空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>
RECOMMEND
Land of Milk and Honey
Land of Milk and Honey (JUGEMレビュー »)
Eliza Gilkyson
ジャケットからくるイメージ、王道のカントリー声で歌われる曲の良さ。他のアルバムもいいですが私にはこれが最初に出会ったアルバムなのでお気に入りです。
<< 断捨離大成功 | main | 除染と国家 >>
底なしの無責任8000ベクレル
category: 広めたいこと | author: とらひげ

 

8000ベクレル以下なら盛り土などに利用してよくなった。
放射能濃度が高い汚染土の上から非汚染土やコンクリートを
被せて放射線を遮断して0、01ミリシーベルトの
クリアランスレベルを守っているかのように
装うことができる。

 

だが、長期間にわたり放射線を遮断するには維持管理が
重要となる。上から被せた土が薄くなったり、コンクリートが
破損すれば汚染土は剝き出しになり、被ばく線量も上がる。
原発廃棄物で管理なしで再利用できる基準はあくまでも
100ベクレル以下です。

JAEA(日本原子力開発機構)の試算によれば
8000ベクレルの廃棄物が100ベクレルまで減退するまで
200年近くかかるとのこと・・・

 

「これらは管理に当らない、無責任に捨てているだけだ」
と、環境政策が専門である明治大学教授・熊本一規さんも
コメントを出している。
誰も引き取らない廃棄物を「貴重な資源」と装い、
リサイクルに見せかけて捨てる「偽装リサイクル」。
しかもこれを主導しているのは本来「偽装リサイクル」を
規制する立場にある環境省だ。
とてつもなく深刻な事態だ。

 

「除染と国家」日野行介著 を参照のこと。

 

2019年1月4日 18:30〜19:30
浜松駅北口JR敷地外広場
「さよなら原発の夕べ 浜松」

 

スクリーンショット 2018-12-31 9.30.48.png

comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑






この記事のトラックバックURL : http://torahigebeast.jugem.jp/trackback/6639
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
OTHERS
SEARCH