そうすると、省エネと持続可能で安全な自然エネルギーの

拡大を進めるという実際に

有効で必要な政策を遅らせる原因になります。

原発はここでもやっぱり必要ないのです。

ちなみに脱原発法を定めた台湾では平行して

温室効果ガス削減及び管理法で具体的数値まで出してる。

(2050年までに2005年の半分の排出量)

化石燃料はもちろん減らして行くべきでしょうが、今年から

アメリカから安価なシェールガズの輸入もはじまります。

 

一番よく言うなあ〜と思うのが地震の時の予備電源?

原発の制御電源は原発の電気ではなく外部から電源を

もらってます。フクイチのメルトダウンは外部電源が断たれ

ことが大きな要因ですよね。

全く、人をバカにしたキャンペーンです。

そして最後の脅しが、原発稼働しなきゃ電気料金が下がらない。

電気料金に事故処理費用、廃炉費用まで上乗せしようと

しているのに・・

そして、推進派がこの6年弱一番期待していたのは

国民が日々の喧騒により、原発事故を忘れてくれること

じゃないでしょうか?

もしくは状況に慣れて諦めてくれると・・

冗談じゃない、これからだって原発ゼロになるまで

訴え続けて行きます。

 

2017年1月27日 18:30〜19:30

浜松駅前北口JR敷地外広場

「さよなら原発の夕べ 浜松」

 

 

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