空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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Land of Milk and Honey
Land of Milk and Honey (JUGEMレビュー »)
Eliza Gilkyson
ジャケットからくるイメージ、王道のカントリー声で歌われる曲の良さ。他のアルバムもいいですが私にはこれが最初に出会ったアルバムなのでお気に入りです。
不信の元凶が貼る「安全なのに不安がる人たち」というレッテル
category: 広めたいこと | author: とらひげ

これまで原発事故後の放射能汚染に関する正確な情報を

得られない経験をし、放射能汚染基準値を国のよって

突然押し上げられ、その基準値によって、「安全」であると

宣伝されてきた以上、人々ができるだけ被ばくを回避したい

という自分たちの当然の判断が通用してないとの

思いを抱えるのは当然だ。

そして、地震、津波、原発事故という強烈な緊急事態の中、

裏切られたという思いを全身で抱えた人にとって、

その「不信」は当然、拭い去れるものではない。

 

その国や行政が払拭されない限り、国が勝手引き上げた

基準値の基づく放射線測定値の評価は住民にとって

全くと言っていいほど意味をなさない。

 

ではそれを察した国はどうしたか・・

「不信」に基づいた「不安」の問題を住民たちの

「理解力」の問題にすり替えてしまった。

つまり、「住民は大したことない被害対して過剰反応

するほど勉強不足である・・」ということに

してしまってる。

この不信を抱えた住民を見下す態度は、

「不安解消」どころか政府や行政に対する不信を

更に増幅させる結果になってしまっている。

 

勿論、単純に「不安」の問題としてしか捉えない学者も

類する言説も、被害当事者には信頼されない。

「安全なのに不安がる人たち」という一方的な決めつけは

加害と被害の構造を見えなくする目的を持つことを

当事者達に見抜かれてもいる。

 

強調しておきたいのは、「不信」が「不安」を

増幅させている側面はあるものの、個々の判断は

非科学的な「不安」にかられているわけではない

ということだ。

多くの住民が科学的データや言説に真摯に向き合い、

その上で個々の判断をしている。

だからこそ、命や人生に真剣かつ切実な判断に対して

「理解不足」だとする国、行政や、「勉強不足」と

言い切る学者には心底驚く。

 

そもそも、原発事故の放射能汚染による被ばくには

何のメリットなく、我慢すべきものでも受け入れなくては

ならないものではない。

 

以上「その後の福島」吉田千亜さん著より

引用させてもらいました。

この本には311より7年半経った今も置き去りにされた

ままの人たちの個々の状況が綴ってあります。

それでも原発を稼働させている私たち国民は

今後、原発事故が起きれば原発容認した当事者として

責任を負わされることは必至でしょう。

事故を起こした加害者としてドイツよりも厳しい措置が

必要です。原発は即時ゼロに。

 

2018年10月19日 18:30〜19:30

浜松駅北口JR敷地外広場

「さよなら原発の夕べ 浜松」

 

 

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いちいち電気にエネルギー変換せずともそのままの 使えるものあります。
category: 広めたいこと | author: とらひげ

先週末の台風24号はほんとうに怖かった。

私の子供のころより、災害対策が叫ばれていた浜松にも

関わらず、いろいろ大きな問題点が浮き彫りになった。

子供たちの学校関係の連絡網、

停電により完全に生活を奪われるオール電化

食料確保が困難になるにも関わらず冷蔵庫が

使えなかったという理由で使える食料品さえ、一店舗で

60万点以上を廃棄した大手地元スーパー。

要するに災害対策はまるで穴だらけだった。

 

昨日、山本太郎議員が言っていたが・・

「日本の原発が世界一安全かどうかなんて、南海トラフの

ような大きな地震を迎えてみないとわからない、

その博打を国民に押し付けてる・・」

つけ加えるなら、日本の原発は想定以上の地震の大きな揺れに

見舞われないと今も考えられている。

バケツリレーレベルの現実味のない避難計画を

みればそれは明らかです。

災害対策に万全なんてないから、起こった時にその都度補強して

いくしかないけど、原発事故だけはやり直しがきかないです。

 

いちいち電気にエネルギー変換せずともそのままの

使えるものあります。
核分裂の熱を利用してお湯を沸かして、
2万7千ボルトの電気をつくり、
変電所を経て送電ロスも含め6千ボルトまで下がったところで
更に各家庭で100ボルトまで下げ、その電気でお湯を沸かしてお茶を飲む

よりも火でお湯をわかせば済みます。

 

2018年10月12日 18:30〜19:30

浜松駅北口JR敷地外広場

「さよなら原発の夕べ 浜松」

 

 

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日本最大の活断層近くの原発を動かす狂気
category: 広めたいこと | author: とらひげ

