空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
RECOMMEND
Land of Milk and Honey
Land of Milk and Honey (JUGEMレビュー »)
Eliza Gilkyson
ジャケットからくるイメージ、王道のカントリー声で歌われる曲の良さ。他のアルバムもいいですが私にはこれが最初に出会ったアルバムなのでお気に入りです。
原発立地自治体が多く経済的恩恵を受けるという幻想
category: 原発 | author: とらひげ

原発事業は立地自治体にとって、建設期間に多くの

経済効果があるのが、特徴です。

建設が終了し、稼働中には建設業界に広く仕事を

もたらさない。人の出入りも圧倒的に減る。

あるのは停止中のメンテぐらい。

むしろ、トラブルが起きて安全対策している方が

受注は増えるという皮肉な現状がある。

宿泊業もこれに関連する。

 

地元の製造業は原発に何らかの形で参入を試みるが

大手原発プラントメーカーにすれば、地産地消などという

地元自治体の考えは受け入れられない。

製造業者は「原発の仕事は手続きが煩雑で小さな会社じゃ無理」

などの理由で参入を諦めたケースが多くある。

高度な技術と管理が求められる原発は地域産業の

持続的な発展に貢献する存在ではなかった。

 

これも皮肉な話だが、最短で40年とも言われる廃炉ビジネス

こそが、地元に長期的な益をもたらすことになる。

もちろん、電力会社は膨大な借金を払うようなものだけど。

 

 

 

comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
危険な浜岡原発5号機
category: 原発 | author: とらひげ

原子力館では津波に対する防御対策を

徹底してアピールしているけど、実際は外から来るものより

中からの崩壊がもっとも恐ろしい。

 

2009年の8月11日早朝に起きた駿河湾地震。

一番新しい5号機は今は廃炉が決定している1、2号機より

4倍近い揺れを感知して、自動停止。

中電によると、地震後、5号機原子炉建屋内で

約250本ある制御棒のうち約30本の駆動装置が故障していた。

使用済み燃料を入れた貯水槽の放射能濃度が通常の50倍に上昇し、

主タービン軸受け部の摩耗を示す警報装置が作動したことも判明。

タービン建屋壁面のひび割れも見つかった。

 

このとき、マグネチュード6.5、想定される東海地震は

1854年の安政東海地震の8、5。

マグネチュードは1上がればその地震エネルギーは32倍あがる。

2上がるという事は1024倍になる。

とても耐えうるとは思えないです。

 

そんなことを考えながら、外からは丈夫そうに見える

5号機を眺めてました。

真ん中に小さく人が立っているのが私です。

 

 

33774383_2145282602369124_3002728043132223488_n.jpg

comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
更に被曝労働を差別的に下請けに押し付け支えてもらってる現場
category: 原発 | author: とらひげ

放射線管理区域に年に2、3度しか入らない中電の社員が
事故時に対応ができるのか?
取水口から取り込んで排出する海水は毎秒70トンから
100トン。海水温度は7度上昇し、冬には10度上昇。
稼働させればまたも生態系をぶち壊し。
地球温暖化にも拍車を掛ける。
だけど発電時には二酸化炭素を出さないとさ。

 

33574459_1706991096003097_6789754991830630400_n.jpg

comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
原発からたった五キロしか離れてないのに無視されてる住民
category: 原発 | author: とらひげ

原発からたった五キロしか離れてないのに
地元同意の手続きから外されてる対岸の内外海地区。
住民の半数以上が再稼働反対、八割が廃炉を求めてる。
逃げ道は一本道。

 

31961193_1690654967636710_2627022506149543936_n.jpg

comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
マンハッタン計画と日本の原子力開発との比較。
category: 原発 | author: とらひげ

第二次世界大戦中、多くの有能なヨーロッパの科学者が
アメリカに亡命した。その頭脳が祖国を救うという名のもとに
自身の被ばくも全く顧みず原子爆弾を開発した。
当時デビルボールと呼ばれたプルトニウムの球体を素手で触った科学者もいる。

このプロジェクトで多くの研究者がなくなっている。

こんなことは今考えれば人道的に許されるわけがないが日本の現状はもっと酷くて最低だ。

急激な被ばくを生じる作業は下請けに要求して中堅社員たちは
極力被ばくから距離を置くようにしている。
必然的にプロジェクト継続期間を長引かせることになる。
マンハッタン計画ではリーダー格の人材が自ら被曝労働を負担して開発効率を高めたのに対して、

日本の研究機関の職場では一種のヒエラルキー構造になっていて、

ちゅうしんてきな理論家が現場で率先して働くことが期待できない

そのため開発期間が何十年ということになり、各個人の就労年限を超えてしまう。

30742885_1671902739511933_3988895866218872832_n.jpg

comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
六ヶ所再処理工場は何故動かない?
category: 原発 | author: とらひげ

