空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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ジャケットからくるイメージ、王道のカントリー声で歌われる曲の良さ。他のアルバムもいいですが私にはこれが最初に出会ったアルバムなのでお気に入りです。
原発ゼロ法案、おざなりになった子供被災者支援法を思う
category: 広めたいこと | author: とらひげ

原発ゼロ法案、精神的理想論でしょうか?

本気度が全く感じられない。

今年更新時となる日米原子力協定を更新させない。

原発事故の責任の徹底追及、今でも時折線量が上がる

2号機の放射能漏れを抑え事故の原因究明。

日本でもチェルノブイリ法にならって年間1ミリシーベルト死守。

それができれば原発はおのずとゼロになります。

精神論ばかり唱っても再稼働は進められて行く。

 

すでに2014年に施行された子供被災者支援法は

いったいどうなってるでしょう。

あまりにザル法、すべておざなりにされてる。

すべて民間の支援団体に丸投げ状態です。

おまけに今度は国際原子力マフィアが福島県民健康調査会に

立ち入り、手術はどれも必要だったということを真っ向から
否定する発言までしている。
ちなみにこのグループは環境省の資金によって実施されており、
会議そのものは、原子力安全研究協会が運営している。

こんな茶番は絶対許されない。

痛い思いをしてるのは彼らではない。

そこまでして既得権益を守りたいのかと呆れるばかりです。

 

原発ゼロ法案は一見よさそうですが、

全くの反省もなく、次行ってみようってのは太平洋戦争敗戦後と同じ。

その時から膿が今頃になってドロドロでてきたじゃないですか。

ペンキの上塗りはだめです!剥がしてから。

 

2018年1月19日 18:30〜19:30

浜松駅北口JR敷地外広場

「さよなら原発の夕べ 浜松」

 

 

 

 

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行き場のない土に返せない使用済み核燃料
category: 広めたいこと | author: とらひげ

関電は使用済み核燃料を青森むつ市中間貯蔵施設で保管。

他の原発の使用済み核燃料もここへ便乗するらしい。

日本では未だに再処理はできないでいる。

なのに、中部電力圏内では電気料明細の裏に

「使用済み核燃料は90%再利用できます」と書いてある。

正確には「できる予定です」とか

「できるつもりなんですけど・・」でしょう。

更にMOX燃料の使用済み燃料はさらにややこしい。

熱が高過ぎて十数年は動かすことも不可能。

どう処理するかはっきりもしないうちから

原発は動かすべきじゃないことぐらい、

電力会社だってわかっているじゃないですかね。

 

以下は2018年1月7日中日新聞 朝刊より

 

関西電力が福井県にある同社の三原発から出た
使用済み核燃料を、青森県むつ市の中間貯蔵施設に搬入し
一時保管する方針を固めたことが六日、関係者への取材で
分かった。近く青森県など地元に要請する見通し。

 
関電は福井県の西川一誠知事から、県外への
搬出を求められており、今年中に決定すると明言していた。

使用済み燃料は各原発敷地内のプールなどで
保管されているが、容量に限界があり、電力各社は扱いに
頭を悩ませてきた。国は今後、関電以外の電力各社にも
「相乗り」させ、使用済み燃料をむつ市に集約させる方向で
検討している。実現すれば、原子力政策の大きな問題を
当面はクリアできるが、地元の同意を得る必要があり、
調整が難航する可能性もある。

 

 

むつ市の中間貯蔵施設は東京電力と日本原子力発電が
共同出資して建設。両社の使用済み燃料のみを
受け入れる予定だったが、福島第一原発事故の影響もあり、
稼働していない。関係者によると、関電が出資する代わりに
一部のスペースを使用する計画で、関電など西日本に
多い加圧水型原発の燃料を本格的に受け入れるには今後、
改造や増設工事が必要になるという。

 

 

国の核燃料サイクル政策では、使用済み燃料は再処理して
プルトニウムなどを取り出しプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料に

加工して再利用する。
ただ、青森県六ケ所村で建設中の再処理工場は
トラブル続きで完成の見通しが立っていない。
各地の原発では使用済み燃料を再処理工場に搬出できず、
プールの容量も逼迫(ひっぱく)しているため中間貯蔵施設で

一時保管する必要性が検討されていた。


<青森・むつ市の中間貯蔵施設> 原発で燃やし終わった

使用済み核燃料を再び燃料として使用できるように
再処理するまでの間、一時保管する施設。

正式名称はリサイクル燃料備蓄センターで、
東京電力と日本原子力発電が共同出資する
リサイクル燃料貯蔵が運営。
2010年に建設開始し、13年8月に
貯蔵容量約3000トンの施設が完成した。
原子力規制委員会の新規制基準適合性審査中で、
18年後半の操業開始を目指している。


