空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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Land of Milk and Honey (JUGEMレビュー »)
Eliza Gilkyson
ジャケットからくるイメージ、王道のカントリー声で歌われる曲の良さ。他のアルバムもいいですが私にはこれが最初に出会ったアルバムなのでお気に入りです。
泊原発の外部電源喪失、住民に伝えず
category: くだばれ!原発村 | author: とらひげ

これ、住民方々に伝えなくていいですかねぇ〜

 

余計な不安を煽ってどうする!黙っとけ!!

 

後に発表したら、また隠蔽体質と言われませんかね?

 

どっちにしろ抗議がくるのはわかってるだろ、

なら、北電としての自信ある態度を見せた方が

住民は安心するのだ!!

 

それがいかんちゅうねん!!アホ!

 

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いじめ促進冊子「放射能のホント」何を復興する?
category: くだばれ!原発村 | author: とらひげ

原発事故由来の放射性物質はとても危険です。
体内に蓄積され染色体を傷つけます。
冊子にはリスクについて一切書かれていません。
冊子作成に携わった名前をみれば、明らかに偏っています。
小児甲状腺ガンの多発、地域性、疫学的に見ても原発事故の
影響としか考えられないです。
関東より西に避難された私の知り合いの息子さんは甲状腺の片方を
切除しました。もちろん、彼は福島県外在住でしたからカウントも
されていません。

 

この冊子を作った理由の一つは「帰還促進」のためでしょう。
もう戻らないと決めてるかたがほとんどなのに・・・
「知るという復興支援があります」??????
この本を真に受けた子供達は避難者に
「なんで安全なのにもどらないの?」と訊く光景が目に浮かびます。
いじめ促進冊子でしかない。

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原発の安全を確認する設計や検討書類の隠蔽
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原子力規制委員会は審査の透明性を謳っているが
原発の安全を確認する設計や検討書類をまとめた
「工事許可認定書」の公開されてる文書は「白ヌキ」
「黒塗り」が多くて事実上、計算条件や判断根拠が
読み取れない。

 

その隠蔽理由として、「商業機密」の保護を挙げてる。
計算条件や計算過程及びその結果は、単に論理的推論過程で
あって、商業機密にあたるものではない。
20年以上前の既設設備の審査結果までもが隠蔽され
独占的電力事業の上に何が商業機密なのだろう。


仮に若干ののノウハウなるものがあったとしても
それの非開示を優先事項にすることに正当性はない。
何千万人という国民の生命、財産を脅かす危険な
原子力プラントの安全性判断を国民に明示することより
原子力プラント所有者あるいはエンジニアリング会社の
商業機密保護を優先する行為は規制委員会という
公的機関が、一部事業者の利益のために本来の使命を
放棄していると言っても過言ではない。

 

「原発は終わった」筒井哲郎 著

 

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原発と金
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落ち着いた社会では、まとまった金が自由裁量で

動く機会はほとんどない。

だが原発のような一基5千億円(今はその倍以上)という

工事費を投下するプロジェクトが動くときには

静かな社会に突然、オデキのような異物が発生し

それにまつわる日陰の金が地元の顔役の懐に流し込まれる。

 

つまり、地元政治家にとって蓄財や政治活動の機会になる。

したがって多くの地元住民にとっては大きな利益ではないが

地元顔役にとっては一生に一度の成金気分を味合う好機になる。

しかし、上昇時は良いが、下降時にはその反動が

大きな負担となってのしかかってくる。

 

先頃、福島県浪江町の首長改選に際して、馬場町長らが

「私は中央と太いパイプがある」と言っていたが、

このような事態になっても、まだそういうセリフが

地元選挙民の心を動かすのかと、衝撃を受けた。

 

これから原発廃炉時代に突入する。

そして私たちは地元自治体の知事や町長たちの大袈裟な

アピールの姿をテレビで見る事になるだろう。

たしかに過渡期の数年は地元に取って苦痛であろうけど

それはオデキが癒えて普通の町に戻る回復期なのである。

それを端で見ている私たちも、軽挙妄動することなく

冷静に見守っていくのが望ましいと思う。

 

「原発はおわった」筒井哲郎 著より

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超迷惑原子力産業
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現在は原発事業を推進する人たちも、

必要な技術上の信頼性が達成不可能であることを認識した上で、

受益者でない一般庶民に対しても原発事故に

被災するリスクを受忍するように強要している。

 

福島原発訴訟で、津波対策をしていなかった事に対して

原子力工学を専門とする学者たちが被告国側証人に立ち、

「原発の安全対策といっても、投入できる資金や資源にも

限りがあるのですから、ありとあらゆる事態を想定した

アクシデントマネジメントを行うというのは

工学的にあり得ない」と述べて、実際より低い津波想定や

シュミレーションとそれに基づいた設計を正しいと言っている。

 

確かにこれが一般の産業プラントにおける安全対策の

設計姿勢としては適当であるかもしれない。

けど、原子力プラントの事故被害は天文学的な規模になり

未来にまで大きな重石を背負わされる事になる。

安全対策においては絶対に過小評価は禁物である。

一般産業プラントが事故を起こした場合、事業者が自費や保険で

被害賠償額を全額負担して完済する。

しかし、原子力事業者はその責任を免れている。

したがって、学者たちがいう一般産業プラントの工学上の常識を

原発に持ち込む事は社会的整合性がとれない。

 

以下の広告でも突っ込みどころは満載です。

津波により取水口に砂などの堆積物がたまり、塞いでしまったり

もしくはポンプに砂が詰まってモーターが回らなくなったり

海水が取水口を通して内側から溢れてしまう事も想定しているだろうか?

