空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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嘘やゴマカシを知っていながら容認する国民性
category: 思ったこと | author: とらひげ

 

昨日国会質疑で太郎君も言ってたが、諸外国は過去に
行った過ちを検証して反省するシステムがある。
その時は国益のためと思ってやった国民を欺く行為も
文書となって出てくる。後で嘘をついたという事実を
明らかにする事が、国家の信頼をギリギリのところで
つなぎ止めることになる。
 
情報公開により国民の批判を甘んじて受ける姿勢は
国としての強さを示すものでもある。
日本は「絶対に間違えない」という妙な自信に
取り付かれてる。
原発もそうだけど、先日浜岡原子力館で中電の説明を
訊いていたつくづく思った。
大戦中の大本営発表の体質は今もこの国に生きている。
しかも多くの国民は政府に騙されていると知っていながらも
本気で憤るわけでもない。
むしろ、嘘を責める人間が責められ無視されることになる。

なんか最後は自分の愚痴も入ってるなあ・・・悲

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