空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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Land of Milk and Honey
Land of Milk and Honey (JUGEMレビュー »)
Eliza Gilkyson
ジャケットからくるイメージ、王道のカントリー声で歌われる曲の良さ。他のアルバムもいいですが私にはこれが最初に出会ったアルバムなのでお気に入りです。
もう振り回されたくない
category: 人物 | author: とらひげ

獣医学部の具体的な需要が示せないのに内閣府の意向で

強引に設置認定を押し切られてしまった無念さ故に

会見に踏み切ったんだね。

安倍政権のやることってみんなそうだよね。

そんなことほんとに今必要なことなの?ってことばかりを推し進める。

それって趣味でしょ?

いい加減、こんなお固そうな人まで怒り出した。

 

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何故、原発推進から原発反対へ?
category: 人物 | author: とらひげ

今週の週刊金曜日に現新潟県知事の米山さんがインタビューに

答えてます。

疑り深い私は、推進派の人は本気で3、4年で事故は収束すると

思っていたのでしょうか?その辺りがどうも納得いかない。

だけど、こういう人が増えてくれることに期待もしています。

以下はインタビュー記事より抜粋させて頂きました。

 

何故、原発推進から原発反対へ?

 

福島原発事故が起きた後も推進派でした。

政府の説明を信じて3、4年で収束すると思ってましたから。

しかし、何年経っても収束の目途は立たず、事故処理費用も

数十兆円に増え、原発事故の全体像が変わってしまいました。

それで、福島原発事故が収束する前に、同じような原発事故が

もう一度起きたら日本は終わりだと考えるようになりました。

 

仮に福島が収束しないまま事故が起きたら事故対応もできない。

賠償もできないで日本は終わりです。

やはり今後100年間は事故を起こしてはいけないでしょうね。

1000年に一度のリスクとしても、日本には50基を超える

原発があるのだから、1000割る50で20年に一回事故が

起きる計算になります。

100年事故を起こさないためには、原発一基あたり

5000年に一度のリスクに抑えなければなりません。

原発推進の考えを変えた時期ですが、ここ1年から2年の間に

次第に懐疑的になっていきました。

ある日を境に変わったというわけではありません。

それは僕のブログをたどって頂くとご理解できると思います。

公式に明言する機会が選挙前だったというだけです。

 

週刊金曜日 2017 4・7 1131号

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接触事故があったとさ
category: 人物 | author: とらひげ

またもプールネタだけど・・

最近プールサイドにデカデカと一文字づつ「全コース追い越し禁止です」

と貼り紙がしてある。

私はいつもの時間にいつもの人たちがいるコースで泳ぐから

追い抜き互いにオッケーにしてるけど・・

 

なんでそんな貼り紙をしたかというと先週、接触事故があったらしい。

早い人が遅い人を追い抜く。

その抜き方が人が泳いでる下に潜って抜いたってそれはマズいだろ。

しかも抜かれた人はジムで有名なクレイマーとのこと。

まあ、ちょっと当っただけなんだけど、その潜水男はとっとと

謝りもしないで帰ってしまい・・

警察まで呼んでの大騒ぎになったらしい。

それで夜中の2時まで現場検証って、どんだけ大袈裟なんだよ。

コミニュケーションってほんと大事だね。

私もブスッとしてよくスカしたヤツとか言われるから

もうちょっと愛想よくするように努力しよう・・

今更なかなか、そうはいかないけどね。

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肥田舜太郎とチャックベリー
category: 人物 | author: とらひげ

あまりに無知だった私。肥田先生の著作で内部被ばくの恐ろしさを知りました。
広島で戦後本当の意味で被ばく者のためにアメリカと戦った男の中の男。
そんな人がロックンロールの発明者と逝くなんて何とも感慨深いです。
私もあなた方のように自分らしく生きて行きたいです。

 

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骨のうたう
category: 人物 | author: とらひげ

骨のうたう

戦死やあはれ
兵隊の死ぬるやあはれ
とほい他国で ひょんと死ぬるや
だまって だれもいないところで
ひょんと死ぬるや
ふるさとの風や
こいびとの眼や
ひょんと消ゆるや
国のため
大君のため
死んでしまうや
その心や

苔いぢらしや あはれや兵隊の死ぬるや
こらへきれないさびしさや
なかず 咆えず ひたすら 銃を持つ
白い箱にて 故国をながめる
音もなく なにもない 骨
帰っては きましたけれど
故国の人のよそよそしさや
自分の事務や女のみだしなみが大切で
骨を愛する人もなし
骨は骨として 勲章をもらひ
高く崇められ ほまれは高し
なれど 骨は骨 骨はききたかった
絶大な愛情のひびきをききたかった
それはなかった
がらがらどんどん事務と常識が流れていた
骨は骨として崇められた
骨は チンチン音を立てて粉になった

