空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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空間線量から個人被爆線量へ、つまり国家責任から自己管理責任へ
category: 広めたいこと | author: とらひげ

2014年に環境省が、長期的に年間被爆線量を

1ミリシーベルトを目指すという除染目標を出した。

これもおかしな話で、発せられる放射能を極力さけて

そこで生活しろと住民に強要しているだけでしょう。

実際に帰還説明会でも「線量の高いところは走り抜けて下さい」

とか、言ってる事が自己責任の押しつけでしかない。

 

これは多額の費用をかけて除染しても期待されていたほどには

空間線量が下がらないために政府が考案した苦肉の策である。

空間線量に対して個人線量を優先させる事は「その場所の線量」の

管理をおろそかにするものであり、住民をより高いリスクに

曝す事となると、

「放射線被ばくと健康管理のありかたに関する市民専門委員会」が

除染目標の見直し要請書のなかで批判している。

 

お金をかけるだけ無駄との判断、それでも帰還への促進。

新自由主義の基づく政府の「棄民政策」です。

 

先日、浪江町の町長選で立候補し、惨敗をきした「希望の牧場」の

吉沢さんがかつて言ってた。

「今、殺処分を受けている家畜の姿これからの浪江の人々の

姿ですよ。まともな補償を出さず、なるべく汚染地帯をせばめて

設定して、そこにバリケードを作って封鎖するつもりです。

生産活動ができないわけですから、お金をかけるだけ無駄だと

思っている。」

吉沢さんは米から採れるエタノールの生産など前向きな政策も

出しましたが残念でした。

吉沢さんの発言は他人事ではありません。
私たちは絶えず仕事をし、学校に通うなど生活をしています。
しかし、それを管理する事を生業にしている人がいる事です。
官僚、政治家、電力会社・・・
経済優先させ、リスクを蔑ろにしてきた人たちです。
原発政策に抗い続けて、失くさなければ次世代に多大な
重荷を背負わせる事になります。
2018年8月24日 18:30〜19:30
浜松駅北口JR敷地外広場
「さよなら原発の夕べ 浜松」
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