日本最大の活断層中央構造線の間近、M8.0が想定させる

場所に原発が建っていて、それを動かす狂気。

 

広島に次いで大分地裁も9月28日に、

対岸の大分の住民等が求めた伊方原発3号機運転差し止め仮処分

申し立てを却下した。

事故が起きて図のような風向きであれば、半島住民5千人は

このビーム放射を背に受けながら海を渡って逃げなければ

ならない。船の手配、半島のインフラからすれば見殺しです。

 

活断層説に立てば、古い地震記録のない地帯は

「地震の空白地域」に相当し

地震エネルギーが蓄積している危険な場所ということになる。

だが、過去に発生した地震が同じ場所同じ規模で再び起こると

考えれば、「地震の空白地域」に原発を建てた方は

地震の力は小さく見積もり建設費を安く抑えることができる。

日本のような地震多発地帯では「地震の空白地域」こそが

地震が起こる可能性が高い地域である。

「伊方原発訴訟と地震問題」京都大学原子炉実験所ゼミより

 

伊方の想定耐震は311以前はたった200ガルだったが

今は650ガルまで引き上げている。

ちなみに柏崎刈羽原発に火災を引き起こした新潟中越地震では

発電所内の地震計で2058ガルを記録した。

F1事故は元より、これにすら対応していない。

 

2018年10月5日 18:30〜19:30

浜松駅JR敷地外広場

「さよなら原発の夕べ 浜松」

 

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本来カネで買えるはずのない環境
category: 広めたいこと | author: とらひげ

近年世界的には核廃絶、CO2削減やプラスチック製品の禁止など

地球環境に配慮した政策が活発であるが、我が国はどうだろう?

自然環境は資源を搾り取るものか観光利用の対象としか見ていない

のではないだろうか。

すべては経済活動がため、しかも核の平和利用(商用)で
地球環境をねじ曲げてしまっている。
経済学者の清水修二さんが、以下のように指摘している。

 

「環境」は労働生産物ではなく、本来売買できるものではない。

また原発がもたらしうる環境損失は、将来起こされるかもしれない損失

すなわち確率的リスクであり、それを数量的に表すのは不可能である。

前世代が売買した「環境」において、次世代が「原発事故」によって

苦しむと言うことがありうるとすれば、

それは「環境」という本来売買できないものを売買したからである。

 

2018年9月28日 18:30〜19:30

浜松駅北口JR敷地外広場

「さよなら原発の夕べ 浜松」

 

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泊原発が稼働してれば良かった??
category: 広めたいこと | author: とらひげ

そういう世論に北電も思わず苦笑いだろう。

原発稼働を応援してくれるのはありがたいけど、

実はそうじゃないんだけどなあ〜〜〜

北海道は炭坑が多かった歴史もあり発電は出力調整が難しい火力が占めてる。

そのため、供給バランスが崩れてブラックアウトに至った。

定格運転しかできない原発が動いてもブラックアウト避けられなかったし、

動いてなくてこれ幸いだった。

 

なぜなら、原発防災の第一の防御線「外部電源の確保」を破られて

DG予備電源を使用したこと。幸い稼働停止して何年も経っていたから

核燃料は充分冷えていたし、プールが核の崩壊熱で沸騰するまで1週間以上余裕があった。

これが、もし稼働中で、電源確保ができなかったら2時間で炉心溶融、

リスクと危機感が雲泥の差となる。

そんな場面に原発職員も遭遇したくなかったろう。

 

「泊原発が稼働してれば良かった?」という意見、北電の皆さんには

どう響いているのかな?

最も、北電は今回の外部電源喪失を周辺住民に告知もしなかった。

 

これ、住民方々に伝えなくていいですかねぇ〜

 

余計な不安を煽ってどうする!黙っとけ!!

 

後に発表したら、また隠蔽体質と言われませんかね?

 

どっちにしろ抗議がくるのはわかってるだろ、
なら、北電としての自信ある態度を見せた方が
住民は安心するのだ!!

 

それがいかんちゅうねん!!アホ!