2018年1月12日 18:30〜19:30

浜松駅北口JR敷地外広場

「さよなら原発の夕べ 浜松」

スクリーンショット 2018-01-08 19.48.23.png

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温排水で海の温度を上げながら、CO2が削減できると 言い張る経産大臣
category: 広めたいこと | author: とらひげ

福井県大飯町出身の漫才師ウーマン村本さんが

ニュース番組で力説していました。

地元は原発が止まって、仕事がなく旅館業などもとんどん

倒産に追い込まれていて、誰もが早く動かしてほしいと望んでいる。

一方で事故が起きてしまった場合、福島の現状をみて

不安がどんどん倍増して行くばかり。

動かさなくても地獄、動かしても地獄。

どちらにせよ、この地獄から脱去しなければならないと・・

 

一番いいのが、仕事も増えて原発も止めれることです。

新たな雇用促進や再生可能エネルギーについても

政治の力が必要です。

なのに、相変わらず原発政策を手放さないつもりでいる政権。

原発を始めた当初からセットになっていたプルサーマル計画は

完全に破綻し、使用済み核燃料の処理もできないのに

何故、原発を動かそうとするのでしょうか。

温排水で海の温度を上げながら、CO2が削減できると

言い張る経産省には呆れるばかりです。

 

2018年1月5日 18:30〜19:30

浜松駅北口JR敷地外広場

「さよなら原発の夕べ 浜松」

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超楽観的廃炉見積もり
category: 広めたいこと | author: とらひげ

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世界で最も廃炉作業が進む原子力発電所の一つ、

英ウェールズ地方のトロースフィニッド発電所

(出力23.5万キロワット、炭酸ガス冷却炉、2基)。

1993年の作業開始から20年。

責任者は「既に99%の放射性物質を除去した」と説明するが、

施設を完全に解体し終えるまでになお70年の歳月を要する。

65年に運転を開始し、91年に停止した。

原子炉の使用済み核燃料(燃料棒)は95年に取り出されたが、

圧力容器周辺や中間貯蔵施設内の低レベル放射性物質の放射線量は依然高い。

このため2026年にいったん作業を停止し、

放射線量が下がるのを待って73年に廃棄物の最終処分など

廃炉作業の最終段階に着手する。

 

日本初の原発、東海原発はこのイギリスの原発と同様で小規模。

1998年に運転停止し、2001年から廃炉作業が始まった。

予定では2014年より原子炉本体解体が始まるはずだったが

すでに5年延長されている。

それでも25年で廃炉完了とされてる。

廃炉先進国のイギリスでさえ、90年かかると言ってるのに

それの3分の一弱で作業を終えるなどとはとても信じがたい。

なんら事故も起こしてない原発がこの調子なのに、福島第一原発は

40年で廃炉作業を終えるとの見積もりを出している。

 

作業内容は大ざっぱに言えば

まず原子炉から使用済み燃料を取り出し、次に機器などを洗浄する。

その後、放射能が弱まるのを待って施設を解体、撤去する。

最大の問題はここから。

解体した大量の高レベル放射性廃棄物をどこへどう処理するのか?

その保管は何万年レベル。

これが決まらない限り、廃炉は完結できない。

なのに「原発を稼働中はCO2を出しません、エコなエネルギー」と

堂々と言える経産大臣の厚顔ぶりを見てどう思いますか?

 

2017年12月29日 18:30〜19:30

浜松駅北口JR敷地外広場

「さよなら原発の夕べ 浜松」

 

 

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オリンピック貴族
category: 広めたいこと | author: とらひげ

オリンピックは今もアマチュアの雰囲気を残したアスリートたちの

夢の祭典のようにされているが、東京五輪は

アメリカ三大TVネットの御都合で高温多湿の真夏の東京で

行われる・・実態は単なる商業イベントで、その運営は巨額な

スポンサー料で賄われる。

組織委員会、JOC、電通などの運営陣はすべて超高額の

有給スタッフであり、あまりの厚遇ぶりに「オリンピック貴族」

と呼ばれている。

 

彼らは酷暑の五輪開催中もクーラーの効いた快適な部屋で

中継を見ながら談笑し、会場間移動もハイヤーでどこでも

フリーパス、炎天下の行列に並ぶことはない。

現場で働くボランティアが地獄のような炎天下で

倒れても、自己責任で知ったことではない。

消耗度の激しいボランティアが全員無償というのは

どう考えてもおかしい。

 

