空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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Land of Milk and Honey
Land of Milk and Honey (JUGEMレビュー »)
Eliza Gilkyson
ジャケットからくるイメージ、王道のカントリー声で歌われる曲の良さ。他のアルバムもいいですが私にはこれが最初に出会ったアルバムなのでお気に入りです。
甲状腺がん泣き寝入り
category: 放射能汚染 | author: とらひげ

体の汚染が一万三千cpmだと甲状腺被ばくは多く見積もって
100ミリシーベルトになり得る。
だからこの場合、詳しく甲状腺測定を詳しく行う手順だった。
しかし、一万三千以上はたくさんいるから手が回らないとして
県は避難者の対応手順を簡略化した。

国が行った甲状腺測定も、福島第一原発近くから逃げた避難者は対象外。
同原発の30キロ圏外の1080人を調べただけで
問題なかったと伝えた。

 

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浜松城公園の放射能芝生ようやく撤去か?
category: 放射能汚染 | author: とらひげ

やっと、放射能芝生を交換してくれるのかな。
それにしてもこれらの土はどうすんのか?
月曜日に公園課に電話して聞いてみる。

経緯についてはコチラhttp://torahigebeast.jugem.jp/?eid=3089

 

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平均以下の人間
category: 放射能汚染 | author: とらひげ

人間が浴びてもいい線量は純粋に医学的にみて健康傷害を
起こさない線量となるはずだが、これまでのところコロコロ変わるしきい値は、

社会、経済、政治などの要素に基づいて決定される。これはつまり科学的でもなんでもない。
しかも実際にはしきい値なんてない!!

放射能の感受性は人によって様々だが「平均的な人間が容易に受け入れられるリスク」

それがしきい値の定義だということ。
つまり、平均以下の人間(放射能の感受性が強い)とりわけ女性や子どもは切り捨てられるという事です。

 

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子ども被災者支援法の大きな穴!!
category: 放射能汚染 | author: とらひげ

 

第一条に「放射性物質による放射線が人の健康に及ぼす危険について科学的に十分に解明されていない」と

書かれている事に注目!!これは誰もが認める紛れもない事実。

それなのに、放射線を浴びても年間20ミリシーベルトまでなら、

健康傷害はないとか、100ミリシーベルト以下の被ばくでは癌は発生しないといったことが「確定事実」で
あるかのような言説がふりまかれてきたことが、
被災者に対する事実上の弾圧につながってきたのだ。
これからどんな健康傷害が起こるかわからないという
前提に立ち、最悪の場合を想定した上で、早期発見、早期治療
あるいは予防といった対策を立てるのが当然である。

 

ところがこの条文にはそんなことは一言も書かれていない。
あくまでも被災者が健康上の不安を抱えている状況への
支援であり、被災者の「不安解消」が目的になってる。
国は一貫して健康被害は起こらないと言っているのだから
被災者の不安解消のために何か行われるといえば、
被災者のもっぱら健康被害はないということを納得して
もらうということになるだろう。
専門家を動員しても「健康被害ゼロ」の大キャンペーン。
先頃の福島健康調査会のあの甲状腺ガンは原発事故と関係ないという嘘八百の発表もその一環か。

 

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放射能は未だ正体不明
category: 放射能汚染 | author: とらひげ

放射能は未だ正体不明。人体の影響メカニズムはそれこそ人体実験でも
やらない限り見えてこない。何年もの時を経て疫学で証明されるべきことだけど、

それまで安全ってことになるのはどうにも納得できない。
未だにこれだけ、舞っていて呼吸器系は大丈夫なのかぐらい考えるのは
当然のことだと思う。この表は毎日、原子力規制委員会が発表してる
各地の放射能降下物を友人が月で集計したものです。
今日もしょっちゅう東の方に足を運んでる人から訊いたけど、
子どもの急性白血病や5歳児の脳梗塞なんて聞いたことがない。

 

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福島県浪江町でのドローンを使っての放射能測定値を視覚化。
category: 放射能汚染 | author: とらひげ

福島県浪江町でのドローンを使っての放射能測定値を視覚化。
除染された道路や学校は線量が低く青、除染されていない森などは赤く表示されている。
風が吹けば塵も舞う、除染されてない所は隔離されてるわけじゃない囲まれている以上、

どこにいても被ばくの危険は付きまとう。

写真は、グリーンピースの放射能最新報告書より
https://storage.googleapis.com/…/…/956480df-frontfksm_jp.pdf

 

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300回さよなら言っても未だにお別れできない
category: 放射能汚染 | author: とらひげ

昨夜の駅前行動は300回目で記者さんも来てた。

 

私はここのところ忙しくてボロボロで、

 

適当なことを言って

 

適当なまま朝刊に載ってしまった。

 

一番許せないのは


嘘とゴマカシ


20Svで帰還だよ!!

 

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嘘とゴマカシ国家
category: 放射能汚染 | author: とらひげ

こんなの国連に言われなくとも無茶苦茶だと気付かなきゃダメ!!

いくら「放射能のホント」なんて冊子作っても
事故前の年間1ミリシーベルトが事故後には20ミリシーベルトに変わってるわけだから、

子供に余分なリスクを多く背負わせてるのは明らかだ。
それでも経済や復興がどうのこうの言うのなら、子供達に
土下座して「日本のために泣いてください」と言うべき。
そんなことは到底受け入れなどできないけど、話はそこからだろ。

子供だましの嘘や責任の押しつけはやめろ。

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廃炉作業は彼らにお願いするしかないかも
category: 放射能汚染 | author: とらひげ

廃炉作業は彼らにやってもらうしかないな。
8000シーベルトを受けても平気なタンパク質を持ってる
クマムシ。人間なら7シーベルトで100%死に至る。
それでも染色体に傷が入らない脅威のスーパー生物。
 

 

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水俣病と福島原発事故
category: 放射能汚染 | author: とらひげ

水俣病裁判で先頭に立って戦った熊本大の故・原田正純医師は

「公害 環境研究のパイオニアたち」と言う本で、福島原発故に

関して言及している・・

 

原発事故が起こって以来、マスコミがたくさん取材にきました。

この事故と水俣病がダブって見え、取材に来たのだと思います。

確かに共通点はたくさんあります。

被害が非常に大きかった事。

現在も尚未解決の問題である事、企業と行政の責任であることなど

共通点はたくさんあるんですが、福島原発事故の放射能汚染の問題は

水俣病よりはるかに深刻である事を申し上げておきたい。

水俣病が半世紀にわたっても解決しないままなのは、

あきらかに行政と企業の責任です。

今回の事故は、仮に、というのもおかしいんですが、

きちんと対策をとったとしても、結果がでるのは10年、20年いや

もっと先になります。

この点が違っており、水俣病よりはるかに深刻だと思います。

また水俣病ではいろいろな議論があり、裁判もありました。

しかし、患者の救済に困るほど症状がわからないことはなかった。

私は医者ですが、医者からすれば症状がわかる状態でした。

ただ、怠慢でやらないだけでした。

この福島原発事故の放射能汚染の場合は、将来どういった形で

健康被害としてでてくるのか、必ずしもわかっていません。

たとえば発がん性の問題も一般のものとどう違うかなど、

そういう意味ですごく深刻です。

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