ああ 戦死やあはれ
故国の風は 骨を吹きとばした
故国は発展にいそがしかった
女は 化粧にいそがしかった
なんにもないところで
骨は なんにもなしになった

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何故か尊敬する人の見た目が故・父に似てる。
category: 人物 | author: とらひげ

大嫌いだったのに・・ろくに働かないろくでなし。

その反面教師のおかげで私はすっかり働き者。

だけど、見た目は私の尊敬するヴァンモリソンや手塚治虫

あと、特に広河隆一さんに似てるんです。

オヤジもカメラが趣味だったし、大学出た後

ジャーナリストになろうと新聞社を受けたけど落ちたとさ。

 

DAYS JAPAN3月号で「トランプ時代を生きる言葉」という記事で

広河さんのコメントが出ていた。

放射能の危険性を訴えたいがために障害を持った子供たちを

利用してないか?という問いかけがあった。

差別と排除の日本の歴史、そして今露呈している差別。

今一度、守りたいものは何かはっきりさせておきたい。

いつも、この広河さんにはいろんなことを考えるヒントをもらう。

 

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福沢諭吉の妄言
category: 人物 | author: とらひげ

兼ねてより、同時代の偉人と言うなら

福沢諭吉なんかり、全然「南方熊楠」の方がすごいと思っていた・・

私が、福沢諭吉に関してはなんら魅力も感じずに

無知だったせいもある。

「学問のすすめ」「天は人の下に人を作らず・・・」

ということぐらいしか知らなかった。

それが実はトンデモ偉人だったんだなあ。

 

1882年本人の語録

「圧政を憎むのは人の性だと言うが・・・・

自分自身が圧政を行なうことは人間最上の愉快といっていいだろう

いつか一度は、日本の国威を輝かせて印度、支那の土人等を

御すること英国人を見習うだけでなく、その英国人も苦しめて

東洋の権柄を我一手に握ってやろうと、壮年血気の時に

密かに心に約束して、未だに忘れる事ができない・・」

 

つまるところ、海外によく渡航していた諭吉はイギリス人が

インドや中国の人たちを奴隷扱いしてるのを見て

彼らを解放しようとか思ったんじゃなく、俺たち日本人なら

アジアどころか、世界中を征服できると野望を抱いたんだね。

それが今の1万円札か・・・

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ドナルド・トランプのイメージ
category: 人物 | author: とらひげ

以前誰かから、トランプ氏は酔っぱらって日本を戦場にして

中国とエゴシエイトする話を得意げにしてるとの噂を聞いたが

そもそも、トランプ氏は酒を飲まないし、タバコを吸わない。

イメージでいえば、コカインを鼻から吸入してる場面も容易に想像できるけど

実際ドラッグなんて皆無。

珈琲、お茶さえ飲まない。

先週今週と2回に渡っての週刊金曜日の「ドナルドトランプという男」を

読んで合点がいった。やはりそうなんだろうなという・・・

日本でもバブル期には月刊プレーボーイやペントハウス、

エスクワイアなどの雑誌に時より登場した二枚目実業家。

記事を書いているのは85年よりニューヨークの在住してるトランプ氏とも

仕事上交流があった日本人女性。

彼の父方がドイツ系移民、だからいくら成功しても彼はニューヨークでは

見下されがちなドイツ系の新興成金と見られていた。

だから支配層の集まりや仲間には入れてもらえなかった・・

彼が、誠実な男のイメージから現在の人を挑発するアジテーターになった

ことの成り行きまで・・

結構面白い記事なので読んでください。

だけど彼が今してる移民政策の現状は決して擁護できるものじゃないと思うよ。
ヒラリーよりはまだマシであることはわかってるけど。
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自爆の本
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”もういい人ぶってお花畑なことばかりいって日本を悪くするのはやめようね”

平積み本の横にそんな言葉が踊っていたよ。

それって、自分がいい人ぶってたってことだね。

私はどんな本でも目に留まれば中身を見たりすけど。

結局は人に流されて来ただけの影の薄い人の本は

手に取る気にもならない。
そんな人でもこんな風に本が書けてベストセラーになるんだな。

 

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我が国の総理大臣
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政治に関心が深い人なら誰でも知ってる

安倍総理の今までの迷言を書き記し、人となりを暴いてるが・・

読んでて冷や汗が出てくる。二日酔いも醒める。

ボキャブラリーの無さ、嘘、間違い・・都合しだいで真逆の答弁、

突っ込みに激高。

支持率60%は到底信じがたい。

マスコミはなんて安倍総理に寛容なんだろう。

例えば、「イラク戦争」と「甘利元大臣の企業献金問題」

についての発言の比較

 

「イラクは当時、大量破壊兵器を保有してない事実を証明しようとせず

査察を受け入れを求める国連安全保障理事会決議にも違反した。」

そして甘利氏について

「ない事を証明するのは悪魔の証明だ。あると主張する側に立証責任がある」

 

 

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