空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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Land of Milk and Honey
Land of Milk and Honey (JUGEMレビュー »)
Eliza Gilkyson
ジャケットからくるイメージ、王道のカントリー声で歌われる曲の良さ。他のアルバムもいいですが私にはこれが最初に出会ったアルバムなのでお気に入りです。
ケイク
category: 聞くもの | author: とらひげ

赤茶けたエスニックSOUPがグツグツ煮えたぎるような
ギターと気負いが全くない皮肉屋のヴォーカル。
素敵な本当の意味での大人のロックバンド。
さっきまでフジロックの生中継を見ていい感じだったのに、
坊ちゃんの塾のお迎えで断念・・・
FBとTwitterでフォローしてるけど、ほとんど政治絡み。

 

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リトル・ハリケーン
category: 聞くもの | author: とらひげ

たった二人の熱帯低気圧バンド。ギターヴォーカルの男は
リヴァーヴがギンギンのギターでブルースを吐き出し、
ドラムのお姉さんは常に笑顔で、裸足でベダルを踏みつける。

 

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バンドを聴くとバンドをやりたくなる。
category: 聞くもの | author: とらひげ

バンドを聴くとバンドをやりたくなる。
ライブはやんなくて、スタジオにこもって楽しく演奏するだけ。
だいたい、rag mama ragをシングルカットして、
ヒット間違いないとふんでいたメンバーの客観性のなさと
いったらないね。誰が何と言おうが俺たちは最高。
それが演奏に現れてる。

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スモールフェイセスの1st
category: 聞くもの | author: とらひげ

スモールフェイシスの1st。
昔過ぎてどうでもいい話だけど、ロバート・プラントって
ツェッペリンのデビュー当時、スティーヴ・マリオットのスタイルをフォームとして取り入れていたに違いない。

一曲目のサムクックのshake!!
私は大好きでバンドでずっと歌ってた。
まだ、今なら歌えるな。元気汁が枯れる前に
また歌いたい。

 

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カノン
category: 聞くもの | author: とらひげ

ミチロウさんのこの曲を最初に聞いた時、ショックだった。

家にはでかく成長した金魚が一匹、食卓の上の小さな水槽に

今も泳いでいる。みんなの食事が終わり、洗い物や片付けも

やってしまえば、電気を消して真っ暗闇。

時々、誰かしらやってきて冷蔵庫を開けたり、お菓子を

漁ったり、その度に起こされるだよな。

最後の歌詞のように金魚が感じていても、そんなことは

できない。

 

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ジライヤ
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ギターを持って駅前に行くと先取りして演奏してる若者がいた。暖かくなったからね。
80年代のスイートなラブソング。
個人的には一番苦手な音楽。
邪魔しちゃ悪いから、サイレントスタンディングをしてる人たちを残して私は撤収してきました。
耳直しにこれを。

 

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闇鍋音楽祭アナーキーvsソウルフラワーユニオン
category: 聞くもの | author: とらひげ

渋谷o-westに着いたら人が集っていた。

私も紛れて待ってたけど、やけに若い女の子が多い。

なんか客層が違うと思ったよ。

入場するときに前の人のチケットを見て

アイドルのLIVEだと気付いた。

あわやもぎられるところだった。

後で聞いたらあそこは4つぐらい箱があるんだね。

 

アナーキーの親衛隊がステージに上がりコールを煽る。

東京イズ・バーニングがら始まってMC無しで初期の曲を

中心にぶっ続け。

おいて、ソウルフラワーのSEはミラーボールを回して

電気グルーブ。新譜を中心に荒地にて、死ぬまで生きろ、

風の市、満月の夕べなど。

リクルマイさんが歌うアレサやクラッシュ、

秋田音頭のカバー。

アンコールセッションはジョニーBグッド、

ノット・サティスファイド、ホワイトライオット、最後は

ソウルフラワーが締めて、終わったのが10時半。

おっさん、パワーあるわ。外は寒いのに汗でびっしょり。

 

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中川敬さんのLIVE
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ライブが始まる前に外のトイレに行ったら、寒っ、寒っ!と言いながら

黒いTシャツ一枚でおしっこしてる人がいた。
中川さん「やりますよ〜〜」と。


2部構成で盛りだくさん。浅川マキの「少年」から始まって、

「アリラン」「カチューシャの歌」「バンクローバー」などカバーも盛りだくさん、

中にはビックリするような曲も
やってくれた。MCはめっちゃ面白いし・・

 

「自分、近いなあ、こんな濃い顔近くで見てもおもろうないやろ、唾は飛ぶし・・」
と突っ込まれながらも真ん前に座ってた女性は歌を聴いて
ずっと泣いていた。


ソウルフラワーの曲で、「地下鉄道の少年」は
かなりきたね。フレーズが今も頭の中でグルグル。

 

誰かが一人で泣いている 声を殺して泣いている
流れ弾のような悲しみがゆがんだ世界に飛び散った

 

客が掃けた後、片付けてる最中に声をおかけして、
原発のことや水道民営化のことなど話をした。
最後に一緒に写真を撮って下さいとお願いしたら、
「3万円頂くけど・・」笑・と関西人らしいことを言って
快く応じてくれた。
素敵な週末の夜だった。

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サンディ・デニーのソロデビューアルバム
category: 聞くもの | author: とらひげ

この時期にレコ屋に詰めてて良かった。
店主の知り合いらしく、売ったら絶対に後悔するぞと
念を押したらしいけど、
本人は散々聴いたからいいとのこと。
まさにブリティッシュロックの歴史的な名盤。
サンディ・デニーのソロデビューアルバム。
プロデュースはフェアポートの旧友、
リチャード・トンプソン。

 

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鳥の囀りのよう
category: 聞くもの | author: とらひげ

 

日曜の朝、外で鳥が鳴いてるようなジョニ・ミッチェル。

 

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