空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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明治以来の2大国策 富国強兵と殖産興業
category: 人殺し反対 | author: とらひげ

日本の2大国策は、第一次産業の農業を軽視、差別し、

そこに現れた公害の犠牲を無視する事ではじめて成立しえた。

これは戦後に日本にも脈々と受け継がれている。

 

当時は日露戦争勝利に福沢諭吉をはじめとする多くの思想家達が

熱狂し、軍備拡張政策の強力な後押しとなった。

「日清の戦争は文野の戦争なり」

「大に軍費を拠出せん!!」

「満清政府の滅亡遠きに非ず」

「直に北京に衝く可し」

これが有名な格言「人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず」を

作った人の言葉ですよ。

 

補足
これは明治15年に福沢諭吉が創刊した日刊紙「時事新報」での、自身の寄稿のタイトルです。
実は今の産經新聞のルーツです。

 

 

 

 

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