空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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ライオン25年目のただいま
category: シネシネ団 | author: とらひげ

インドの片田舎で母親と兄と妹と4人で極貧生活を
送っていたサルー少年。ある夜、うるさがる兄に無理矢理
付き添って電車で出かけるが、知らない駅で
迷子になってしまう。そこでは誰も助けてはくれない・・
ストリートチルドレンを捕まえ商売にする大人達、
甘い言葉で誘う者も。幼児性愛者、人身売買、臓器移植
そんな中、サルーは幸運にもオーストラリアの慈善家の夫婦に
預けられることになる。それから25年の時を経て
僅かな記憶を頼りに自分のほんとの家族を捜すことになる・・

 

事実に基づいて描かれた映画で、最後には本人達も登場。
感動的ではあるけど、サルーの場合はものすごくラッキーな
方で今もアジアの多くの子ども達が絶えず飢えと
理不尽な扱いによって死んでいるというメッセージが
込められている。
オーストラリアの慈善家の夫婦は
子どもができないわけではないが、自分たちの子どもは作らない。
それより、不運な子たちを引き取って育てたいという
考え方、こんな哲学を持ってる日本人は知らない。
中国や韓国、朝鮮でも太平洋戦争で置き去りになった

多くの日本の子を引き取って育ててくれたのに。

 

20170506193511.jpg

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