空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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万が一でも千が一でも百が一でもなく原発事故は十が一です。
category: 広めたいこと | author: とらひげ

次に起きる原発事故は?
このことを本気で考えた事はあるだろうか。
アメリカの原子力規制委員会は、原発を始めた当初、
大量死をもたらすような過酷な原発事故の可能性は
10万年から100万年に一回、
「ヤンキースタジアムに隕石が落ちるようなもの」という
表現で一般に伝えられた。
だが、スリーマイル事故後に評価では一転、
「ASP報告」に修正版によれば10年に1度という評価
変わっている・・・
スリーマイル、チェルノブイリ、福島とくれば、
その評価も遠からず正しい。

次の原発事故は日本国内だけとは限らないけど、
最も危険なのは日本の原発ではと考えられる。
なぜなら、311後も次に日本で原発事故が起こる
可能性を否定してし続けているから。
国の態度本質は全く変わっていない。

「福島原発事故は1000年に一度しか起こらない大津波
よる想定外のアクシデントである」

この言説は、F1が1966年の設置許可申請時に

1960年のチリ地震津波レベルしか考慮仕手いなかったこと、
第二に津波ではなく地震の揺れで既に破壊されていた可能性が
あること、第三にスリーマイル、チェルノブイリ、
福島だけでも
10年から20年のスパンで過酷事故が起きている。
(小規模でも死人がでる事故は頻繁に起きている)
これに加えて日本政府は311から2年も経たないうちに
国内原発再稼働の方針を鮮明にして
原発輸出にまで乗り出した。
中身はまんまのペンキの上塗りのような安全対策を
世界一の安全基準と言ってみたり、
全く実用性のない避難計画。
このような恥知らずな振る舞いにも311の経験を
「無きが如く」とするような、否認の姿勢が露呈している

「脱原発の哲学」佐藤喜幸 田口卓臣 著を参照のこと

 

2018年7月27日 18:30〜19:30

浜松駅北口JR敷地外広場

「さよなら原発の夕べ 浜松」

 

fig_201111_02_02.jpg

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