六ヶ所再処理工場は東海再処理工場の知見を踏まえて建設されたが

実際の核燃料処理試運転開始後まもなく

ガラス固化設備の詰まりが発生して、現在も稼働していない。

ガラス固化設備のトラブルの概要は次の通りである。

 

溶解炉の温度管理がうまくできないために、白金族元素が

溶解炉下部に蓄積して、出口を塞いで流下しない。

 

2008年七月二日に試験を再開したが12時間で詰まってしまい

以降試験ができない。

 

ガラス固化体として製造しているものは高レベル廃棄物である。

そのため一旦運転を開始した後に事故が発生すると

高放射線を帯びた装置を直すために作業者が近づく事ができない。

開発設備でありながら試行錯誤ができないという

致命的な欠陥を持っている。

 

ちなみに東海再処理工場では2016年一月に9年ぶりに

ガラス固化設備を運転したらトラブルが続出。

老朽化が原因とされる。

 

 

高木任三郎氏らは六ヶ所再処理工場について

次のような批判を述べている。

 

原発以上に高い放射能と、硝酸など危険な化学薬品を

マニピュレータ(マジックハンドみたいなもの)で

操作する事は極めて困難である。

 

プロセス設備の故障による臨界事故の危険がある。

 

外部への排気はフィルタで放射能をろ過するが、

捕集効果が99、9%であっても許容限界に近い。

排気中にはそれほどの高レベル放射能が含まれている。

 

廃水を常時沖合へ放出している。トリチウム排出量は

原発に比べて桁違いに多い。

 

航空自衛隊が使用している三沢基地が近くにある。

 

下北半島の太平洋側には大陸棚外縁断層があり、敷地近傍には

活断層があって予想外の大きな地震のリスクがある。

 

十和田湖火山の噴火のリスクがある。

 

組織上の問題を見ると、各電力会社の出向者が多く

勤務期間は2〜3年で交代するために、プロジェクトの困難に

身を入れて立ち向かう当事者意識が育たないことが指摘されている。

なお近年は、出向社員の転籍を図るなどによってプロバー社員比率を

上げる努力をしており、管理職を占めるプロバー社員が

70%に増えたということである。

 

「原発はおわった」筒井哲郎 著 緑風出版 P40〜P41にかけて

抽出させていただきました。

 

 

 

2843.png

comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
高速増殖炉研究施設が、核燃料増殖の目的に役立たないと判明後、
category: 原発 | author: とらひげ

使用済み核燃料の寿命短命目的に使おうという、

研究目的案が提出されている。

だが、使用済み核燃料は、多種多様な核分裂物質の

混合物であり、一定の反応条件で処理しようとすれば

それに適した元素だけを分離して集めなきゃいけない。

このことを「郡分離」というそうです。

この郡分離は、それを行うために膨大な設備が新たに

必要となる。

そして郡分離を行うと、その副生成物が多量にできるので

合計量としてはほとんど変わらない。

更に、長寿命元素を短寿命元素に変換するということは

強い放射線を出す元素に変換する事であり、危険が増す。

 

「原発は終わった」

comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
玄海原発3号機トラブルで発電中止
category: 原発 | author: とらひげ

7年も止まっていた原発だから動かして老朽化した配管からの

蒸気漏れというのは想定内のことではあるでしょう。
原発は数えきれないくらいの小さな事故があって、その度に停止して
検査や補修、点検が繰り返される。だから安全ですというが、
そのコストたるや老朽化すればするほど高くなるんじゃないのか?
地震が起きた時に高圧配管の溶接部あちらこちらから蒸気が
上がる事を想像してしまいます。
もう、ヤメて下さい!!

 

img_e57e3e0cf67e0fb98cd539639804452b297894.jpg

comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
立憲の原発ゼロミーティング
category: 原発 | author: とらひげ

立憲の原発ゼロミーティング。
全国ですでに何度かやっているので、骨子案はかなり
改良されていた。
私は省エネを推進するのであれば、立憲はリニア中央新幹線に
関してどう態度を示すのか質問してみた。
党としてはまだ態度表明してないとの事。
後、直流電化と地域電力の推進について話したかったが時間がなかった。

しかも、雑談しててアンケートも出し忘れた。

 

どうして全くいいとこなしの原発の再稼働にこだわるのでしょう?
という質問に対して現職の国会議員が

利権以外にないと。

そんなことはわかっていたけど改めて聞いて泣きそうになった。

 

comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
メモリアル311までに
category: 原発 | author: とらひげ

中電オリジナルスコープが当たるよ。
応募期間は2018年3月11日まで。
安全性を新聞の一面使ってアピール。
だけど同じ新聞の社会面では信用を失墜。

 

27072736_1588226764546198_4330013072283349711_n.jpg27337178_1588226787879529_3305906321634921487_n.jpg

 

comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
new old
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
OTHERS
SEARCH