空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
RECOMMEND
Land of Milk and Honey
Land of Milk and Honey (JUGEMレビュー »)
Eliza Gilkyson
ジャケットからくるイメージ、王道のカントリー声で歌われる曲の良さ。他のアルバムもいいですが私にはこれが最初に出会ったアルバムなのでお気に入りです。
<< 成長するっていうこと | main | 遠藤ミチロウ ソロLIVE >>
帰ってきたヒトラー
category: シネシネ団 | author: とらひげ

衝撃的なブラコメでした。

生物的にヒトラーが70年の時を経て甦るわけはないけど、

それを除けば、もの凄くリアルな話。

この本物そっくりの俳優をドイツの街中で素人相手に

ドッキリカメラ状態で撮影されたシーンも多々。

中には暴力的な反応もあるけど、ほとんどが好意的に

捉えられてる。

難民問題に揺れるドイツ・・・

 

ヒトラー自身は甦ってネットや新聞を読みあさり現代の

情報をどんどん吸収していく。

人気コメディ番組に出演し、一気に番組を喰ってしまう。

現状を見て右翼も左翼も簡単に論破し、ネオナチは中身のない

連中だと切って捨てる。

唯一、素晴らしいと感じた政党は環境を第一の「緑の党」

だた、原発廃絶だけは核兵器温存ができなくなるので間違ってると。

だが、民族差別主義が根底にある彼の本質はそのまんま、

そこを浮き彫りにしないでどんどん人気を獲得していく。

もちろん、誰一人として本物だと思ってないモノマネ芸人だと・・

 

無関心による選挙に行く人減少、少子化、環境問題など

日本とほとんど変わらぬ問題を抱えるドイツ。

 

ヒトラーは言う「何故、国民が私を未だに選ぶのか?

それは国民の本質が私と同じだからだ。」

寒気がしたね、嫌われ者のアベさんが日本のトップに

未だに君臨しているのは、国民の本質が同じだからか?

ウソをまき散らしコロコロ言う事が変わるご都合主義。

国のためには一定数犠牲になるのはしかたないと思っている。

その一定数に入らないようにひたすら多数の枠にしがみ付く。

それが我々日本人の国民性が?

 

 

2016061700226_1.jpg

comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑






この記事のトラックバックURL : http://torahigebeast.jugem.jp/trackback/6431
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
OTHERS
SEARCH