空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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地震のリスクを割り切れる規制委員会
category: 広めたいこと | author: とらひげ

新幹線が踏切事故を起こさないのは何故か?

「踏切がないから」

徹底したリスクの排除によるものです。

原発で徹底したリスクの排除は可能でしょうか?

答えは「原発をなくす」ことです。

 

中日新聞福井支社報道部の中崎裕氏の書いた記事を

引用させて頂きます。

 

「不都合な真実を規制委が覆い隠そうとしている」。

関電が大飯原発で想定する揺れは過小だと指摘する

島崎邦彦東大名誉教授(地震学)は取材にそう語った。

島崎氏は2012年の規制委員会発足からの委員で

規制委で唯一の地震学者であったが2014年に退任した。

 

16年4月の熊本地震をきっかけに、大飯原発で

使われている計算式では過小評価になることに気付いたといい

田中氏らとも面談したが、結局規制委は忠告を聞き入れなかった。

面談で今の計算式を使わないよう求めたところ田中氏は

「すぐにヤメる手だては持っていない。島崎さんの分野で

はっきりとした結論ができるだけ早く出ることを期待したい」

と語った。

 

規制委はそのまま昨年5月に大飯の再稼働を認めた。

その日の記者会見で私は田中氏に「地震学分野の見解が

まとまるまで待つ選択肢はなかったのか」と質問したが

委員長のかわりに事務局が

「新しい知見が出れば当然議論する」と答えるに留まった。

 

地震調査委員会の議事録によれば

計算方法を確立にするには審議に3年ぐらいかかるとの見方や

現在の原子力安全審査には問題があるなどの発言があった。

地震の専門家がいない規制委がいくら大飯原発は十分安全と

強調しても説得力に欠ける。

疑わしさがあるけど新しい計算方法が決まるまでは現行のままの

計算方法で良しという姿勢は現実を度外視したただの

「割り切り」ではないか。

割り切られるのは福井県のみならず全国民の暮らしと命です。

 

2018年2月16日 18:30〜19:30

浜松駅北口JR敷地外広場

「さよなら原発の夕べ 浜松」

 

 

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