空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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Land of Milk and Honey
Land of Milk and Honey (JUGEMレビュー »)
Eliza Gilkyson
ジャケットからくるイメージ、王道のカントリー声で歌われる曲の良さ。他のアルバムもいいですが私にはこれが最初に出会ったアルバムなのでお気に入りです。
男はおだてに乗りやすいからね
category: 差別 | author: とらひげ

これはあるね。いろいろと教えてあげてるつもりが、
実はそんなことは全部知っていたなんて、後で言われる。
日本には「男をたてる」なんて言葉があるけど、
私は立ててくれなくて結構、勝手に立ちたい時に立つから。

 

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沖縄基地依存経済という嘘
category: 差別 | author: とらひげ

グラフのように基地返還後の経済効果は絶大。

 

基地経済は「タコ足経済」と呼ばれている。

タコが足を食べる「生産性のない経済」という意味が込められてる。

基地経済の63%は「軍用地料」や「軍雇用所得」「基地交付金」は

国民の税金で賄われているからである。

 

2018年10月号DAYS JAPAN 前泊博盛さんの記事より

 

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暑かった、本来作業など不可能
category: 差別 | author: とらひげ

交通機関は途中遮断されてたが、仕事をマッハでこなして
(もちろん丁寧に)広島市内をまわった。

さっき、ロスから来た二人にホテルの道順を聞かれて、
一緒の方向だったので、with me.
着いた先の山城屋はホテルでなく居酒屋さんだった。
私の調べ間違い、二人は英語でない言葉で何か喋ってるの
アメリカ人なの?と訊くと、二人はほんとはタイ人だそうだ。
アメリカから来たと言った方が日本では親切にされるとさ
よく知ってるなあ。

でも、広島の人はどこの国の人にも親切だよと言っておきました。

 

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福島第一原発事故で可視化されたもの。
category: 差別 | author: とらひげ

それは東京に拠点を置く国家と資本の権力が、

「周縁」に対する構造的差別の強化を通じて

周縁地域に汚染リスクを押し付けようとするプロセスであり、

同時にその差別構造に由来する形で、様々な立場の住民たちの

間に分断や差別の多重化をもたらすプロセスでもあった。

 

差別の複雑化、多重化が進行するとき・・

その差別の影響を最末端で受ける当事者の間に

ある種のわだかまりのようなものを熟成させてしまう。

逆に言えば、一見最大の弱者を代表するかに見える言説が、

実際には当事者たちの内側に亀裂を持ち込むばかりでなく

その言説にそぐわない声を抑圧しかねない。

この現実にもっと敏感になる必要があるだろう。

 

避難指示区域からの強制避難者、自主避難者、残留者の

間に区別を設けて、その区別に基づいて何れかの

立場を批判するような言説は、厳に慎まなければならない。

「脱原発の哲学」より。

 

この最期の言葉を「自主避難者」を応援する立場からも

しっかり留めておきたい。

 

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原発事故により避難した子供達に。
category: 差別 | author: とらひげ

「何度も死にたいと思ったけど、震災で何の覚悟もないまま

亡くなった人のことを思うと一生懸命生きなきゃと自分を時々奮い立たせている・・」

そうだね、だけど理不尽なことに耐えなくていいよ。

同級生が苛めるのも全部大人たちの刷り込みだ。

辛い経験をしてるから虚言癖があるだの、自分の保身だけで

イジメをなかったことにしたい教育委員会や学校。

そいつらが心底腐り切ってるだけで、君は何一つ悪くない。

 

避難して、東京の小学校に転校して1週間ぐらいしてから、名前に後に

菌をつけられて***菌と呼ばれたり、ホウシャノウって呼ばれてました。

避難してきた子は女の子は福島さん、男の子は福島君とも呼ばれていました。

放射能イコール菌で「菌は病気になって死ぬ」。

それを毎日言われていたら「死ぬのかなあ」って思ってました。

「中学生になるまでに死んじゃうんじゃない?」みたいにからかわれました。

それはしょうがないと思ってました。

 

