空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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Land of Milk and Honey
Land of Milk and Honey (JUGEMレビュー »)
Eliza Gilkyson
ジャケットからくるイメージ、王道のカントリー声で歌われる曲の良さ。他のアルバムもいいですが私にはこれが最初に出会ったアルバムなのでお気に入りです。
ブルースが溢れる
category: 突き刺さった言葉 | author: とらひげ

喜びはアイスクリームのように一瞬で消えてしまうが

悲しみはあまりに堅い

だから人は一つの悲しみを噛み砕き、飲み込み

消化しながらいくつもの歌を生み出す

 

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YA~RAMAIKA~~
category: 突き刺さった言葉 | author: とらひげ
弁天島の渚園にて、地元ブログサイトHAMAZOのイベント。
地元のいろんなお店などがテントで立ち並び、ステージでは地元アイドル。
入れ替わり立ち代わり若い地元アイドルの子が歌を披露するわけだが
曲はほとんど70、80年代のアイドル歌謡。
マイカちゃんという女の子が歌っていたビレッジピープルのIN THE NAVYを
サビを聞いて食べていたケバブが鼻から出そうになった。
♪〜イン・ザ・ネイビ〜を♪〜ヤ〜ラマイカ〜〜って。
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今のあなた方のように生きていたかったのだ。
category: 突き刺さった言葉 | author: とらひげ

元特攻隊員だった人の記事。
国会前のシールズの活動を見て・・

若かった我々が生まれ変わってデモ隊となって立ち並んで
いるように感じた。学生さんたちに心から感謝する。
今のあなた方のようにこそ、
我々は生きていたかったのだ。
 

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それを全部反対運動で止めるのは不可能です。
category: 突き刺さった言葉 | author: とらひげ
徳島で地域自然エネルギーを手がけている豊岡さんの話がピンときましたね。
この方のこうした取り組みの原点が国土交通省が計画してた吉野川の
石積みをコンクリートに組み替えに対する反対運動。
工事費1000億円以上で周辺環境の悪影響も懸念されていた。
結局、この反対運動に勝利したわけなんですけど・・・

たいへんな労力と時間をかけて無駄な公共事業の一つを止めても
「地域の経済効果」という名の下に、似たような計画が次々と出てくるという
構造問題に気付きます。
それを全部反対運動で止めるのは不可能です。
豊岡さんは「反対運動とは違う方法で地域再生ができないか」と探りました。
それが自然エネルギーの取り組みに繋がったのです。

「地域が自分たち自身で経済を回していく仕組みをつくらなければ
地方はいつまでたっても中央の食い物にされてしまいます。
放射性廃棄物の受け入れなど問題などはその象徴です。
だから、いわゆる市民運動や反対運動のやり方ではなく、関わる人みんなに
メリットがあり、長く続けていくことができる仕組みをつくろう
という想いでやってきました。」

 
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◯脱原発依存 △脱原発卒原発 ▲原発ゼロ ❌即ゼロ
category: 突き刺さった言葉 | author: とらひげ
とにかく即ゼロとだけは言わないでください!
そうすれば、資金面、人手ともに、私達のグループが面倒みさせて頂きます。
脱原発、卒原発とは発言していただいても構いません。
当選後に徐々に
「私が公約した脱原発は即ゼロという極端な話でなく、中長期的な話。
現実的には即ゼロは国民負担が大きい事が心配」
と軌道修正していただければ結構ですから・・・

