空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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Land of Milk and Honey
Land of Milk and Honey (JUGEMレビュー »)
Eliza Gilkyson
ジャケットからくるイメージ、王道のカントリー声で歌われる曲の良さ。他のアルバムもいいですが私にはこれが最初に出会ったアルバムなのでお気に入りです。
我思う、ゆえに我あり
category: シネシネ団 | author: とらひげ

考えてみるとこの監督はドンパチが多い。

第九地区も面白かったけど、そういえばマッチョなギャングが出てた。

ロボットが意識を持ち学び学習するというものだけど。

この前、経済誌の特集記事を読んだけど、現実にAIの技術って思ったより

もの凄く進歩してるんだよね。

限りある有機体から脱却、スーパーリッチさんたちはそんなこと

考えてるだろうね。

だけど、意識の転送なんて、数秒でできるもんじゃないと思うけど

人間一人の情報をデータ化するとディスクの山が月まで行って帰って来るほど

あるそうじゃないですか。

面白かったけどその辺りがリアリティに欠ける。

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ハゲの進み具合
category: さらけ出していい恥 | author: とらひげ

自分ではそんなに進んでないと思っていたけど、進んでいるなあ。
前方がだんだんとまだらになってきた。
遺伝は別として一番の原因は週に4度以上は行くプールのカルキじゃないかと・・
だけど、ハゲがどこがそんなに悪いのか?
娘はおでこツヤツヤ禿げサンサンと言ってる。
父の髪がふさふさになったら、それはもうお前のオヤジじゃないよ。
そいつは加山雄三だよ。

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レコードコレクター
category: 聞くもの | author: とらひげ

私の唯一の道楽だけど、最近はなるべくレコ屋には行かないようにしてる。

いまあるレコードだけで余生を充分楽しめるし・・

これから一枚ずつ飽きるまで聞きます。
といいながら、新もの好きは性癖なんで、なかなか難しい。
飽和状態なので常に減らしてはいるんだけど・・・・
ビートルズとか王道のやつはもういいかなあとも思うけど
選別すると処分するのが惜しくなる。

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渦巻き
category: 家事育児 | author: とらひげ

お風呂で渦巻きを作るのが流行ってる。

バスタブのなかで人差し指を回して作る。

嬢ちゃんが上手く弧を描けなくて・・・

デカい渦巻きを作るためあまりに一所懸命にやって腕が

腱鞘炎になりそう・・・

子供たちは歯ブラシを横向きで上下にブラッシングするのも

あまり得意でない。

手首がうまく使えない。

ギターの16のカッティングで鍛えるしかないな。

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春望
category: 思ったこと | author: とらひげ

国破れて山河も荒れ 

烽火6年に連なり

家書万金に抵る 

春望も小雨ごときに散る

 

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日本は三権談合原発帝国じゃないですよね!!
category: 広めたいこと | author: とらひげ

あ〜〜あの裁判官はいわゆる人権派だからね・・・

ってやっぱりへんな話ですよ。

人権第一にしない裁判官って何派なの?

裁判官って人権最重視でしょ。

内閣総理大臣任命の最高裁判官は、内閣を裁けないのか?

「国策」という言葉に忖度してんじゃないよ。

「国策」というのは現政府の言ってる政策にすぎない。

当然、国民に莫大な負債を負わせるような原発政策は裁判で

ひっくり返すことが可能でなければならないでしょう。

 

以下は

2015・6・12号「週刊金曜日」周防正行監督インタビュー記事より


裁判所には治安を守るんじゃなくて、人権を守る最後の砦だと
いうことを肝に銘じてほしいです。
そうなれば原発の再稼働にしたって、そう簡単に認められないはずです。
NHKの誰かと一緒で「国が右と言ってるものを左とは言えない」って
裁判所すら思ってんじゃないですか。
ここに三権分立があるのでしょうか?
裁判官はときの政権の意向など気にせず、混乱を招いたっていいんです。
選挙だって憲法違反だったらやり直しって言っていいのに。
そのくらい「過激」な裁判官がほしい。
本当はそれ、「過激」でもなんでもないですけど。

だって「いわゆる人権派」なんていう言い方も、マスコミの世界では
ろくでもない奴らだっていうニュアンスでしょ。
すごく違和感がある。
弁護士や裁判官が人権派じゃなかったら困るでしょ(笑)
僕らが一番守ってほしいのはそこでしょ!