 

2018年9月21日 18:30〜19:30

浜松駅北口JR敷地外広場

「さよなら原発の夕べ 浜松」

 

 

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私もかつて民意無視の反社会集団原子力ムラの一員だった
category: 広めたいこと | author: とらひげ

元東電のエンジニア兼、事務方をやっておられた蓮池透さんの中枢にいた社員で

なければ知り得ないことを思いっきり暴露している。

 

「核のゴミ」「世界一の安全基準という大嘘」「避難計画」

など、今じゃ世間に知られていることから、

原子炉の構造ハード面での危険性が書かれているが・・・

圧巻なのはp146から始まる「実体のない安全審査」

全く呆れて物が言えない。

 

1989年から1990年の期間、

柏崎刈羽原発6、7号機の安全審査が当時のルールに従い

当時の通産相と原子力安全委員会のダブルチェックで

行われた。

一次審査は東電が通産省に原子炉設置の許可申請書

を出して、同省の安全審査官が東電の説明を聞き、

顧問会という専門組織を意見を聞きながら

安全かどうか判断する。

審査結果は通産省から原子力安全委員会に対して送られ

最終的にチェックされる。これが2次審査。

 

ところが、通産省の安全審査官のほとんどが原発に

関してズブの素人で原発のゲからレクチャーしなければ

ならなかった。だから、東電が直接関与できないはずの

2次審査にも黒子として関わっていた。

しかもレクチャーする東電も技術の詳細については

メーカーの東芝や日立に頼りっ放しだった。

安全審査官の公文書作成に長けてる人がいて

チェックされるのはもっぱら文書の書き方・・

 

そんな安全審査官であったが「たかり」だけは玄人だった。

寿司の差し入れ、タクシー券、夜の接待、

お気に入りの女性社員をよこせなど、全く信じがたい。

東電に遅れて許可申請をしたある電力会社などは原発が

東電のものと同型だったので、資料を流用して楽をしていた。

挙げ句に回答につまると「東電にきいてくだい」

それが通るってのが凄い。

2次審査のいい加減さも書かれているから

是非買って読んで頂きたい。

 

結局、この当時の通産省は今の経産省、原子力規制委員会は

昔の原子力安全委員会が横滑りしただけ。

今はもっと外からの目は厳しくなっているだろうが

また原発を動かしてるんだよ、

掃いてもはいても入ってくる土埃のような欲望に群がる

人たち・・

 

2018年9月7日 18:30〜19:30

浜松駅北口JR敷地外広場

「さよなら原発の夕べ 浜松」

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想像して下さい!レールが放射能を帯びた蒸気配管だったらどうなるでしょう。
category: 広めたいこと | author: とらひげ

先日、久しぶりバンド仲間にあって皆さんより「太田の投稿は長い!」

との指摘がありました。振り返れば確かにそうかもしれない。

小林一茶のように一行で言い切れたらいいけど、逆に短いと

誤解を招いたりするし、どうしても長くなっちゃうのです。

長いけど、そんなに専門的で難しいことは書いてないので

たまには読んでみてください。

 

さて、この写真は阪神淡路の震災の時の写真です。

それともう一つの絵は原発の大ざっぱな見取り図です。

湯を沸かす原子炉建屋とその蒸気で回す発電タービンが

あるタービン建屋は離れています。

建屋どうしは配管で繋がってるわけです。

写真の線路のレールが放射能を帯びた蒸気配管だったらどうなるでしょう?

破断は避けられません。

日本の原発立地区域では絶対にこのような揺れは起こらないという

前提で、安全だと言い切られているわけです。

凄いでしょ?

 

2018年8月31日 18:30〜19:30

浜松駅北口JR敷地外広場

「さよなら原発の夕べ 浜松」

 

 

 

 

 

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空間線量から個人被爆線量へ、つまり国家責任から自己管理責任へ
category: 広めたいこと | author: とらひげ

2014年に環境省が、長期的に年間被爆線量を

1ミリシーベルトを目指すという除染目標を出した。

これもおかしな話で、発せられる放射能を極力さけて

そこで生活しろと住民に強要しているだけでしょう。

実際に帰還説明会でも「線量の高いところは走り抜けて下さい」

とか、言ってる事が自己責任の押しつけでしかない。

 

これは多額の費用をかけて除染しても期待されていたほどには

空間線量が下がらないために政府が考案した苦肉の策である。

空間線量に対して個人線量を優先させる事は「その場所の線量」の

管理をおろそかにするものであり、住民をより高いリスクに

曝す事となると、

「放射線被ばくと健康管理のありかたに関する市民専門委員会」が

除染目標の見直し要請書のなかで批判している。

 

お金をかけるだけ無駄との判断、それでも帰還への促進。

新自由主義の基づく政府の「棄民政策」です。

 

