空蝉の如く我もここにありきと・・・
あまりに個人的な生活の足跡です。
可愛い2人の息子娘虎の子ちゃんとだるまちゃん、
そして凛として何でもこなす妻。
齢を重ねても精神的にパンクでソウルフルでいられるのは
この人たちのおかげなのです。
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Land of Milk and Honey
Land of Milk and Honey (JUGEMレビュー »)
Eliza Gilkyson
ジャケットからくるイメージ、王道のカントリー声で歌われる曲の良さ。他のアルバムもいいですが私にはこれが最初に出会ったアルバムなのでお気に入りです。
初期被爆の衝撃 やっと読了
category: 文学歴史の20 | author: とらひげ

あらゆるデータを参照し、著者自身も福島に何度も赴いてる。

それらすべてを解析し、論理的に書かれている。

反原発派が推進派に読まされてるガス抜き本とは違う。

原子力ムラが隠しておきたいおきたい事実ばかりが

科学の言葉で書かれている。

わかり易さとか感情的ものは度外視してるから、わかならい言葉、

原発の構造で無理解だったところを調べたり、

グラフを見返ししたりしてたら

結局、読み切るまで1ヶ月近くかかってしまった。

おかげで付箋だらけ。

だけど、著者の「子供たちを何としてでも守りたい」

という愛情がヒシヒシと伝わってる。

この本は今後何度も開くことになるでしょう。

 

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大音量で聞くべし、クラッシュLIVE!!
category: - | author: とらひげ

ずっとレコードで欲しかった。

アメリカ、シェアスタジアムでのTHE WHOの前座。

ジョーストラマーが引っ越しの荷造りで発見した音源。

こんな凄い音源が発掘できる部屋とはどんだけだらしないの。

この時はドラムはトッパーヒードンではないけど

演奏が上手いし、安定してパワフル。

特にポール・シムノンのベースがこれだけはっきりしてる

音源はそうそうないでしょう。

 

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アンダーコントロールという大きな虚偽
category: 放射能汚染 | author: とらひげ

アンダーコントロールという大きな虚偽が、小さな真実を

たくさん飲み込んでいて、それを暴くも

どれも取り返しのつかないほどの汚染された真実。

 

バベルの塔で著名な16世紀の画家ピーテル・ブリューゲルの版画

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猫も杓子もサージェントペパーズだった時代
category: 聞くもの | author: とらひげ

1967年当時はそうだった。フーもストーンズもアニマルズも

スモールフェイシス、ゾンビーズ、そしてこのホーリーズも

サイケデリックコンセプトアルバムを出していた。

このホーリーズだけはコンセプトって感じじゃないんだな。

どの曲もすごくポップでキャッチーで聞きやすい。

 

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お誕生日、四捨五入で60歳
category: さらけ出していい恥 | author: とらひげ

誕生日が来るたびに考える、後何年生きられるか・・

やれることは限られてくる。

ユーハイムのプレーンのバウムと

上に乗っかってるのはミニオンのホワイトチョコ。

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オプエド 日本のメディアの取材力の無さにもうビックリ。
category: - | author: とらひげ

これを読んで上杉さんがいかにジャーナリストとして有能かということより

日本の既存のメディアの取材力の無さにもうビックリ!!

 

2015年日米首脳会談後、オバマ前大統領の沖縄米軍基地に

関するスピーチの誤訳の部分を本から抜粋させていただきます。

 

沖縄の海兵隊の再編については

「これまで通りの方針で沖縄からグアムに移すということを確認した」

と言ったのだ。

私はその演説をライブ中継で聞いていたが

from Okinawa to G.....G....Guam という具合にグアムという言葉が

すぐに出てこなかったので、私自身も記憶に残るシーンだった。

ところが同時通訳に入ったNHKが

「海兵隊の再編についてはこれまでの方針通り、普天間から辺野古へ」

と訳していたというのだ。

これは全くの誤訳だと思った。

なぜなら、オバマ大統領の口からHenokoやFutenmaなどという

単語が帯び出していれば、絶対気付くはずだからだ。

実は私はその場でNHKの同時通訳を聞いていなかったので

わからなかった。

 

驚いたのは翌日の新聞の見出しを見た時だった。

朝日、読売、日経新聞などが一面で

「オバマ大統領、普天間から辺野古へ移転」と打っていた。

オバマがそんあこといったかあ〜とキツネにつままれたようだった。

そもそも2009年の鳩山政権時代からアメリカはグアムに

移すと言ってきたのである。

日本政府だけが「辺野古だ!辺野古だ!」と

言っているのだ。

オバマが辺野古のことを口に出すとは思えなかった。

とにかく確認が必要だと思いホワイトハウスに直接連絡した。

すると「どこの部分でそんなことを言っているのか?

