空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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ブルーに生まれついて
category: シネシネ団 | author: とらひげ

私のチェット・ベイカー初体験は、エルビス・コステロの

シップビルディングのあの叙情的な間奏です。

それもずいぶん、後になってからチェットだって知ったけど。

歌も最高で、なんでこんな女性のように静かにクールで

歌えるのか・・一時期ずっと聞いてた。

 

映画は恋人ジェーンとの支え合う関係が素敵に描かれてる。

チェット役のイーサン・ホークも大健闘。

歌は本物とは比較にならないと思ったのか、

自分なりに歌って、それはそれでいい味が出ていた。

60年代に顎と歯を砕かれて、入れ歯であの甘いフレーズを

吹いてきたなんてことは、この映画で初めて知ったよ。

復帰まで気が遠くなるような努力。

それでも最後までシャブをやめれなかったんだね。

 

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