空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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星新一の世界
category: 文学歴史の20 | author: とらひげ

中2にもなって本ぐらい読め!と妻が息子に渡したものは
星新一の単行本。導入のため、一つ短編を読んでやったが
・・・ブラックだあ〜
「お〜い、でてこい」
ある村に台風がやってきて社が壊された。なんとその社の下には直径1Mの大きな穴があった。

ある人が石を投げ込んで「お〜いでてこい」と叫んでみるが、全く反響がない

学者やメディアが詰めかけていろいろ調べてみるが穴が深過ぎて謎が深まるばかり。
村はその謎の穴を利権屋に売ってしまうことに。
利権屋はその穴を原発の廃棄物を捨てるのに丁度いいと
考える。。以来、生産することに夢中で廃棄することをろく考えない人間はどんどんいらない物をその穴に投げ込む
ある時、都会のピルの建設現場の屋上で働いている男の
頭上に石が落ちてくる。
見上げる青空だが、どこからか「お〜いでてこい」と
いう叫び声が聞こえた・・

 

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