空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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Land of Milk and Honey
Land of Milk and Honey (JUGEMレビュー »)
Eliza Gilkyson
ジャケットからくるイメージ、王道のカントリー声で歌われる曲の良さ。他のアルバムもいいですが私にはこれが最初に出会ったアルバムなのでお気に入りです。
明日、東電幹部3人の判決が出るけど。
category: 原発 | author: とらひげ

明日、東電幹部3人の判決が出るけど。
政府の責任もかなり重いからね。なにせ国策だし。
2006年、安倍さんにこんな発言をさせたのは、当時資源エネルギー庁原子力政策課長だった柳瀬唯夫氏と言われている。
加計学園と名前でググれば出てくる。
当然、マドラス原発事故についても知っていたはず。

2004年のスマトラ沖地震で、津波がインド南部のマドラス原発を襲い、海抜2、5メートルの海水ポンプが水没。その内一台だけが生き残り、それでなんとか原発を停止したが、そのポンプも津波が運んできたガレキで止まる。それでも非常用のディーゼル発電機によって、冷却を進める事ができた。この津波によるマドラス原発事故についてもっと詳しく調べたいけど
ネット上ではほとんど閲覧できなくなってる。

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地震が頻発、原発事故は周期的に起きると考えるのが現実的
category: 原発 | author: とらひげ

 

福島原発事故後も、なお原発に固執する
日本のエネルギー政策に対し、、、
次の事故のリスクを認識、理解する必要がある。
起きるかどうかではなく、いつ起きるかだ❗

元 米原子力規制委員長 ヤツコ氏

 

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原子力発電所誕生について
category: 原発 | author: とらひげ

広島に落とされた原爆はリトルボーイ。
ウランを二つに分けて積んでいて、その脇にTNT(爆薬)。
それを爆発させて2つのウランをくっつけて臨界させて
核爆発を起こさせる。

 

一方、それから3日後に長崎に落とされたのがファットマン。
これは臨界量以下のプルトニウムを真ん中に、周囲には
TNTで固めてそれで爆縮させて核爆発を起こす。
落とされた場所により被害こそは長崎の方が
少なかったが威力はリトルボーイの1、5倍・

 

広島の一発で充分だったはずなのに、なんで違う種類の
爆弾が3日後に落とされたか、ちょっと考えればわかるよ。
降伏を早めるためではないでしょ。
以後、長崎に落とされたプルトニウム式が主流となる。
自然界にはほとんど存在しないプルトニウムを作り出すために
原子炉が各国で作られた。
それの転用が原子力発電所です。

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浜岡原発停止8周年
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中日新聞、毎年5月14日恒例となった県内首長への
浜岡原発再稼働アンケート。
毎年のことながら情けなくて凹む。
浜松市長は「国が責任持って判断すべき」
そんな言葉で浜松市に放射能プルームが降り注いだ時、
なんら反対せずも防災対策すら怠った市の責任は回避されるわけない。
「だって国が大丈夫だっていったもん」そんな小学生並みの
言い訳が通るはずもない。

 

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ジブリ、何気に、、 原発の電気はいりません。
category: 原発 | author: とらひげ

スカパーの今月のガイドを開くと・・・

ちゃんと載せるスカパーも見直した。

 

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六ヶ所村再処理工場で働く人の5割が地元青森
category: 原発 | author: とらひげ

六ヶ所村再処理工場で働く人の5割が地元青森。
何としても再処理政策を軌道に乗せたい青森県。
国が再処理を断念しようとすれば、青森県側は強力なカードで
圧力をかけてくる。
現在、使用済み核燃料を保管する場所は青森にしかない。
もしも、再処理をやめるなら、全ての使用済み核燃料の撤去を
要求してくるわけか。

産業を呼び込むって、県民みんなの願いか?

 

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原電の手のひら返し
category: 原発 | author: とらひげ

 

東海第二原発は周辺自治体との交渉により、その自治体の承諾を
得ない限り再稼働はしないと、原電社長の発言文書があった。
にも関わらず稼働延長が認められたら態度急変。
必死なんだな、だけどこの反発は凄いよ。

 

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原発都市
category: 原発 | author: とらひげ

東海村に焦点をあて、日本の原発創成期を振り返り
いかに安全対策をないがしろにして、前のめりで原発を
推進してきたかが、語られている。
住宅地が隣接する東海原発。外から入ってきた原発関連企業で働く
人の割合が多く、事故時には加害者と被害者が存在する地域に。
でも本当の加害者は誰か?

