空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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避難は不可能。
category: 原発 | author: とらひげ

茨城県の広域避難計画では、原発事故時の避難は
自家用車が基本で、高齢者や障害者などの
要配慮者はバスや福祉車両などで移動する。
しかし、必要な台数不足や運転手の被ばく対策の
遅れから、現状は「絵に描いた餅」にすらなっていない。

 
県原子力安全対策課によると、原子力防災が必要となる
東海第2原発30キロ圏内(UPZ)の住民は約96万人。うち要配慮者は7万〜8万人いる。
自家用車を持たない人を含めるとバス移動は約14万人で、約3000台が必要と試算した。

自力歩行できない高齢者や障害者を
車椅子やストレッチャーに乗せたまま運べる福祉車両も
不足している。原発5キロ圏内だけで
対象者は約1500人に上り、
約1000台が必要とされるが、
県ハイヤー・タクシー協会が所有するのは30台ほどだ。

県は今年7月、事故時の協力協定を県バス協会と
締結すると発表した。だが、大井川和彦知事が中身が
何も決まっていないことを知り、締結前日に延期した。

転手の被ばく上限は年間1ミリシーベルトに設定する予定だが、

運転手への防護服や線量計の配布方法、
補償などの具体的な条件は決まっていなかったという。
協会の加盟118業者が所有するのは2982台。
運転手が出動を拒否する恐れもあり、
協会の担当者は
「県には事故時に何台出せるか確約できないと言っている」と話す。
以上毎日新聞記事より引用
https://mainichi.jp/articles/20181108/k00/00e/040/326000c

昨日の中日新聞夕刊トップには
福島第一原発事故の病院避難の混乱に
ついての裁判証言記事が出ていたが・・
バスに乗せられそのまま座席で息を引き取った
患者さんもいた。
助けに行く方もほぼ命懸けで、
線量が上がっていればバスの運転手も
自衛隊さえもが患者を放置して撤退を余儀なくされる。

 

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