空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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淵に立つ
category: シネシネ団 | author: とらひげ

「淵に立つ」人間の暗部を説明的にならずに

見つめる作品となっている。

だけど、同じ年頃の娘のいる親としてとてもじゃないけど

ざわついて見てられないシーンが出てくる。

インターバルをおいて2回に分けてみた。

町工場の日常的な場面は細部まで表現されてるが

その中で狂気がさりげなく現れる。

川遊びに行くにも白いワイシャツと黒いズボンの出で立ちの

浅野忠信演じる出所したての一見真面目な男。そのシャツが

赤に変わる時がある。

工場の事務所で爪を切りながら、妻に殺人の共犯者だと

告白する夫。

数字を数えながらひたすら石鹸で手を洗う妻。

ある意味ホラー映画だな。

 

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