空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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君の鳥はうたえる
category: シネシネ団 | author: とらひげ

舞台は函館、若者3人の青春群像劇。

主人公の「僕」はいつまでも続く友達3人の楽しい夏を

夢見ている・・

アイスクリーム工場のバイトで知り合った静雄がルームメイト。

そこに現在のバイト先の本屋の店員、佐知子が入ってくる。

いつも3人で遅くまで遊んで飲んだくれてる。

三角関係はあってもないように笑顔で均衡を保つ「僕」

 

お金がなくても笑ってられて遊び歩いてる若者。

これって80年代?まさに私が若者の頃、そう思って

調べてみたらやはり原作は80年代なんだな。

それを現代風に焼き直したわけなんだ。

ちょっと違和感を感じた。でも今の若者にも受け入れられるのかな。

 

関係ないけど、同居している二人の部屋には

「原発ゼロ」というタイトルの本が、それもメッセージかな。

 

 

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