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人間であり続ける事
category: 突き刺さった言葉 | author: とらひげ
自分さえ良ければいいのではない。
他者に対する共感供苦の気持ちを失ってしまったら、人間は真に敗北するのだ
ということです。
先週、来日されたガザの人権弁護士ラジ・スラーニさんがおっしゃってました。
「ガザでは、今回の攻撃で50万人が避難民となり、家を追われました。
しかし、その人達は飢えたりしませんでした。
こんな状況の中でも、家を追われる人がいれば、みな自分の持っているパンを
分け与えたからです。」と。
3・11後、ガザのパレスチナ人は日本の被災地のために義援金を集めました。
2011年というのは08〜09年のガザ攻撃からまだ2年しか経っていません。
にもかかわらず、自分たちは家を失った彼らの気持ちがわかると言って毛布を集め
義援金を集めました。
どんな状況にあっても「人間であり続けること」を彼らは実践してます。
それが彼らの「ソムード(抵抗)」です。
私たちとパレスチナが、どのようにつながるのか、
それは、私たちが私達自身の「ソムード」を実践する事、
つまり、私達が「人間であり続けること」ではないかと思います。

記事・岡真理様 専門はアラブ文学、「パレスチナの里親運動」で
長年里親として子ども達を支援してる方。

2014・12号 DAYS JAPANより抜粋させていただきました。
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卑怯者は必ず群れる
category: 突き刺さった言葉 | author: とらひげ

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今はある意味戦時中だけど・・
category: 突き刺さった言葉 | author: とらひげ
ネズミの捧ぐ詩より。

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反原発CM
category: 突き刺さった言葉 | author: とらひげ
良いものを子供に残す、

悪いものは自分が受け取る、

それが母親。

悪いものを後世に残す、

良いものは自分が受け取る、

それが原発。

子どもの未来に、国民投票は必要ない。

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無言、ということ
category: 突き刺さった言葉 | author: とらひげ
すぐに自分の家族の事を思いました。
お辛いのに記事にして頂いたfbfのNさんに感謝します。
そして息子さんのご冥福をお祈りします。合掌!!
全文シェアしました。

無言、ということ
2014年11月2日 1:10

辛い話でごめんなさい。
息子の肺機能が2割しかなくなり突然危篤に陥った際、郡山の病院で手術チーム医師達に参加して彼を手術し、
いわき市にある病院に緩和ケア病棟担当部長として転任してきた主治医に
❝先生、彼がどれだけ闘ってきたかご存知ですよね。もう充分です。彼をこれ以上苦しませないでください。❞
と私は懇願しました。
主治医の先生はしばらく躊躇したのちに、安楽死の了解を家族から得て処置してくださりました。
❝お父さん、禎康君の体は大きく上下していますが、意識はもうなくて苦しくないです。手を握ってあげてください。❞
と主治医の先生から言われました。
ホスピス病室は、私たち家族と妹夫婦と主治医の先生、看護師さん達でいっぱいでした。
私は彼の耳元で ❝禎康、、大好きだぞっっっ!!❞ と絶叫しました。
直後、彼は二つ頷いて旅立ちました。
私の口からは、ただ、あ〜ぁ、あ〜ぁ としか出てきませんでした。

全身を癌に侵されても、命は最後まで最後まで生きようとする!!
その命の尊さを知ってこそ、福島原発事故による命・健康障害への影響を危惧する。
私のスタートは、息子の死という負のエネルギーです。
でも、だからこそ、私たち家族のような思いをしてほしくない、と震災・原発事故を経験し思っております。
みなさま、 命あってこそ!!です。
どんな形であっても生きていてこそ!!です。
みなさまご自身、みなさまの大切な人、身近な人の命を真剣に考えてこそ、
たくさんの方の命を護ることができるものと私は信じております。
だから、
【名前を絶叫したことがあるか】
【あなたは鬼子母神となり、不動明王になることができるか】
【鬼の形相で必死に神仏に祈ろうとも、いくら金を積もうとも、逝ってしまった命は二度とあなたのもとに
帰ってきてはくれない】

国や原発事故当事者自治体である福島県、県内の各自治体、議会決議、行政が提示している案等々に対して、
私たちは無言でいいのですか?
未来ある子ども達や若者、私たち自身、老若男女を問わずに、命の問題に関して無関心でいることは罪ではないのですか?
私たちは心と想いを共有し合って、無関心であることをやめなければならないのではないですか?
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