空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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原発立地自治体が多く経済的恩恵を受けるという幻想
category: 原発 | author: とらひげ

原発事業は立地自治体にとって、建設期間に多くの

経済効果があるのが、特徴です。

建設が終了し、稼働中には建設業界に広く仕事を

もたらさない。人の出入りも圧倒的に減る。

あるのは停止中のメンテぐらい。

むしろ、トラブルが起きて安全対策している方が

受注は増えるという皮肉な現状がある。

宿泊業もこれに関連する。

 

地元の製造業は原発に何らかの形で参入を試みるが

大手原発プラントメーカーにすれば、地産地消などという

地元自治体の考えは受け入れられない。

製造業者は「原発の仕事は手続きが煩雑で小さな会社じゃ無理」

などの理由で参入を諦めたケースが多くある。

高度な技術と管理が求められる原発は地域産業の

持続的な発展に貢献する存在ではなかった。

 

これも皮肉な話だが、最短で40年とも言われる廃炉ビジネス

こそが、地元に長期的な益をもたらすことになる。

もちろん、電力会社は膨大な借金を払うようなものだけど。

 

 

 

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