中学校に入ってからは収まって、「たいへんだね」って言ってくれる子もいたんです。

けれども、去年(2015年)の夏、プールが終わった後に男子に

「福島からきたんだろ、今日の水着はどうしたんだよ。」ってからかわれて。

避難者だからお金を持ってないだろって意味だと思うんですけど

そしたら、今度は「お金がない」って苛められるようになりました。

「お金がないわけじゃない」と言うと、さらに「嘘つき、

コイツの言う事は9割方ウソだから」と広められました。

「お金がない」って言われるのは凄く嫌でした。

親の話にまでいくんです。

「避難しているから、お前の親はひきこもりだ」「働いてない」と

親の事を言われるのが嫌で・・・・・

 

お金がないことを否定すると「お金を持ってるんだったら買え」

となるんです。拒むと「学年中に避難者と広めるよ」

「それだけはやめて!」「じゃあ何か買ってよ」と言われて。

最初は学校帰りに、コンビニで100円のドーナッツを買わされました。

断っていたんだけど、どんどん言葉が強くなって、段々怒鳴り声で言われて

胸ぐらを掴まれて「買ってよ」といわれたこともありました。

初めは小遣いで買っていたんですけど、最近になってちょこちょこ買えって

言われ、断りきれない事が多くなって・・ゲーゼン、コンビニにも行って。

「塾があるから」って行くのを断ると、「じゃあ貧乏なんだね」と

レッテルを貼られて、1週間口をきいてもらえない事もありました。

しょうがなく買って、そしたら最終的に東京ドームとかゲーセンのあるところに

連れて行かれて。親の事を言われのが嫌だったので払いました。ゲーセン代とか。

 

おごった100円ドーナッツの包み紙を持って帰った子から

「ゴミでコンビニでの買い食いがバレて、親に怒られた。アンタのせいだからね

責任取れ!!」と言われてそれからゴミを持ち帰るようになりました。

他の子達からも「これ持って帰って」と言われるようになりました。

断っていたんですけど、「しょうがない」って。それからは毎日のように

「お前ゴミ持ち帰れ」となって。「これ持ってて」ってゴミを私に

渡したまま帰っちゃったり。

「あげるよ」ってゴミをかばんにいれられちゃって。

しょうがないから私が他のコンビニ行って捨てたり。

 

私がイジメの事を話した仲のいい先生は

「すぐに教育委員会にいうべきだ」と言ってくれたんですが、

その8日後に校長先生と面談したら「その子たちに聞いてみたら

あなたの想像した話のようにはしていませんと言っている」と。

私の事、信じてくれないみたいで。校長先生が

「じゃあその子達に軽く注意しておけばいいよね。

どんなことがあったか聞いておくから」って言って。

「そうなのかな」と思って。

面談して注意してくれるならいいかなと思ったら、

全然注意もしなくて・・・

 

歴史の教科書とか4冊ぐらいなくなりました。

その前や後にもノートが10冊ぐらいどっかにいってしまって。

一冊は見つかったんですけど、美術室のすごい奥で

蜘蛛の巣が張ってるとこがあって、一部だけ蜘蛛の巣がなくて

どうしてだろうと思ってみたら、自分のノートがあって中が

ぐちゃぐちゃになって、いたずらされたり、ページがなかったり。

先生に言っても調べてくれなくて。未だに教科書とか出てきてないから

どこにいったんだろうと思って・・・・・

 

「地図から消された街」青木美希著より抜粋。

イジメを受けた女子からの直接話をきいた部分です。

 

この記事は2016年12月朝日新聞の青木さんの徹底取材により

暴露されたが、またも腐った連中にねつ造などと書かれた。

 

 

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デマ拡散好きな人たち
category: 差別 | author: とらひげ

2011年3月30日に遺体で発見された東電社員のKさん24歳、
Tさん21歳。まだ行方不明の時、ネット上では2人がF1の現場を
放棄して郡山で飲んでいると言うデマが流れ拡散された。
「俺たち、津波にさらわれて行方不明になってるんじゃないか?
顔写真付きで報道されたりして、アハハハ」
「放射能がたいへんで、ありゃもうダメだな・・」
そんな会話をしてたというのだ。
東電の社員というだけでそこまで貶められる。
遺体が発見されてもデマの方が拡散能力があって、未だに鵜呑みに
してる人がいるかもしれない。
デマ拡散、私は知らなかったとの言い訳を誰にしてるのか?
残された家族のことやその人たちが人間かどうかも忘れてる。
そして、あいも変わらず刺激的な自分たちの憂さ晴らしできる
デマを拡散し続けるってどうなの?

