空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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遠藤ミチロウ ソロLIVE
category: 見物 | author: とらひげ

スターリン時代は3回ぐらい見てるんだけど、、、それも80年代。

お客さんは結局20人ぐらい。ミチロウさんは杖をつき足を引きずりながら

楽屋に入っていった。

それでもLIVEはたった一人で2時間以上、30曲はやってくれた。
知らない曲ばっかりだろうと思ってたけど、ほとんどの曲を知っていた。
私は以外にも影響受けてるんだと気付かされた。
嵐の夜に山小屋に吹き荒ぶ風のような叫び声と、
生々しい死とSEXが絞り出したような言葉の暴力。
譜面台もないから、言葉もコードも彼の一部なんだろ。
Mr.ボージャングルから始まって、アンコールの午前零時まで、
彼の凄まじい声に圧倒された。
優しいアルベジオで歌った「カノン」には涙・・・
帰りにライブハウスの人に訊いたけど、ミチロウさん一人で
ツアーを回ってるんだな。切れた弦も自分で張り替え、
ドリンクも途中自分で楽屋に取りにいってた。
思わずCDとバッジも買ってしまった。
大きなパワーを貰いました。

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