先日、浪江町の町長選で立候補し、惨敗をきした「希望の牧場」の

吉沢さんがかつて言ってた。

「今、殺処分を受けている家畜の姿これからの浪江の人々の

姿ですよ。まともな補償を出さず、なるべく汚染地帯をせばめて

設定して、そこにバリケードを作って封鎖するつもりです。

生産活動ができないわけですから、お金をかけるだけ無駄だと

思っている。」

吉沢さんは米から採れるエタノールの生産など前向きな政策も

出しましたが残念でした。

吉沢さんの発言は他人事ではありません。
私たちは絶えず仕事をし、学校に通うなど生活をしています。
しかし、それを管理する事を生業にしている人がいる事です。
官僚、政治家、電力会社・・・
経済優先させ、リスクを蔑ろにしてきた人たちです。
原発政策に抗い続けて、失くさなければ次世代に多大な
重荷を背負わせる事になります。
2018年8月24日 18:30〜19:30
浜松駅北口JR敷地外広場
「さよなら原発の夕べ 浜松」
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原子力ムラのかく乱殺法「公害の起承転結」
category: 広めたいこと | author: とらひげ

「公害発生」「原因究明」「反論提出」「中和」

ここで「結」の部分の「中和」は決して被害者救済のことではないです。

公害は総じて、加害者側の責任を曖昧にするプロセスをたどりやすい。

このプロセスの中で被害者や更なる受忍、理不尽極まりない差別を

強いられる事になります。

 

公害というものが発見され、あるいは被害がでる。

それに対して原因究明、因果関係の研究(第一段階)というものが

始まりまして原因がわかる。これが第二段階とします。

そうしますと原因がわかっただけで決して公害は解決しない。

第三段階で必ず反論が出てまいります。

この反論は公害を出してる側から出る事もある。

あるいは第三者と称する学識学者から出される場合もある。

いずれにせよ、反論は必ず出てまいります。

そうして第4段階は中和の段階であって、

どれが正しいのかさっぱりわからなくなってしまう。

「公害の政治学」宇井純 著より

 

真実は一つしかないから多数の反論が並べられると

どれが真実なのか事情を知らない人はわけがわからなく

なってしまう。

 

例えば、福島県における小児甲状腺ガン多発の評価

「福島県の子供全員を調べたところで潜在的甲状腺ガン患者が

見つかったに過ぎない」

「チェルノブイリでは甲状腺ガン患者の増加は

事故5年目以降であり、それ以前に癌患者が増える事はありえない」

「そもそもチェルノブイリよりも福島の方が汚染レベルは低く

甲状腺ガンの増加はありえない」

といった多くの反論によって「中和」されている。

 

加害者の責任はこのような「中和」現象を通して

必然的に曖昧にされていく。

また、肝心の「原因除去」はどんどん先送りされるので、

当然ながら被害者側はますますしわ寄せされることになるし、

新たな被害者を生む事にもなる。

 

ここでいう「原因」というのは原子力発電所と

それ突き動かすシステムのことです。

 

2018年8月17日 18:30〜19:30

浜松駅北口JR敷地外広場

「さよなら原発の夕べ 浜松」

 

 

 

 

 

 

 

 

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万が一でも千が一でも百が一でもなく原発事故は十が一です。
category: 広めたいこと | author: とらひげ

次に起きる原発事故は?
このことを本気で考えた事はあるだろうか。
アメリカの原子力規制委員会は、原発を始めた当初、
大量死をもたらすような過酷な原発事故の可能性は
10万年から100万年に一回、
「ヤンキースタジアムに隕石が落ちるようなもの」という
表現で一般に伝えられた。
だが、スリーマイル事故後に評価では一転、
「ASP報告」に修正版によれば10年に1度という評価
変わっている・・・
スリーマイル、チェルノブイリ、福島とくれば、
その評価も遠からず正しい。

次の原発事故は日本国内だけとは限らないけど、
最も危険なのは日本の原発ではと考えられる。
なぜなら、311後も次に日本で原発事故が起こる
可能性を否定してし続けているから。
国の態度本質は全く変わっていない。

「福島原発事故は1000年に一度しか起こらない大津波
よる想定外のアクシデントである」

この言説は、F1が1966年の設置許可申請時に

1960年のチリ地震津波レベルしか考慮仕手いなかったこと、
第二に津波ではなく地震の揺れで既に破壊されていた可能性が
あること、第三にスリーマイル、チェルノブイリ、
福島だけでも
10年から20年のスパンで過酷事故が起きている。
(小規模でも死人がでる事故は頻繁に起きている)
これに加えて日本政府は311から2年も経たないうちに
国内原発再稼働の方針を鮮明にして
原発輸出にまで乗り出した。
中身はまんまのペンキの上塗りのような安全対策を
世界一の安全基準と言ってみたり、
全く実用性のない避難計画。
このような恥知らずな振る舞いにも311の経験を
「無きが如く」とするような、否認の姿勢が露呈している

「脱原発の哲学」佐藤喜幸 田口卓臣 著を参照のこと

 

2018年7月27日 18:30〜19:30

浜松駅北口JR敷地外広場

「さよなら原発の夕べ 浜松」

 

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