「五輪ボランティアは無償」などという決まりは一切ない。

これは無給で働かせたい運営陣の悪質はデマである。

ボランティア=無償は日本人だけの持ってるイメージ。

ボランティアとは「志願兵」という意味、タダ働きじゃない。

 

「電通巨大利権」本間龍著 より

 

 

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ただ逃げる避難は被ばく線量を増やしただけだったという教訓
category: 広めたいこと | author: とらひげ

現在全国で提案されている原発事故の避難計画は

「絵に描いた餅」だということは誰もが薄々知っている。

原発推進派は原発を再稼働できさえすればいい。

だけど、痛い目を見るのは甘い汁吸い続ける彼らではなく

私たち住民です。

「逃げる避難」より優先すべきことがあります。

まずは初期被爆のもたらすプルームを

避けなければならないということ。

そのためにはSPEEDIや徹底したプルームの拡散情報を

住民がどこでも入手できるようなシステムが必要です。

 

もちろん、大気中の放射性核種を採取して分析測定するのには

コストも手間もかかります。

しかし、プルームの到来を察知するには放射線量測定器で

差分解析機能を付ければ可能です。
プルーム線量の差分とは、ピーク線量が到来する1〜2時間前から
線量が上がりはじめるということが福島事故の
経験からわかっています。
プルーム線量のピーク時には吸引摂取の内部被ばくを避けるため
屋内退避する必要があります。
1〜2時間前にそれがわかれば、それまでに安全な避難場所に
待機することが可能です。
 
プルーム到来は放射線量測定値が、自然放射線の平均値を超える
レベルで差分線量がプラスになった時に警報を出すという
仕組みにすればよいです。
コストもかからないし、地震予知より簡単です。
これはPAZとかUPZなどという話ではなく全国にもちろん必要です。
事前確認している「被ばく避ける屋内」で待機し、それから「逃げる避難」を
実行すればよいでしょう。
 
全国30キロ圏内の自治体で、安定ヨウ素剤配布を避難計画の
切り札としていますが・・何時飲めばよいのかわからない一回分の
配布では単なるパフォーマンスに過ぎないです。
安定ヨウ素剤はプルーム飛来時間より早く飲み過ぎても
遅く飲み過ぎても効果は少ないです。プルーム飛来前の数時間前に
飲むと効果的だということはわかっていますが、プルームは
何度も飛来するので1回分では不十分です。
 
一番の避難方法は再稼働をヤメ、すべての原発を廃棄することです。
 
「初期被爆の衝撃」山田國廣著を参照
 
2017年12月15日 18:30〜19:30
浜松駅北口JR敷地外広場
「さよなら原発の夕べ 浜松」

 

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原発事故原因を地震ではなくあくまで津波のせいにしておきたい理由
category: 広めたいこと | author: とらひげ

私の作業ズボンはよく左膝部分が破れるので、そこに補強もいれて

厚手の破れ難いスボンにしている。

それでも破れる。何故かと言うと何度もなんども膝をついて

必ず薄くなるからです。
40年という時間、そして小さくとも地震が頻発する日本列島の
原発の配管。
311では1分間揺れました。
 

新規制基準をクリアしたということで停止していた原発が
次々と再稼働している。
その新基準は津波に対する対策が中心になっていて
防潮堤を高くする、非常用電源を高い場所に置くなど、
審査が比較的簡単にクリアできてしまう。
再稼働を推進したい電力会社及び現政権は
「何としても地震説を排除して津波説にしたい」と
考えている。


その理由は3点。

一つは先に述べた通り、防潮堤、非常用電源確保という
実現可能な方法で再稼働を確保できるから。

 

二つ目は、津波原因説なら、東電の事故責任が
「自然の脅威による不可抗力」ということに
傾きやすくなるから。

 

そして三点目だが、これは「世界の人々の印象」ということになる。
3.11での最初の地震の揺れは一分弱続き、
それは原発構内や地元に経験した人にとっては
恐ろしくも強力なものだった。
しかし、他地域の人や海外の人々がテレビを
通して目にしたものは圧倒的津波の被害であった。
フクイチでは非常用電源の燃料タンクが津波で流されてる
光景が放映された。この時、事故原因として
津波説が多くの人に焼き付けられた。
その印象を利用してると言えよう。

 

 

推進派の力説する原発事故説は外部電源喪失により
「5重の壁は中から破れる」ということ。
つまり、内側から
燃料ペレット→燃料被覆管→圧力容器→格納容器→建屋 
という順番に壊れていったという説。
だが、実際には地震直後、放射線量上昇により
管理区域が閉鎖、冷却水が減りが早いなど、
配管等が地震自身によって
破断していたとしか考えられない事象が起きていた。

「初期被爆の衝撃」山田國廣氏著 風媒社 より引用させていただきました。

 

2017年12月8日 18:30〜19:30

浜松駅北口JR敷地外広場

「さよなら原発の夕べ 浜松」

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超無責任なのはとれない責任を取るという宣言
category: 広めたいこと | author: とらひげ

今年の9月に千葉で原発避難訴訟の判決がでました。

津波による事故予見による大惨事の回避の可能性が立証され

東電には賠償支払いが命じられたが・・

国の責任は無し!!