実際に事故が起きてみないとわからない。

その時になって反省しようと思っても遅い。

原発は事故が起きたら終わり、試行錯誤はできないのです。

やめるしかありません!!

 

2018年4月27日 18:30〜19:30

浜松駅北口JR敷地外広場

「さよなら原発の夕べ 浜松」

 

 

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原子力の開発研究にどれほどのモチベーションがあるのだろうか?
category: くだばれ!原発村 | author: とらひげ

原子力の開発研究にどれほどのモチベーションがあるのだろうか?

もう半世紀以上やっても事故ばかりで前に進まない処理施設。
開発には更なる年月を要するだろうけど、
一方、廃炉の技術は進んでいるようではある。それでも何十年単位。
それ働けてもせいぜい30年ぐらいだろうか、開発も見ないまま
ヤメていく。
たとえば、それは新たな移住可能の星を目指しての恒星間移動に似てる。
何世代にも渡り、宇宙船の中で世代交代を繰り返す。
外はその間ずっと真っ暗な宇宙、目的の地が確かにあるとの保障もない。
それでもこの場合は新たな人類の大地を目指すという大義が
あるけど・・・
原子力開発は多くの人から疎まれながら、
いって見ればツケ払いの業務に近い。

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安倍氏、原発輸出ギャンブル リスク補償負担は日本国民
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また、アメリカに行って何を言い出すにやらと気を揉んでいたら

こんなことを思いだした。忘れちゃいけないこと!!

 

2017年8月31日、安倍首相は来日したメイ首相と会談し

日立がイギリスに計画中の新設原発2基の建設促進協力を約束した。

 

具体的に、原発事業は311以降は安全対策費用が膨らみやすい。

日本政策投資銀行や国際協力銀行が投資参加することに加え、

更に融資に参加する民間の大手銀行が、貸し倒れリスクが大きいと

判断している事に対して、政府系の日本貿易保険が

貸し倒れが発生した場合・・・・・・

なんと全額補償する見込みである。

 

初めからリスクの高いプロジェクトであることを承知の上で

成功すれば利益は利益は企業やメガバングが懐にして

失敗すれば損失を国民負担にするというスキームを

プロジェクト開始時点から仕組むというのは

株式会社制度の根幹を腐らせる明白なモラルハザードである。

 

「原発は終わった」筒井哲郎 著 緑風出版 を参照のこと

 

 

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権限と責任があやふやな日本、その象徴が「もんじゅ」
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国はこれまで20年間で一兆円もの投資をしてきた「もんじゅ」に

更に費用を投じて廃炉にし、さらにはフランスが進めようとする

不確かな高速炉アストリッドに投資する計画を進めている。

政府は「高速炉開発会議」を開いてきましたが

電力業界のいわゆる「原子力ムラ」を巧みに利用した結論ありきの

会合にしか見えません。

原発をどうしても推進したい電力業界の「村民」と、

政府という「名主」の出来レースに映ります。

 

本来この「もんじゅ」に関しては極めて難しい判断が求められるにも

関わらず、それが政府の会議ではあまりにも短時間にあっさりと

決まってしまいました。

 

これまで、いったい誰が、いつ、どこで、どういうプロセスと

根拠に基づいて決定をしたのか?

失敗した場合、誰がどんな形で責任をとるのか?

まったくもって判然としません。

 

「原発推進」「核燃料サイクル推進」という政府の定めた結論が

先にたち、それを「専門家」の名を借りて原発推進ムラが決めていく。

政府の会議はこうした構図が鮮明です。

これこそ、国民を欺くとんだ茶番劇です。

 

「日本の未来の大問題」 丹羽宇一郎 著より抜粋させていただきました。

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子供に原発安全安心擦り込み教育
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エネルギー問題などと狭い教室に誘導していく偏向教育。

多大なリスクを負って再生可能エネを潰してまで何故危険な原発を

稼働させるのか・・これからも更に増す危険性についての話は

しないでしょう。

エネルギー問題ではない、政治と利権の問題です。

ほんとに頭がおかしい。原発宗教教育かよ。

大人として恥ずかしいと思わないのが、不思議でならない。

 

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一部の人の原子力の経済依存からの脱却できるかどうかそれが一番の争点
category: くだばれ!原発村 | author: とらひげ

こんな言葉をお返ししましょう。

原発依存者へ、原発から経済的に自立したらどうか!!

 

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