空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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逃亡期
category: - | author: とらひげ

逃亡期    原発ジプシーズ

 

最後に辿り着いたのは痩せこけた女の子だった

汚れて真っ黒の顔に大きな瞳が揺らめいていた

手を差し伸べようとすると それを叩くヤツがいる

それは本当の正義じゃないと小賢しいことを抜かしやがる

 

収監、洗脳、分断、パターンは同じ

強制、買収 隠蔽 繰り返して

それは決まっているからと

しかたがないことだからと

 

その子はすっかり怯え切って 裸足の闇を見つめている

掻きむしったえり首から 小さなロケットがぶら下がっていた

いつか君が祖国に帰れるように祈っているけど

よそ者嫌い司法制度 留まれるのは万に一つ

 

両親、愛情、安息 すべて奪われ

虐殺 虐待 搾取 命からがら

 

このモヤがかった空気に ガソリンで火をつけろ

声が遠のいてく 心が殺される前に

 

世界はあまりに広過ぎて 誰にも追いつけやしない

畑に種を蒔いてる裏で 原子爆弾を作っていた

自然に討ちのめされて 田畑を失いひれ伏す人

すべてを打ち負かせると 思い奢る人たちもいる

 

強欲 無関心、猥雑 旁若無人に

辛酸、忘却、押しつけ 繰り返す

 

それでも人は生きていく

理想はどんどん形をかえながら

その刹那に叩きのめされて

 

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