お金をかけて対策を講じたにしても実際に事故が

防げたかどうかがわからないなどというわけのわからない理由。

つまり、一生懸命対策を講じたとしてそれでも

事故が起きた場合は誰も責任取らなくていいってこと?

ならば原発なんて動かしたらアカンでしょ。

 

再稼働の責任は、電力会社と政府と規制委員会でたらい回しに

なり、いつだったか安倍さんがこう発言しました。

「事故が起こった場合、私が責任を持ちます」

冗談じゃない。

1世紀以上に渡り広大な土地を奪われ、たくさんの命と生活、文化

未来に伝えるべき遺伝子。

それらと安倍さんのクビが同等なわけがない。

どれだけ自分を高く値踏みしているのか。

誰にも保証などできるわけがないのです。

少なくとも負の遺産を背負うのは安倍政権、

電力会社経産省のトップの人間ではない。

 

大飯原発再稼働承認!! その前に子供たちに

「核のゴミを大人になったら私たちのかわりに背負ってください」

と土下座するべきではないのか。

 

2017年12月1日 18:30〜19:30

浜松駅北口JR敷地外広場

「さよなら原発の夕べ 浜松」

 

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原発事故を知らない子供たち、だけど後始末はこの子たち
category: 広めたいこと | author: とらひげ

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福島第一原発の作業員ら約2000人が対象です。

がんが増えるとされる100ミリシーベルト以上の甲状腺被ばく者が、

公表の11倍に上りました。

福島第一原発の作業員に関し、東京電力は去年12月、

一部の作業員の甲状腺被ばく量を測定し、

がんが増えるとされる100ミリシーベルト以上が178人と公表しました。

東電は、全身被ばく線量で健康管理をしていましたが、

改めて関係作業員らの甲状腺被ばく量をセシウム摂取量といった

データから推計したところ、1973人が100ミリシーベルトを

超えるという結果になりました。

これは、去年12月の公表人数の11倍に上ります。

東電では、100ミリシーベルト以上の被ばく線量となった作業員らに

連絡を取り、甲状腺の超音波検査を行うとしています。

 

こんなことを後何十年続けないといけないのでしょうか?

F1の事故処理だけではなく運転期間を終えた原子炉の

廃炉作業もそうですが、その内2011年以降に産まれた人たちが

このような危険な作業に携わることになるでしょう。

AIが作業を取って代わるなどというのはあまりに楽観的過ぎる。

それでも原発はエコだとかCO2が出さないなどと言い続ける

経産省や電力会社には社会的良心というものがないのでしょうか?

天下り先や利権がなくなれば、エコじゃなくなるでしょうけど。

いずれにしろ、原発はもう終わりです。

 

2017年11月17日 18:30〜19:30

浜松駅北口JR敷地外広場

「さよなら原発の夕べ 浜松」

 

 

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節目の250回さよなら原発の夕べ
category: 広めたいこと | author: とらひげ

写真は2013年1月11日の第一回の時。

この時はもうすでに首都圏でのアクションの参加人数は

減少傾向にありました。あえてこの時期から始めたのは

意義深かったと思います。

どうせ時間とともに問題意識は薄れ、反対の声も減り、

電力会社は大広告を復帰させ、新たな安全神話作り

再稼働を推し進めていくんじゃないかと

そんな風に思っていた人が多かったのでは・・・

大体その通りになりました。苦笑

 

でも、全く遅々として進まないf1原発事故処理、

どんどん加算されて行く事故処理費用

行き先もないままたまり続ける高濃度放射性廃棄物。

世界的に再生可能エネルギー推進の流れの中、

はっきりと原発ベースロード電源と恥ずかし気もなく言ってるのは

自民党だけになりました。(日本の心と、幸福実現党もいますが)

CO2を削減できるなどという実証のないこと堂々と

いうことでしか原子力をフォローできなくなっている。

これからも原発ゼロになるまで地道に声をあげていきましょう。

 

2017年11月10日 18:30〜19:30

浜松駅北口JR敷地外広場

「さよなら原発の夕べ 浜松」

 

 

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