空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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中身は老朽のままなのにアーマープロテクトをつけて新基準適合
category: 広めたいこと | author: とらひげ

規制委員会が被災した今年で40年となる東海第二原発に

新基準適合の評価をした。

原発は賠償しきれないほどの巨大な人災をもたらす。

だから、絶対事故など起こしたらいかんのです。

 

そのために厳格な設計基準がなければ話にならないけど、

無制限に巨大な外力を設計基準としては、

物理的に設備を構築するのは不可能です、

その上、経済的に見合う設備規模にはならない。

そういったジレンマがあるからこそ、結局は

既往最大でお茶を濁し、災害があるたびに

「想定外でした!」を繰り返している。

 

好意的に解釈すれば「人知では想定できなかった」

ということになろうけど、実際は「原子力ムラ」内で

「想定しないことにした」が正しいです。

 

少なくとも1万年に一度の大災害を想定するといいながら

20年、あるいは数百年の間の「既往最大」を採用して

兵庫県南部地震、中越沖地震、東日本大震災と、

たった15年の間に3回も「想定外」という言葉を

繰り返していては単なる人知の限界ではなく

意図的な過小評価を言わざるを得ないです。

「原発は終わった」筒井哲郎著 より引用

 

しかも40年の中はボロボロの老朽原発を外からプロテクトして

動かすとは正気の沙汰ではないです。

津波などの外的要素ばかりを見てしまいがちですが

原発事故は外からではなく内側から始まるのです。

 

2018年7月13日 18:30〜19:30

浜松駅JR敷地外広場

「さよなら原発の夕べ 浜松」

 

 

 

 

IMG_9158.JPG

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