空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
RECOMMEND
Land of Milk and Honey
Land of Milk and Honey (JUGEMレビュー »)
Eliza Gilkyson
ジャケットからくるイメージ、王道のカントリー声で歌われる曲の良さ。他のアルバムもいいですが私にはこれが最初に出会ったアルバムなのでお気に入りです。
<< キレイな水 | main | 今なら、喜んで抱っこ >>
外務省犯罪黒書
category: 文学歴史の20 | author: とらひげ

役所の予算は何が何でも消化するのが鉄則なので
浮いたカネを本省へ返す事はまず考えられない。
この辺りから役人の裏金作りの誘惑が生ずる。

外務省の幹部職員には、必ずお気に入りの会計担当官が
いる。幹部が大使になって赴任する時にはこのお気に入り
連れて行き、裏金作りをさせる。
国会議員や閣僚訪問の際に様々な「工夫」をして
外務官僚が自由になるカネを作るのだという話を
実際に会計を担当する若い人たちから何度も聞いた。

この本はかなりピンポイントでしかも実名で最後には
写真まで載せてある。公僕として身を捧げている人の
傍らで全く誠実さのカケラもない人たちが外務省を
喰いものにしてる。
たぶん、佐藤さんの書いている事はほんとうだと思う。
本書にでてくる国会質問主意書はネットでも調べれば
出てくる全部本物であるし・・・
だとすればトンでもない話だよ。

34583767_1718031334899073_4111526549843345408_n.jpg

comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑






この記事のトラックバックURL : http://torahigebeast.jugem.jp/trackback/6368
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
OTHERS
SEARCH