空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
RECOMMEND
Land of Milk and Honey
Land of Milk and Honey (JUGEMレビュー »)
Eliza Gilkyson
ジャケットからくるイメージ、王道のカントリー声で歌われる曲の良さ。他のアルバムもいいですが私にはこれが最初に出会ったアルバムなのでお気に入りです。
<< ビューティフルデイ | main | 生きのびるために >>
天文学者は星占い師と討論するか?
category: 文学歴史の20 | author: とらひげ

歴史修正主義者の主張は学問フィールドでは

共感も評価も得ていない。

学術出版社も距離を置いている現状である。

 

他方で、歴史修正主義者と親和性が高いのは

ビジネス系の自己啓発本、保守論壇誌、週刊誌、

マンガなどの商業出版とインターネットである。

それらは言説内容の「正しさ」よりも「売れる」か

どうかを最優先する「文化消費者による評価」を

至上命題としているメディアである。

テレビのバラエティ番組も視聴率重視、ネットも閲覧数至上主義

という側面が大きい。

 

したがって、商業メディアはいわゆる「政治」には不向きの

メディアと言われてきた。

にもかかわらず、歴史修正主義の主張が商業メディアで

展開されるのだとしたら、その手法にこそ政治的側面を

読み取る事ができるのではないか。

「歴史修正主義とサブカルチャー」より

 

que-14180442924.png

comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑






この記事のトラックバックURL : http://torahigebeast.jugem.jp/trackback/6473
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
OTHERS
SEARCH