空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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行き場のない土に返せない使用済み核燃料
category: 広めたいこと | author: とらひげ

関電は使用済み核燃料を青森むつ市中間貯蔵施設で保管。

他の原発の使用済み核燃料もここへ便乗するらしい。

日本では未だに再処理はできないでいる。

なのに、中部電力圏内では電気料明細の裏に

「使用済み核燃料は90%再利用できます」と書いてある。

正確には「できる予定です」とか

「できるつもりなんですけど・・」でしょう。

更にMOX燃料の使用済み燃料はさらにややこしい。

熱が高過ぎて十数年は動かすことも不可能。

どう処理するかはっきりもしないうちから

原発は動かすべきじゃないことぐらい、

電力会社だってわかっているじゃないですかね。

 

以下は2018年1月7日中日新聞 朝刊より

 

関西電力が福井県にある同社の三原発から出た
使用済み核燃料を、青森県むつ市の中間貯蔵施設に搬入し
一時保管する方針を固めたことが六日、関係者への取材で
分かった。近く青森県など地元に要請する見通し。

 
関電は福井県の西川一誠知事から、県外への
搬出を求められており、今年中に決定すると明言していた。

使用済み燃料は各原発敷地内のプールなどで
保管されているが、容量に限界があり、電力各社は扱いに
頭を悩ませてきた。国は今後、関電以外の電力各社にも
「相乗り」させ、使用済み燃料をむつ市に集約させる方向で
検討している。実現すれば、原子力政策の大きな問題を
当面はクリアできるが、地元の同意を得る必要があり、
調整が難航する可能性もある。

 

 

むつ市の中間貯蔵施設は東京電力と日本原子力発電が
共同出資して建設。両社の使用済み燃料のみを
受け入れる予定だったが、福島第一原発事故の影響もあり、
稼働していない。関係者によると、関電が出資する代わりに
一部のスペースを使用する計画で、関電など西日本に
多い加圧水型原発の燃料を本格的に受け入れるには今後、
改造や増設工事が必要になるという。

 

 

国の核燃料サイクル政策では、使用済み燃料は再処理して
プルトニウムなどを取り出しプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料に

加工して再利用する。
ただ、青森県六ケ所村で建設中の再処理工場は
トラブル続きで完成の見通しが立っていない。
各地の原発では使用済み燃料を再処理工場に搬出できず、
プールの容量も逼迫(ひっぱく)しているため中間貯蔵施設で

一時保管する必要性が検討されていた。


<青森・むつ市の中間貯蔵施設> 原発で燃やし終わった

使用済み核燃料を再び燃料として使用できるように
再処理するまでの間、一時保管する施設。

正式名称はリサイクル燃料備蓄センターで、
東京電力と日本原子力発電が共同出資する
リサイクル燃料貯蔵が運営。
2010年に建設開始し、13年8月に
貯蔵容量約3000トンの施設が完成した。
原子力規制委員会の新規制基準適合性審査中で、
18年後半の操業開始を目指している。


2018年1月12日 18:30〜19:30

浜松駅北口JR敷地外広場

「さよなら原発の夕べ 浜松」

スクリーンショット 2018-01-08 19.48.23.png

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