空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
RECOMMEND
Land of Milk and Honey
Land of Milk and Honey (JUGEMレビュー »)
Eliza Gilkyson
ジャケットからくるイメージ、王道のカントリー声で歌われる曲の良さ。他のアルバムもいいですが私にはこれが最初に出会ったアルバムなのでお気に入りです。
廃炉作業は彼らにお願いするしかないかも
category: 放射能汚染 | author: とらひげ

廃炉作業は彼らにやってもらうしかないな。
8000シーベルトを受けても平気なタンパク質を持ってる
クマムシ。人間なら7シーベルトで100%死に至る。
それでも染色体に傷が入らない脅威のスーパー生物。
 

 

40603006_2231658403731543_1658450665858400256_n.jpg40618944_2231658413731542_2198253996844515328_n.jpg40566861_2231658427064874_3361557309284155392_n.jpg40685754_2231658423731541_2441928932023336960_n.jpg

comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
水俣病と福島原発事故
category: 放射能汚染 | author: とらひげ

水俣病裁判で先頭に立って戦った熊本大の故・原田正純医師は

「公害 環境研究のパイオニアたち」と言う本で、福島原発故に

関して言及している・・

 

原発事故が起こって以来、マスコミがたくさん取材にきました。

この事故と水俣病がダブって見え、取材に来たのだと思います。

確かに共通点はたくさんあります。

被害が非常に大きかった事。

現在も尚未解決の問題である事、企業と行政の責任であることなど

共通点はたくさんあるんですが、福島原発事故の放射能汚染の問題は

水俣病よりはるかに深刻である事を申し上げておきたい。

水俣病が半世紀にわたっても解決しないままなのは、

あきらかに行政と企業の責任です。

今回の事故は、仮に、というのもおかしいんですが、

きちんと対策をとったとしても、結果がでるのは10年、20年いや

もっと先になります。

この点が違っており、水俣病よりはるかに深刻だと思います。

また水俣病ではいろいろな議論があり、裁判もありました。

しかし、患者の救済に困るほど症状がわからないことはなかった。

私は医者ですが、医者からすれば症状がわかる状態でした。

ただ、怠慢でやらないだけでした。

この福島原発事故の放射能汚染の場合は、将来どういった形で

健康被害としてでてくるのか、必ずしもわかっていません。

たとえば発がん性の問題も一般のものとどう違うかなど、

そういう意味ですごく深刻です。

minamata-hyoshi-660.jpg

comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
知れば知るほど怖くなるお役所仕事。
category: 放射能汚染 | author: とらひげ

知れば知るほど怖くなるお役所仕事。
年間被ばく線量が1ミリから20ミリになったのはいつからだ?
そういうのって、自然科学じゃなくて経済科学ですよね。

 

37782656_818510218536673_4036995604398735360_n.jpg

comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
低線量被ばくによるガンの増加について
category: 放射能汚染 | author: とらひげ

日本だけこの考え方、100ミリまではリクスゼロ。

閾値があるという幻想。

計量カップに水を注いで、メモリ100を超えるまでは

カップの中は空っぽと言っているようなものです。

 

「低線量被ばくよりも放射線を恐れる事に起因する

精神的ストレスの方が健康に悪い!!」

という原子力推進派の言いぐさ。

確かにストレスは免疫系に悪影響を与えてガンの原因に

なりうると、言われているが・・

実際にはストレスとガンとの間の因果関係は科学的に

証明されていない。悪影響に関しての科学的知見もない。

 

このように、100ミリシーベルトを被ばく影響の閾値とする

原発推進派の科学者の見解は純粋に科学的な立場から

提示されてるものでないことがはっきりとわかります。

 

974be82525c15d46614e31c5016d5bbc.png

comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
例外状態の常態化はどこまでも続く
category: 放射能汚染 | author: とらひげ

年間20ミリシーベルトで避難指示解除。

去年2月に行われた浪江町住民懇談会では

原子力災害現地対策本部長の後藤氏が冒頭・・

 

「皆様のふるさとでの生活を再開する環境がおおむね整ったと

考えております。国としては町や議会と相談の上

最終的には解除を3月末に行うか判断したい。

解除は復興に向けての新たなステージの第一歩です。

町民と一緒に復興を進めていきたい・・」

 

