空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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Land of Milk and Honey (JUGEMレビュー »)
Eliza Gilkyson
ジャケットからくるイメージ、王道のカントリー声で歌われる曲の良さ。他のアルバムもいいですが私にはこれが最初に出会ったアルバムなのでお気に入りです。
誤解
category: 突き刺さった言葉 | author: とらひげ

自衛隊は国を守るというけど、

それを国民の生命、財産を守る事だと誤解してる人が多い。

政治家やマスコミは往々にしてそういう言葉を使う。

 

もし、戦争になったら真っ先に死ななきゃならないのは

自衛隊員だ。自衛隊も国民の一部なんだから

国民の生命、財産を守る事が自衛隊員の役割だったら

自己矛盾も甚だしい。

 

では何を守るのか?

 

自衛隊法にも書いてあるが国の独立と平和を守る。

 

国とは、天皇制を中心とした我が国固有の国柄を持つ

家族意識、国民意識である・・

 

もと、自衛隊の総合幕僚会議議長の栗栖弘臣氏が2000年に

出した「日本国防軍を創設せよ」に書いてあるそうだ。

 

週刊金曜日2017年4月28日号 

「憲法9条と自衛隊」より佐高信氏の文を抜粋しました。

 

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鉄道と原発
category: 突き刺さった言葉 | author: とらひげ

鉄道建設の不正が横行していたころ、作家マーク・トゥエインは

こう書いたという・・

「鉄道は嘘に似ている。建設し続けないと維持できない」

鉄道を原発に置き換えれば今でも通じる警句ではないか。

 

2014年4月14日 中日春秋より

 

私はジェット機が思い浮かんだね。

飛び続けないと落下してしまう事業。

 

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ブルースが溢れる
category: 突き刺さった言葉 | author: とらひげ

喜びはアイスクリームのように一瞬で消えてしまうが

悲しみはあまりに堅い

だから人は一つの悲しみを噛み砕き、飲み込み

消化しながらいくつもの歌を生み出す

 

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YA~RAMAIKA~~
category: 突き刺さった言葉 | author: とらひげ
弁天島の渚園にて、地元ブログサイトHAMAZOのイベント。
地元のいろんなお店などがテントで立ち並び、ステージでは地元アイドル。
入れ替わり立ち代わり若い地元アイドルの子が歌を披露するわけだが
曲はほとんど70、80年代のアイドル歌謡。
マイカちゃんという女の子が歌っていたビレッジピープルのIN THE NAVYを
サビを聞いて食べていたケバブが鼻から出そうになった。
♪〜イン・ザ・ネイビ〜を♪〜ヤ〜ラマイカ〜〜って。
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今のあなた方のように生きていたかったのだ。
category: 突き刺さった言葉 | author: とらひげ

元特攻隊員だった人の記事。
国会前のシールズの活動を見て・・

若かった我々が生まれ変わってデモ隊となって立ち並んで
いるように感じた。学生さんたちに心から感謝する。
今のあなた方のようにこそ、
我々は生きていたかったのだ。
 

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それを全部反対運動で止めるのは不可能です。
category: 突き刺さった言葉 | author: とらひげ
徳島で地域自然エネルギーを手がけている豊岡さんの話がピンときましたね。
この方のこうした取り組みの原点が国土交通省が計画してた吉野川の
石積みをコンクリートに組み替えに対する反対運動。
工事費1000億円以上で周辺環境の悪影響も懸念されていた。
結局、この反対運動に勝利したわけなんですけど・・・

たいへんな労力と時間をかけて無駄な公共事業の一つを止めても
「地域の経済効果」という名の下に、似たような計画が次々と出てくるという
構造問題に気付きます。
それを全部反対運動で止めるのは不可能です。
豊岡さんは「反対運動とは違う方法で地域再生ができないか」と探りました。
それが自然エネルギーの取り組みに繋がったのです。

「地域が自分たち自身で経済を回していく仕組みをつくらなければ
地方はいつまでたっても中央の食い物にされてしまいます。
放射性廃棄物の受け入れなど問題などはその象徴です。
だから、いわゆる市民運動や反対運動のやり方ではなく、関わる人みんなに
メリットがあり、長く続けていくことができる仕組みをつくろう
という想いでやってきました。」

 
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◯脱原発依存 △脱原発卒原発 ▲原発ゼロ ❌即ゼロ
category: 突き刺さった言葉 | author: とらひげ
とにかく即ゼロとだけは言わないでください!
そうすれば、資金面、人手ともに、私達のグループが面倒みさせて頂きます。
脱原発、卒原発とは発言していただいても構いません。
当選後に徐々に
「私が公約した脱原発は即ゼロという極端な話でなく、中長期的な話。
現実的には即ゼロは国民負担が大きい事が心配」
と軌道修正していただければ結構ですから・・・

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人間であり続ける事
category: 突き刺さった言葉 | author: とらひげ
自分さえ良ければいいのではない。
他者に対する共感供苦の気持ちを失ってしまったら、人間は真に敗北するのだ
ということです。
先週、来日されたガザの人権弁護士ラジ・スラーニさんがおっしゃってました。
「ガザでは、今回の攻撃で50万人が避難民となり、家を追われました。
しかし、その人達は飢えたりしませんでした。
こんな状況の中でも、家を追われる人がいれば、みな自分の持っているパンを
分け与えたからです。」と。
3・11後、ガザのパレスチナ人は日本の被災地のために義援金を集めました。
2011年というのは08〜09年のガザ攻撃からまだ2年しか経っていません。
にもかかわらず、自分たちは家を失った彼らの気持ちがわかると言って毛布を集め
義援金を集めました。
どんな状況にあっても「人間であり続けること」を彼らは実践してます。
それが彼らの「ソムード(抵抗)」です。
私たちとパレスチナが、どのようにつながるのか、
それは、私たちが私達自身の「ソムード」を実践する事、
つまり、私達が「人間であり続けること」ではないかと思います。

記事・岡真理様 専門はアラブ文学、「パレスチナの里親運動」で
長年里親として子ども達を支援してる方。

2014・12号 DAYS JAPANより抜粋させていただきました。
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卑怯者は必ず群れる
category: 突き刺さった言葉 | author: とらひげ

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今はある意味戦時中だけど・・
category: 突き刺さった言葉 | author: とらひげ
ネズミの捧ぐ詩より。

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