40年を過ぎた原発が多数でてきて、
すでに前世代の負の遺産の処理をする時代に
突入しているのだと痛感する。
廃炉の決まった立地区域が、どのように経済復興を
遂げているか、ドイツの成功例などが挙げられている。

 

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避難は不可能。
category: 原発 | author: とらひげ

茨城県の広域避難計画では、原発事故時の避難は
自家用車が基本で、高齢者や障害者などの
要配慮者はバスや福祉車両などで移動する。
しかし、必要な台数不足や運転手の被ばく対策の
遅れから、現状は「絵に描いた餅」にすらなっていない。

 
県原子力安全対策課によると、原子力防災が必要となる
東海第2原発30キロ圏内(UPZ)の住民は約96万人。うち要配慮者は7万〜8万人いる。
自家用車を持たない人を含めるとバス移動は約14万人で、約3000台が必要と試算した。

自力歩行できない高齢者や障害者を
車椅子やストレッチャーに乗せたまま運べる福祉車両も
不足している。原発5キロ圏内だけで
対象者は約1500人に上り、
約1000台が必要とされるが、
県ハイヤー・タクシー協会が所有するのは30台ほどだ。

県は今年7月、事故時の協力協定を県バス協会と
締結すると発表した。だが、大井川和彦知事が中身が
何も決まっていないことを知り、締結前日に延期した。

転手の被ばく上限は年間1ミリシーベルトに設定する予定だが、

運転手への防護服や線量計の配布方法、
補償などの具体的な条件は決まっていなかったという。
協会の加盟118業者が所有するのは2982台。
運転手が出動を拒否する恐れもあり、
協会の担当者は
「県には事故時に何台出せるか確約できないと言っている」と話す。
以上毎日新聞記事より引用
https://mainichi.jp/articles/20181108/k00/00e/040/326000c

昨日の中日新聞夕刊トップには
福島第一原発事故の病院避難の混乱に
ついての裁判証言記事が出ていたが・・
バスに乗せられそのまま座席で息を引き取った
患者さんもいた。
助けに行く方もほぼ命懸けで、
線量が上がっていればバスの運転手も
自衛隊さえもが患者を放置して撤退を余儀なくされる。

 

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海外向け放送についホンネを滑らしたフクイチ廃炉推進責任者
category: 原発 | author: とらひげ

海外向け放送についホンネを滑らしたフクイチ廃炉推進責任者

増田尚宏氏・・2015年NHK WORLD NEWS インタビューより。

国内では絶対語れない情報コントロールの事まで言ってしまってる。

 

燃料デブリについては何もわからない。

その形状や強度は不明である。

 

30m上方から遠隔操作で取り出さななければならないが

我々はそういった種類の技術は有していない。

簡単にいえば存在しない。

 

格納容器を水で満たす事ができるかどうかわからない。

損傷した格納容器三基の何ヶ所かにひび割れや穴を発見したが

それがすべてかどうかわからない。他にもあるとしたら、

燃料デブリを取り除く他の方法を見つけなければならない。

 

(政府の2020年に燃料取り出しを始める計画について)

それは非常に大きなチャレンジだ。正直にいって私は

それが可能だと言えない。でも不可能だとも言いたくない。

 

(一番大事なことは)

言うのは難しいがおそらく経験だろう。

どのくらいの被ばく線量なら許容されるのか?

周辺住民にはどんな情報が必要とされるのか?

どうすればよいか教えてくれる教科書はない。

私は行程の段階ごとに決定を下さなければならない。

正直言って、私が正しい決定をするということは

約束できない。

 

この内容は蓮池透さんの「告発」p62よりの抜粋です。

一か八かの話をしているけど、要は何もできないと

言っているのと等しい。取り出すことより、そこに

永遠に隔離する事を考えたほうが現実的だろう。

40年で廃炉など到底不可能。その間、どれだけ無駄な

費用を注ぎ込むことになるか計り知れない。

無駄に終わった凍結壁だけですでに350億円使ってる。

 

 

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