空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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例外状態の常態化はどこまでも続く
category: 放射能汚染 | author: とらひげ

年間20ミリシーベルトで避難指示解除。

去年2月に行われた浪江町住民懇談会では

原子力災害現地対策本部長の後藤氏が冒頭・・

 

「皆様のふるさとでの生活を再開する環境がおおむね整ったと

考えております。国としては町や議会と相談の上

最終的には解除を3月末に行うか判断したい。

解除は復興に向けての新たなステージの第一歩です。

町民と一緒に復興を進めていきたい・・」

 

参加した住民からは

「自分の孫や子供を連れて、帰還住宅に住めるのか!!」

などの怒号がとび、後藤氏は苦い顔をしたが、

すかさず隣のエネ庁の職員がマイクを掴んで

「来年中には富岡町に移り住んで、そこで頑張っていきたいと

思います・・」とフォロー。

そこで場内は静まったが・・

後で、その職員を捕まえ話を訊くと家族を置いて単身で官舎に

住むそうだ。

結局、「俺だって我慢してそこに住むんだ」という意識。

何のための復興なのか全く意味不明。

 

「地図から消された街」青木美希著を参照。

 

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