空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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Land of Milk and Honey (JUGEMレビュー »)
Eliza Gilkyson
ジャケットからくるイメージ、王道のカントリー声で歌われる曲の良さ。他のアルバムもいいですが私にはこれが最初に出会ったアルバムなのでお気に入りです。
文明世界には2種類の人間がいる
category: 突き刺さった言葉 | author: とらひげ

カネのために働く人間と、働いてくれるカネを持つ人間。

 

フィクションが現実に及ぼす影響力で、

この世界で最大の力を持つフィクションはカネだ。

カネ自体は、なんの価値もない紙切れ以外の何ものでもない。

その紙切れが価値を得ているのは、大勢の人が

紙切れに価値を与える事を選んだからにほかならない。

カネというシステムは信用の上に成り立っている。

真実でも現実でもなく。集合的な信用の上に。

 

ポール・オースター

 

 

 

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原子力は技術とさえいえない。
category: 突き刺さった言葉 | author: とらひげ

技術というのは失敗を体験し、
それを乗り越えて発展していくのが
大原則なんです。

 

原子力の一番の問題点は失敗が
許されない技術だということに
尽きます。

 

つまり原子力は真っ当な技術でない。
それが私の結論です。

原子力は技術とさえいえない。


なぜなら失敗が許されない技術は
将来も発展できません。

 

改善して発展するのが不可能だからです。

 

東芝で格納容器設計に携わった後藤政志氏の言葉です。
「人生の失敗」溝口敦 著 七つ森書館

 

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国力は領土や資源ではなく人である
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国力とは、その国の国民の質と量の掛け算である。

土地は借りればよいし、資源は買ってくればよい。

しかし、質の高い国民は買ってくることも

戦争で獲得することもできない。

質の高い国民は自国で育てるしかないのだ。

その国民を戦争で犠牲にして、益のない領土を守ったり

無理に他国から資源を奪うことに

どれだけ合理性があるのだろうか?

 

丹羽宇一郎

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絶対返還不可能な北方領土
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外務省がつくった高級官僚向け極秘マニュアルの中に・・

 

アメリカは日本国内のどんな場所でも基地にしたいと

要求することができる。

日本は合理的理由なしにその要求を拒否することはできず

現実に提供が困難な場合以外、アメリカの要求に同意しない

ケースは想定されてない。

 

北方領土の交渉をするときも、返還された島に米軍基地を

置かないというような約束をしてはならない。

 

こんな条件をロシアが呑むはずはない。

 

「知ってはいけない隠された日本支配構造」矢部宏治著より

 

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ルソーの格言
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ひとたび、公共の職務が市民たちの主要な仕事たることを

止めるやいなや、また市民たちが自分の身体労働よりも

自分の財布で奉仕するほうを好むに至るやいなや

国家はすでに滅亡の一歩手前にある。

会議にいかなければないらないというなら、彼らは

代議士を指名して一任し自分は家のこもる・・・

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戦争の国際ルール
category: 突き刺さった言葉 | author: とらひげ

「戦時というのは、民間人と軍人が一緒にいたら攻撃対象として

合法になるんです」。

それは国際的な戦争のルールなどを定めた戦時国際法でも明らかだ。

(DAYS JAPAN 2017年7月号 元陸自レンジャーの井筒高雄さんの記事より)

 

戦争自体がルール破りと思うのにな、人殺しごっこに行司がいるとは・・

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誓い
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彼女の凛とした言葉と声が参列した偽政者の野望を
ズタズタに引き裂いてくところを一時想像できた。
その前にこっちがボロボロになったけど。

 

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民主主義をバカにしたツケ ウサギとカメ
category: 突き刺さった言葉 | author: とらひげ

ウサギと亀だな。

民主主義に胡座をかいていたウサギとコツコツとそれを利用してきたカメ

 

今の右傾政権を支える日本会議は昔からデモをやり、
陳情書を出し、署名を集めてきたってことです。
民主主義を最大限利用して、独裁政権打ち立てた。
独裁政権というのは大袈裟じゃないかと言う人も多くいるだろうけど、

全然大袈裟じゃないよ。
実際に何をやってもお咎めなし。
批判に真摯に向き合った事など一度もない。

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誤解
category: 突き刺さった言葉 | author: とらひげ

自衛隊は国を守るというけど、

それを国民の生命、財産を守る事だと誤解してる人が多い。

政治家やマスコミは往々にしてそういう言葉を使う。

 

もし、戦争になったら真っ先に死ななきゃならないのは

自衛隊員だ。自衛隊も国民の一部なんだから

国民の生命、財産を守る事が自衛隊員の役割だったら

自己矛盾も甚だしい。

 

では何を守るのか?

 

自衛隊法にも書いてあるが国の独立と平和を守る。

 

国とは、天皇制を中心とした我が国固有の国柄を持つ

家族意識、国民意識である・・

 

もと、自衛隊の総合幕僚会議議長の栗栖弘臣氏が2000年に

出した「日本国防軍を創設せよ」に書いてあるそうだ。

 

週刊金曜日2017年4月28日号 

「憲法9条と自衛隊」より佐高信氏の文を抜粋しました。

 

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鉄道と原発
category: 突き刺さった言葉 | author: とらひげ

鉄道建設の不正が横行していたころ、作家マーク・トゥエインは

こう書いたという・・

「鉄道は嘘に似ている。建設し続けないと維持できない」

鉄道を原発に置き換えれば今でも通じる警句ではないか。

 

2014年4月14日 中日春秋より

 

私はジェット機が思い浮かんだね。

飛び続けないと落下してしまう事業。

 

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