空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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ネオンに反射する君はとても綺麗だよ、原発。
category: 広めたいこと | author: とらひげ

まるで夜の要塞のようにライトアップされた

6年間全停止中の柏崎刈羽原発。

この煌煌と照らされた電気はどこから来ているのか?

この電気は200キロ離れた東京湾岸の火力発電所などから

送られてきている。

首都圏に電気を送るために送電線を逆流する形で

送られる柏崎刈羽原発の維持管理のための電気料は

月間4千万kW(一般家庭の14万世帯分)。

 

原発は止まっていても固定的にかかる費用が大きい。

原発は稼働していれば燃料費が安いという強みを持つ半面

止まった際に節約できる費用の幅があまりに小さい。

そりゃ止まっていれば経営的に重みになるでしょう。

だが、こうした構造は福島事故後に生まれた構造ではない。

柏崎刈羽原発が比較的に順調に動いていた2005年の

原子力発電費は全体で5562億円のうち、燃料費は

一割も満たない。

維持管理や使用済み核燃料の再処理などのための固定費用が

5065億円と9割を占めている。

固定費だけで火力と比較すると原発は1800億円近く高い。

 

止まっていても経費がかかるこの構造こそが、電力会社を

是が非でも再稼働へと駆立てる理由なんでしょう。

火力は動かす必要がなければ止めておけばいいが

原発は存在そのものに費用が嵩む。

だが、稼働中の事故は天文学的なコストを生む事も

もうわかっている。稼働40年のために

誰がその負債を負うのか?

 

2018年6月29日 18:30〜19:30

浜松駅北口JR敷地外広場

「さよなら原発の夕べ 浜松」

 

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