空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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避難計画だけでなく避難後の生活保障についてもしっかりした計画が必要
category: 広めたいこと | author: とらひげ

原発には避難計画だけでなく、避難後の生活保障についてもしっかりした計画が

必要であることをすっかりお忘れでないかと思う。

東海第2原発だったら、96万人分の生活保障。当然でしょ。

避難をさせて金を上限を決めて払ったら後は自己責任?

そんな現状だからこんな悲惨な事が続くのでしょ。

 

54歳になる一人の母親が2017年5月、公園の木に洗濯物用ロープをかけ、首を吊った。

子どもたちと福島県から東京に避難していた。

彼女は、2つ3つと仕事を掛け持ちし、必死に子供の学費を捻出した。
しかし心身共に追い詰められてしまった。どのように支援が打ち切られてきたか、

どう絶望していったかを克明に書き残している。
学費の悩みが多く残されており、なにより住む場所に困っていた。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54918

 

私はこの話を「地図から消される街」という本を読むまでは
知らなかった。今までいろんな形で原発事故避難されてる方達にお会いしましたが、

なんとか自力で踏ん張って、たいへんだけど明るく前向きに生きようとしてる人たちばかりでした。
こんな酷い話はなかった。
「子供被災者支援法」なんてザルもいいとこ。
不誠実で人の命なんて何とも思ってない、自分と自分の周り以外は
その他大勢なんだろ。政治家はほんと口ばっかり。
行動で示せない人は信用したらアカンよ。

原発を存続させるために空っぽの街にハコモノばかりを建てる。

 

2017年7月20日 18:30〜19:30

浜松駅北口JR敷地外広場

「さよなら原発の夕べ 浜松」

 

 

 

スクリーンショット 2018-07-10 21.53.34.png

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