空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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反省もないまま現在も受け継がれる公文書隠蔽
category: 思ったこと | author: とらひげ

戦後公文書隠蔽焼却は次世代に対する侮辱、犯罪。
私たちはその時生きていなかったが、、、、

 

「汝が現在選択する際に、人間が未来も無償である事を
汝の欲する対象に含み入れよ」
ハンス・ヨナス

 

現に存在していないものは、権利要求を掲げない。
そのため、その権利を侵害されることもない。
存在するようになれば権利を持つかもしれない。
だが、いつか存在するようになるだろうという
可能性だけに依拠して権利を認められることはない。
そもそも実際に存在する以前には、存在する権利などない。
存在を要求する権利は、存在するようになって
はじめて生じる。

だが、こうしたまだ存在してないものにこそ
私たちの求める「倫理学」は関わってくる。
この「倫理学」の責任原理は、権利という観念から
同時に相互性という観念からも自由でなければならない。
「責任という原理」

 

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