参加した住民からは

「自分の孫や子供を連れて、帰還住宅に住めるのか!!」

などの怒号がとび、後藤氏は苦い顔をしたが、

すかさず隣のエネ庁の職員がマイクを掴んで

「来年中には富岡町に移り住んで、そこで頑張っていきたいと

思います・・」とフォロー。

そこで場内は静まったが・・

後で、その職員を捕まえ話を訊くと家族を置いて単身で官舎に

住むそうだ。

結局、「俺だって我慢してそこに住むんだ」という意識。

何のための復興なのか全く意味不明。

 

「地図から消された街」青木美希著を参照。

 

ez20170401.png

comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
ほとんどの人が甲状腺検査拡充を望んでいるのに無理クソ縮小に持っていこうとする原子力ムラ
category: 放射能汚染 | author: とらひげ

今年に入ってからあまり読んでいなかった週刊金曜日。
先々週号の特集を見て慌ててバックナンバーをとった。
甲状腺癌患者が語る福島健康調査のおかしさ。
岡山大学の津田教授が発表した放射線の影響下による
ガン多発の論文に対する批判に逆に反論されて
黙り込む原発信者たち。

もうねぇ、ほんと許せないよ。
全然人ごとじゃないし、絶対スルーなどできない。
公害原因究明プロセスというのがあるんだってさ。
公害発生→原因究明→反論提出→中和。
最終的には断罪させない。

 

29495888_1643359019032972_3222612205270728704_n.jpg

comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
東京CITYは風だらけ
category: 放射能汚染 | author: とらひげ

チェルノブイリと圧倒的に違うのは人口密集地に放射性プルームがフォールアウトしたということ。
コンクリートやアスファルトだらけでも除染などはほとんどしていない
ところで、何も変わらず生活していれば、何かあっても不思議でもなんでもない。

今でも福島第一の2号機から漏れている放射能は時より上がるモニタリングポスト数値が物語ってる。
時間の経過で恐怖は薄れても放射性物質の積算線量は増える一方。
人が多い分、被害も増えるということは容易に想像できる。

25158076_2063217157242104_5681622415192336737_n.jpg

comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
アンダーコントロールという大きな虚偽
category: 放射能汚染 | author: とらひげ

アンダーコントロールという大きな虚偽が、小さな真実を

たくさん飲み込んでいて、それを暴くも

どれも取り返しのつかないほどの汚染された真実。

 

バベルの塔で著名な16世紀の画家ピーテル・ブリューゲルの版画

project04__01.jpg

comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
政府が進めてる帰還促進政策は無謀、無策の極み
category: 放射能汚染 | author: とらひげ

モニタリングポスト周辺だけは除染を丁寧に行ってると

考えるのが普通だろう。

それでも除染した土壌や作物、人間の上にも、新たに2号機から

漏れ出た放射能が降り注いでる。

まず、最優先に取り組まなければならないのが、2号機からの

断続的な放射能の放出を止めなければならない。

線量がジリジリと上昇しセシウム137と134の拡散による

吸引摂取内部被ばくの恐れがある場所になど帰還できない。

 

2号機建屋の放射能の抜け道となっているブローアウトパネルの

隙間(2012年末に開口部はシートで塞がれたが隙間から漏れが

続いている)を完全に塞がなければならない。

そして2号機を覆うように仮建屋を建て、他からの漏れも考慮し

屋内に漏れ出る放射能を建屋外にへ出さないようにフィルターで

ろ過する必要がある。

 

帰還が推奨されている4都市を含めて避難指示が継続している

原発直近地区を除き、「除染は終了した」とされてる。

しかし、その除染終了地区に2号機から放射性物質が

新たに降下している。

何よりの証拠が最近になっても全国的に

グランドシャイン放射線量が上昇していることがあげられる。

そして除染といっても、住宅の裏山など住宅内へガンマ線が

侵入する主要な経路となっている汚染源さえ除染対象外だった。

 

 

lif1709190036-p1.jpg

comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
現在でも福島第一原発2号機から放射能が放出され続けている
category: 放射能汚染 | author: とらひげ

1号機はデブリが格納容器下部に脱落し冠水してる。

3号機はデブリの一部が格納容器内に残ってはいるものの

仮建屋で覆いをしてフィルターでろ過している。

 

だが2号機はデブリの大部分が圧力容器内に残存し

冷却水は圧力容器をすり抜けてるので冠水しない状態が

現在でも続いている。

さらに圧力抑制室下部配管損傷部から放射能が漏洩し

脱落したブローアウトパネルの覆いの隙間から

(その他の箇所からも抜けている可能性もある)

大気中に放出が続いている。

 

3.19-suitei-nenryou.jpg

comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
new old
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
OTHERS
SEARCH