空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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21世紀最悪の公共事業・除染
category: 広めたいこと | author: とらひげ

先日、国会では入管法改正案が可決されましたけど、

喜んでいるのは人手不足に嘆いている企業よりも、

外国人派遣プローカーの方でしょうね。

ピンハネが当たり前の原発関連現場業務も放置状態なのに、

外国人派遣業者に釘を刺すなんてことできるわけがないと

思います。

 

キロ8000ベクレル以下の汚染土は

国中にバラまいてインフラ設備や建設資材として

使うというのなら除染作業とはいったい何だったんでしょう。

莫大な国費を投入した除染事業。

作業員の線量管理も作業じたいもズサンそのもの。

集めた土や枯れ葉は山側に寄せるだけにしたり、川に流したり。

日野行介さんの取材による「除染と国家 21世紀最悪の公共事業」を

読んで改めて暗澹たる思いです。

 

線量の高い地域を一時的に非難させ、除染作業をして

作業員を被ばくさせる。除染をするのであれば避難指示が出ていない所を

優先にするのが筋ではないですか。

そして野山は汚染されたままの地域への避難を解除。

集められた土はキロ8000ベクレルまで他の土と混ぜて薄めて

インフラ整備に使う。

結局、故郷に帰りたいという住民感情を利用して

事業に関わった業者が儲けただけで何もやってないのと

同じじゃないですか。

原発問題は日本特有の「なかったことにする」という策略は

通用しないです。のちのち問題は山積みしていくのです。

 

2018年12月14日 18:30〜19:30

浜松駅北口JR敷地外広場 

「さよなら原発の夕べ 浜松」

スクリーンショット 2018-12-09 10.05.02.png

 

 

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