そんな発言はしていない」という返事があった。

スピーチを文字起こししてるから送ってくれた。

改めて読み返してみると、どう見てもしれらしい発言は

from Okinawa to Guam しかない。

これはもしかして誤訳しているのではないかと

ニューズオプエドで一報打った。

 

それでどうなったかというと、まずNHKに問い合わせると

その翌日の朝のニュースの中で訂正した。

一部訳に間違いがありました、と。

すると、その次の新聞にも小さな訂正記事が載った。

 

ここで何が問題かというと、一連の誤報は外務省の

情報操作だったということだ。

まず、NHKで働いていたこともある私の経験からすると

NHKが誤訳するということはまずありえない。

優秀な翻訳スタッフやサイマルなど専門会社が担当し、

聴き間違いぐらいあるかもしれないが、沖縄グアムを

普天間辺野古と聞き違えることはまずない。

 

ここから先は憶測になるが、おそらく外務省からあらかじめ

スピーチの内容ということで日本語訳の「紙」を記者団に

渡していたということだ。

その際に「沖縄からグアム」を「普天間から辺野古」に

書き換えていたのだろう。

あれだけたくさんの特派員が聞いていて、

全員が誤訳することはないからだ。

 

すると問題となるのは現場にいた特派員は何を聞いてきたのか

ということだ。

あれだけの特派員が、一線の記者たちが現地でオバマの

生の声を聴いていながら何をやっていたのか?

いや正確に言うと外務省から日本語訳のペーパーを入手すると

演説自体ほとんど聞いてなかったということではないか。

あるいは皆がみんな、取材を怠りNHKの中継を見てただけ

ということかもしれない。

 

 

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エンケンの最高傑作
category: 聞くもの | author: とらひげ

一人やってるアコースティックの曲も最高だけど

バックは鈴木茂、松本隆、細野晴臣だし。

遠藤家の猫の寝図美ちゃんはシャム猫だったんですよ。

満足できるかな、カレーライス、待ちすぎた僕はとても疲れてしまった

寝図美よこれが太平洋だ・・

どれも個人的な生活観がある歌詞だけど70年代当時の4畳半フォークとは

まるで違う。シュールでなんとなくスカしてる。

教訓的では全くないし、ロックだよ。

 

 

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妖女ブロンディ
category: 聞くもの | author: とらひげ

ニューヨークパンクのアンダーグランドから飛び立とうとした

76年のファースト・アルバム。

ドラムはマッハの8ビートでまさにこの時代を象徴してる。

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お前の誕生日は本当はパパやママの記念日なんだな。
category: 家事育児 | author: とらひげ

ラジオのCMでそんなのがあったなあ。

電通の下請けか関連企業社員が残業してひねり出した

アイディアかもしれないけど、的を射ている。

だいたい、自分の誕生日なんて記憶にあるわけじゃないから

モノを貰って祝ってもらえる日っていう認識で、あくまで

受動的なもの。

私たち夫婦が親になった記念日。

お前が出てくるまで16時間のたうち回り、叫び続けたママに

ずっと付き添った。腰を抑えたり馬乗りになったり

「もう殺して〜」とまで言われて、ほんとに拷問を間近で

見せつけられてる感じだった。

デカくなりやがって!!

 

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今日のお風呂TALK
category: 家事育児 | author: とらひげ

嬢:明日、持久走記録会があって、1100メートル走るの。嫌だな〜

父:お腹が痛いって休めばいいじゃん。

嬢:そんなことしたら、みんなにズルいって言われるもん。

父:走りたくなくて休むわけだから、何もズルくないよ。

  「あんたたちは走りたくないくせに、怒られたくなくて

   我慢して嫌々走るんでしょ?どっちがズルいんじゃ、ぼけ」

  って言ってやればいいよ。パパの言うこと間違ってるか?

嬢:間違ってないけど、そんなこという親はいない。

 

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