空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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Land of Milk and Honey
Land of Milk and Honey (JUGEMレビュー »)
Eliza Gilkyson
ジャケットからくるイメージ、王道のカントリー声で歌われる曲の良さ。他のアルバムもいいですが私にはこれが最初に出会ったアルバムなのでお気に入りです。
閉会中審査
category: ゲスイド | author: とらひげ

さあ、誰が嘘つきでしょうか?

ジムのロッカールームで出くわす、いつもろくでもない話を

している爺さんたち。

今日はサウナのテレビで閉会中審査を見てたらしい・・

「あんなもん、誰だって嘘だってわからあな。

ほんでまだあんな**女をかばうなんて、終わりだな・・

すぐに10%代だ・・」

「何となく自民党」の爺さんたちまでこんな事を言い出したのには

少々驚いたが、まあこれだけ酷ければそうなるだろう。

 

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ほら吹き稲妻、パッと光って消えちまうジャンピン・ジャック・フラッシュさん。
category: ゲスイド | author: とらひげ

入浴剤のバブルを見て、安倍晋三氏の数々の迷言、珍言を思う。
弾けて消える・・
最大限リスペクトしてくれる人に対しての嘲笑まじりの冷淡な言葉。
「安倍晋三記念学園なんて私が喜ぶわけないじゃないですか!」
ヨーロッパでは「富が一極集中しないように・・・」だってさ、脳みそが痒いです。

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試しに妻のパソコンからFacebookにログインしてみたら・・・
category: ゲスイド | author: とらひげ

やっぱり、同じ症状だ!!

もしかして、パソコンのせいじゃないかと思ったが、

明らかに私のアカウントの規制がかかっているということだ。

規制するなら、規制してますと言ってほしいよね。

だけど、パソコンのせいじゃなくてちょっと嬉しい。

 

フェイスブックは情報やり取りにツールとしては良かったのですが

今やツイッターと同じで愚痴ややっかみ、批判、そして批判のそのまた批判の

吹き溜まりになってしまった。

私は見てる人がどう思うか考えて投稿してたつもりだけど

それでも嫌な気分になる人がいるのだろうね。

会った事もない人から「・・しろ!!」とかいきなりのため口とか

びっくりするよ。

 

 

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ハイエナ
category: ゲスイド | author: とらひげ

そろそろディランネタは止めます。
お金の亡者たちが映像、音源をロックして
それに関するソフトの値段を吊り上げてる。
全く、貧乏人のための歌の値段が上がるって
さすがノーベル賞だね。

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これに行って投票しろってか?
category: ゲスイド | author: とらひげ
子どもたちがタダ券をもらってきました。
これに行って盛り上げて投票しろということらしい。
我が家では、ダンピット!だけど。
毒づきたいけど、無駄なエネルギーだから・・

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憶測、誹謗中傷
category: ゲスイド | author: とらひげ
昨日、未だに人質になってると思われるジャーナリストの後藤さんの
お母さんの会見を私も見ましたが・・・
それに対してのSNSでの記事や憶測に呆れ果てる。
イスラム国の方々に「おまえら日本国民は楽観的過ぎる」と言われても
しょうがないと思いますよ。

苗字が違うからどうたらこうたらとか、嫁にあったこともないのかとかISILをIAEAと勘違いしてるんじゃないとか
笑っていただとか、政府の陰謀だとか、挙げ句の果てには在日だとか
もし、それが違ったらずいぶんと失礼な話ではないでしょうか。

そこに、今回の人質事件解決のカギがあると良いですね。
お母さんの正体を暴くことで2人が無事帰還できれば何よりです。
今まで一目置いていた人までもが一緒になって「いいね!」とか
コメントしてるのを見て残念でなりません。

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超斜め読みで
category: ゲスイド | author: とらひげ
正月に本屋で立ち読みしました。無駄な時間を過ごしてしまいました。

シェアさせていただきます。

第4分野 社会のなかの「どうして?」
最優秀賞    永遠にゼロ
盈進高等学校 二年 川上 明莉
多くが「感動した」と言う。私はすっきりしない。本のタイトルは『永遠の0』。
「急降下の直前、三人の搭乗員は私に向かって笑顔で敬礼しました」「彼らの笑顔はすがすがしいものでした。
死にいく人間の顔とは思えませんでした」(『永遠の0』/百田尚樹/講談社文庫/2009年/85頁)。
私は瞬間的にその後のことを想像した。極限の恐怖ってどんな感覚なのだろう。遺体は無残で、海をさまよったのではないか。
敵艦にも死者がいただろうに。家族や生き残った仲間はその死をどんな思いで受け止め、
どのような葛藤のなかで生活してきたのか・・・だが、この本にはわずかな記述しかない。
特攻隊員の遺書を三○編ほど読んだ。圧倒的に両親や家族に心を寄せている。
「お父さん、お母さん、大変お世話になりました。もう思い残すことはありません」(『知覧特別攻撃隊』/村永薫編/ジャプランブックス/1989年/52頁)。
胸がつまり、涙があふれた。ただ、本当にそうなのだろうかと、悩んだ。
「そんな時代だった」のである。でも、「そんな時代にしてはならない」と私は思う。

『永遠の0』。「ゼロ」は、「絶対的」という意味であろうと、私は理解する。
すなわち、大日本帝国が誇った零戦の「ゼロ」に音を重ね、米軍戦艦に「十死零生」(絶対に死ぬという意味)で
体当たりした特攻隊の方々の(絶対的な)無償の愛をテーマにしたのだと思う。
本はよく売れ、映画もヒットした。私はその状況と、ヘイトスピーチなどの排外的社会現象や集団的自衛権を
めぐる政治は無関係ではないと思う。
現代社会は戦後六九年にして、凄惨な死を忘れ、単純で美しいものにあこがれているのかもしれない。
であるなら、現在はもはや戦後ではなく、すでに「戦前」ではないだろうか。
太平洋戦争におけるアジア各国への加害も含め、亡くなった尊い命の犠牲の上に、
私たちは平和憲法を手にし、現在の日常が成り立っている。
「戦争を永久に放棄する」。私はこの永遠の誓いに勇気づけられ、誇りを感じる。
しかし今、私たちがこれを放棄するなら、あの尊い命の犠牲は「永遠にゼロ」となろう。
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