空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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アレサの代表曲のほとんどがカバー、作者オーティスもマーヴィンも歌えなくなった
category: 聞くもの | author: とらひげ

マーヴィンゲイの歴史的名盤WHAT'S GOING ONの中に入っているホーリー・ホ—リー。

マーヴィンはこのカバーを聞いて大ショックを受けた。
マーヴィンとアレサは共に父親が教会の牧師で小さ頃より
馴染み深いゴスペルが基本ベースとなっている。
WHAT'S GOING ONはストリングスなどを駆使し、かなり都会的なサウンドに仕上がってる。
この曲のオリジナルもそうなんだけど・・・
一方、アレサは本来のゴスペル曲調を活かし、聖歌隊とシンプルなバンド編成だけでカバーしてる。
マーヴィンは当時の新鋭のサウンドを追求したが故に
自分の見逃していた曲の本質をアレサに
出し抜かれてしまった。

「アレサ・フランクリン・リスペクト」デヴィット・リッツ著を参照のこと

 

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