 

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日本人の異常な中国嫌い
category: 差別 | author: とらひげ

世界的にみれば日本人の中国嫌いが突出してることがわかる。

中国人と日本人とではメンタリティが全く違う。

違いを認めることができなければ、この数字はいつまで

経っても変わらないだろう。

死んだら皆、仏様という日本人に対して

恨みも恩も石に刻んで千年経っても忘れないというのが中国人。

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日本人の異常な中国嫌い
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世界的にみれば日本人の中国嫌いが突出してることがわかる。

中国人と日本人とではメンタリティが全く違う。

違いを認めることができなければ、この数字はいつまで

経っても変わらないだろう。

死んだら皆、仏様という日本人に対して

恨みも恩も石に刻んで千年経っても忘れないというのが中国人。

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差別が生む負の連鎖
category: 差別 | author: とらひげ

犯罪者の家や家族を特定して公表したりすることが

いかに愚かで恥ずべき行為かよく解る本でした。

加害者家族支援をなされてる方にはほんとに頭が下がります。

人は憎悪に取り付かれる見えなくなってしまうことがあります。

「私の息子が人を殺しました」阿部恭子著より抜粋させて

頂きます。

 

加害者家族の支援において、日本より遥かに進んでいる欧米諸国では

犯罪者の子供やきょうだいをを対象としたケアが重要視されている。

親きょうだいが犯罪者になった子供たちが、ケアを受けずに

放置された場合、反社会行動に出る事例が多いことが

確認されてからである。

 

事件に無関係にあるにもかかわらず、犯罪者と血が

つながってることを理由として受ける社会的差別は

自尊心を深く傷つけるだけでなく、社会への不信感を植え付ける。

加害者家族が、犯罪者の身内という烙印を押されることのないような

社会にしていかなければならないと私は考える。

なぜなら、私がこれまで経験してきた支援においては、

犯罪の背景には何らかの差別が存在したからだ。

 

差別という逆境をバネに成功を手に入れる人もいる。

しかし、成功に辿り着くまでにはかなりの苦労、言い換えれば

「無理」があったはずだ。

ありのままの姿を社会は受け入れてくれない。

特別な存在でなければならない、人一倍努力しなければならない

という社会不信から生まれる脅迫観念により、

自分を否定して無理をしてきたのではないかと思われる。

 

人は他人に対して、自分が受けてきたような対応しか

できないのではないだろうか。

知らず知らずのうちに無理をしてきた人は

家族という身近な人たちにも無理を強いてしまっているのだ。

 

身内が事件を起こすということは、残された家族に大きな衝撃を

与えるもので、それだけで加害者家族は充分傷ついてる。

それに追い打ちをかけるように社会的制裁を加えられることは

加害者家族を追いつめ、罪を犯した人が更生するための

重要な機会や更生の支え手を奪うことになりかねない。

 

大きな犠牲を出した事件であればあるほど、加害者の更生に

家族の存在は不可欠である。

加害者本人のケアなど、加害者家族が担うべき役割が

数多くあるにもかかわらず、地域から追い出され誹謗中傷が

繰り返されるばかりでは、家族への愛情や社会への信頼が

憎悪に変わっても不思議ではない。

 

事件後加害者家族を排除するのではなく、加害者家族にしか

できない役割を全うできるよう導くのが

社会の責任ではないだろうか・・・

 

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雑種は強い
category: 差別 | author: とらひげ

排他主義者は生物学的には簡単に滅びる。


銀河系最強のバンド、ネヴィルブラザーズ。
ネヴィルほど完璧なガンボないと思う。


ミクスチャーってほんとに何でも物事を強固する。
純血って勝手な解釈で人を支配することに利用する言葉
にしかすぎない。

 

ルパン3世の映画で出てきた悪者
マモーと同じでコピーを繰り返せば印字は薄くなる。


最初は一つもしくは二つから始まって枝分かれし、
そしていろんな経験を経てまた結合する。

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