空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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アメリカのアジア戦略 海上制限戦争
category: - | author: とらひげ

すごく恐ろしい記事だけど、これを拡散することにより
ネタバレ紛争が起きないように願う。

制限戦争とは・・アメリカとしては中国とは経済発展を支え合う関係性にあり、
万一軍事衝突が起きたとしても核兵器を含む
全面戦争は避けたい。南西諸島を第一線にしてそこだけで抑え込みたいという戦略。
ただ衝突が起きれば沖縄は2週間で壊滅。
その後は日本列島が戦場となる。

中国が日本に宣戦布告も何もしてない段階で宮古島から
ミサイルを撃つ公算が高い。
たとえば中国の軍艦が台湾有事に動いた時、アメリカが
「ならず者国家が危険な動きをした。危機が迫っている。
宮古島からミサイルを撃て」と言えば、集団的自衛権行使で
自衛隊が撃ってこの制限戦争の始まりを迎えてしまう。
相手にとっては日米両軍からの宣戦布告であり、日本を攻撃する充分な理由になる。

日本を防波堤にして米軍が遠く離れた局地的な紛争に抑え込み
国際協力で早期に火消しを図る。米軍からすれば日本がミサイルを撃ってくれるかどうかがこの構想の肝だったが、
アベ政権が集団的自衛権を急いで確立させてくれたわけだ。

週刊金曜日10月30日号 みかえちえさんの記事を参照
 

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 いつも読ませてもらっています。
瀕死の状態の米国経済を、戦争という形でチャラにし、兵器を売ってひと儲けしようとたくらむユ○ヤ金融資本。
 そのために中国と日本に戦争をさせようと、ジャパハンを使いアベチャンに集団的自衛権を決めさせた。
 そんなことになったら、傷つき殺され、疲弊するのは両国の民衆だけです。
 米国は戦争するお金もない。
その肩代わりを、なぜ我々がしなきゃならないの。
これは何としても阻止しなければならないです。
by T-山田 (2015/11/05 10:24 AM)






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