 

2017年4月21日 18:30〜19:30

浜松駅北口JR敷地外広場

「さよなら原発の夕べ 浜松」

 

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昼にセルフの食堂に入ったら
category: 御時世 | author: とらひげ

お昼の子供たちを連れてセルフの食堂に入った。

時間がないとき、安く済ませたいときは好都合。

嬢ちゃんは素うどん、坊ちゃんは豚汁とご飯とハンバーグ

2人ともここにくると食べるものは決まってるし・・

 

列の前には年配の夫婦、焼き魚と卵焼きとご飯と味噌汁・・

お店に人に「冷や奴なくなったの?」
「すいません、こちらの小鉢になったんですよ」
「あ〜〜ずいぶん可愛くなっちゃまったなあ〜」
その老夫婦はたまたま私たちと向かい合わせの座った。
別にのぞいたわけじゃないがレシートが見える。
2人で1300円かあ・・
焼き魚と卵焼きをプラの容器に入れて
2人で仲良く小鉢の冷や奴と味噌汁でご飯を食べてる。
そして今月からどうのこのと・・よく聞き取れなかったけど
お金を話をしてる。
なんとも言えない気分になった。
もう80歳近くの2人だと思う。

 

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近所のどぶ川にカメ大量発生
category: 思ったこと | author: とらひげ

近所のどぶ川にカメ大量発生している。

よく見ると頬にオレンジのラインが入ってるからミドリガメだ。

しかもかなりデカくなってる。

自転車で通りかかってキャラメルコーンみたいな餌を投げてるおっさんの

話によると、そろそろ繁殖期らしく陸に上がってきて

たくさん卵を産むらしい。

だけどそのほとんどはカラスに食べられてしまう。
それでもこの数だからなあ。
よ〜くみると一匹だけ、坊ちゃんのチンコみたいにデカいやつがいる。
スッポンだ。

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巨大化してるサラダ菜
category: | author: とらひげ

食べるときだけ取って食えばいいなんて言ってたら

どんどんデカくなってしまって。

今日もかなり採ったけどそれでもまだ大量にある。
あまり欲しがる人もいないだろうけど、
近所まで来たら持っていってね。

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社会の先生
category: 文学歴史の20 | author: とらひげ

「今年で教師を定年退職しました、本を書いたので一冊差し上げます。」

と、いつもお世話になっている竹内さんから本を頂いた。

1980年からというから私が高3の時からなんだなあ。

私のときはこんな遠藤ミチロウやスターリン、クラッシュ、パティスミスなどに詳しい面白い先生は

いなくて社会といえば丸暗記の退屈な授業でしかなかった。

映像や当時の社会性がある歌などを使ってすごく興味深い授業をしていたらしい。

生徒たちに出来事をその人の立場になって心で感じて、考えさせる。

生徒たちは自ずと自分の器や輪郭を知る事にもなるんだね。

多くの生徒たちの感想も載っているのでそこからも感じ取れます。

 

以下は本から抜粋

 

今の学校現場では、関係をつくれない、聞く事ができない、

読み込めないような生徒の表情を感じる機会が多くあります。

無理解、無関心に加え、ネットや出版では歴史評価をめぐって

「日本の戦争は正しかった」「植民地支配ではない」

「強制労働ではない」「反日」「自虐史観」などと語る自己中心的な

過去の合理化、歴史の湾曲が続いています。

 

競争社会の中で、高校生の心性には同級生と「しね」「ばか」と平気で

言い合うような関係が生まれています。

そのような言い合いをみながら、3年生の3学期、2017年一月の事ですが

周りの生徒に、なぜ加害の問題が解決できないのか?何が足りないのか?

聞きました。

彼らの答えは・・「知識がない」「謙虚さがない」「思いやりがない」

「ヤル気がない」「協調性にかける」「器が小さい」

その通りと思いました。

当事者にはわからないことも周りからみればよくわかるようです。

人の痛みを知る事、いじめたり、合理化することに恥じらいをかんじること

仲良くしようとする気持ちを持つ事、そこから始まると思います。

悪い事をしておきながら、俺は正しいと言い張っていても仲良くはなれません。

 

自己や過去を合理化しない、ヘイト行動へと煽動されない、そのような

知性と感性が求められます。真実を理解し謙虚に思いやりと協調性を持って

対話し、過去のことを精算していくことが求められています。

その実現には想像力や共感力を高めるようなさまざまな取り組みが

必要であると思います。

 

井上ひさしは「難しいことをやさしく、やさしいとこを深く

深いところを面白く、おもしろいことをまじめに、まじめなことを愉快に

そして愉快なことはあくまでも愉快に」と言ってます。

植民地支配、強制労働などは難しいテーマですが、やさしく、ふかく

面白く学べればと思います。

言葉の裏側や立場を変えて考えることに楽しいと感じる事が

できればと思います。

植民地主義の克服をまじめに考え、理想をもつことは愉快なことです。

アジアの非軍事の平和への理想を持ち続けることも

また、愉快なことではないでしょうか。

 

 

 

170415_2007~01.jpgれき

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